狼と香辛料Ⅱ簡易感想 第7話「狼と戯れの日々」

こんばんはTOKIです。
とりあえず狼と香辛料Ⅱの簡易感想であります。
超・簡易感想となっております。
まあ、実際ほんとにこれから始まるお話の「序章」的な回でしたからね。


4巻のテレオ偏はスルーされましたか。
まあ、僕としてはレノス偏が始まってうれしいのですけれど。
例のあの人もでてきたことですし。


では、感想行きましょう。


saw7title.jpg



正直、ただイチャイチャしてただけのような(ぇ



アマーティとの勝負に勝ち、ホロとの絆も深めたロレンス。
次に向かったのは毛皮と材木の町、レノス。



念入りな検査をしたあとに町に入るロレンスたち。
何か様子がおかしい。
また一騒動ありそうな予感。


haiboku.jpg
すんません、町に入ってからはもぉただただ
イチャイチャしているだけのようにしか見えませんでした



町に入る前もイチャイチャしてましたけどね。
もぉ常時ニヤニヤ状態ですよ。

やっぱりロレンスとホロの会話は楽しいですね。


特に宿でのやり取り。


「ぬしはいつ取り乱してくれるのかや?」

「そうだな。お前がこういうことをしなくなったら...かな?」




ホロはロレンスを取り乱したい。
ロレンスが取り乱すには、ホロがおとなしくしてるしかない。
ロレンスとしては、ホロがおとなしくしてくれるほうがいいから
言うとおりにおとなしくしてくれれば万々歳。
上手く言ったつもりだったんでしょうねぇ。



けど一つ盲点が。


ホロがおとなしくする。
ホロがロレンスに何もしなくなる。
それで取り乱してしまうということは...



「そうかやぁ。そんなに構って欲しかったのかやぁ??」


ロレンスはホロに構ってもらわないと取り乱してしまうということにwww



ロレンスはホロの故郷のことを知るため宿の主にいろいろ話を聞く。
この辺りの年代記作家はリゴロという人しかいないらしい。
しかし彼は今は会議の書紀で忙しいらしい。


とりあえず一通りのことはきいたロレンスたち。
会議に気になっているロレンス。
ほどほどにと注意するホロ。


そして二人はひとまず町の観光を...


ロレンスがキス魔に見えたのは僕だけだろうか?(ちょ


次回:狼と蠱惑的な旅人

今週のホロ:

saw7horo.jpg
ホロかわいいよホロ
今回は何故かロレンスもかわいく見えた(ぇ




今回は比較的平和な回だったなぁ。
まあ、序章と考えれば普通ですね。

これからの展開に期待です


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