ハヤテのごとく!感想 第265話「木の芽風」


どうもこんばんはTOKIです。
ヤバイです。
今週はすごかったです。
もうなんていうのか...くそぅ、どうしてこう撲の語彙は少ないのか。

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とにかく今週マジ泣けた!!!!

Key作品で涙腺を鍛えたつもりの僕ですが完全敗北です。
BGMの木の芽風との相性がとにかく抜群すぎた。
わかりきってることなので普段言いませんけど
今回ばかりは叫ばせていただきます。
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ハヤテのごとく!サイコーーーーーーー!!!

アテネえぇ!!
ハヤテえぇ!!!
感想は続きからぁ!!!!





さようならハヤテ。会えて嬉しかったわ。

別れの言葉。
「またね」ではなく、「さよなら」。

ハヤテの心の底からの笑顔を見て。
ハヤテの中にあるナギの存在がどれほど大きいか知って。

アテネは別れを告げる。
ハヤテをもう困らせたくないから。

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10年前の私たちは...
お互いでお互いの心を埋めあうしかなかったけど

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今のあなたには、側にいてくれる人がいる。



このシーンを見て雪路の言葉を思い出した僕です。
ハヤテには今ナギがいる。
ならば、アテネは?
...マキナ?
そういえばマキナとのなれそめは結局わからずじまいなのだろうか。
あと、アテネが日本に帰れない理由もわからずじまい。


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そうですよね。
お互いにまた会おうと思えば、会えないことなんてない。
けれども一緒に日本へは帰れない。
...遠距離恋愛という選択肢はないのk(ry




ここでお別れ。
いやなら、ここに残るか。1億5千万の借金も肩代わりできるという。
主人から離れて、アテネのために残るなんてこと、ハヤテには当然できない。
それを知っているからこその別れの言葉。



さようならハヤテ。そしてありがとう
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......!!!
アテネエエエエ!!!!

くああああ
最後の最後に...!!!

ハヤテはその言葉を受け止めて。
今いる彼女を見て。
彼女の思い出を頭に描く。

10年前。
自分の手を取ってくれた。
自分を求めてくれた
自分を強く鍛えてくれた。
別れ、再会し、そしてまた別れが訪れる。



私ね...あなたのことが好きだったのよ。


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目の前にいる。
すぐそこに、自分の好きな人がいる。

けれども別れなくちゃいけなくて。
何か言わなきゃいけなくて。

だから、二つ目の言葉をハヤテは言う。




僕も...!!









僕も...!!!!











君のことが好きで...!!!












本当に好きで...!!!












だから...!!!!











ヒドイ事言ったの...

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あふれ出る涙。あふれ出す想い。そこからこぼれる言葉


だから...

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ずっと、ずっと言いたかった。

謝りたかった。
伝えたかった謝罪の言葉。
伝えたかった気持ち。

伝えたかった2つの言葉
ありがとう...そして...
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ハヤテの二つ目の言葉。

ようやく伝えられた。
アテネに届けられた言葉。


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私はもう大丈夫だから...

だから...私のために流す涙は...
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これで最後よ



そしてハヤテはアテネと別れる。
また会える。そう信じて。

そして一方ナギサイド。

歩が再びナギに「王様の耳はロバの耳」のオチを聞く。

王様は床屋を許した。
かつて、自分も許されたことを思い出したから。


つまり...
誰かを許して、許されて...
そうやって、人と人とはつながっていくという...

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アテネ偏になってからのナギ姐さんのオーラがハンパねえ...
とんでもなく大人に見えるのですが。
とてもとても「いつもなんなのだ!って言ってる」人だとは思えないのだが。


主人の元...ナギの元へ帰るハヤテ。
すべてを終わらせて。別れを済ませて。

長かった夜が明け始める


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いつかもう一度あるのだろうか?
もう一度。
もう一度誰かを好きだと言える日が...そんな日が...僕にもまた...




今週のまとめ:


「初恋は実らないんだなとか思った回」(ちょ

今回で完全にアテネとのフラグは
そりゃもう王玉のごとく粉々に砕け散ったのではないかと(マテ

私ね...あなたのことが好きだったのよ。

好きだった...過去形になっちまったよ!!ちくしょうおおお!!!


BACKSTAGE感想:


アテネの表情がすごくすがすがしい。
今後アテネはどうするのだろう...

とりあえず先週も言った通り
ハヤテ一期の四代目ED『木の芽風』を
聞きつつ読んでもらえるとうれしい感じ。


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おかげで涙腺崩壊しました畑先生ぇ...
265話「木の芽風」+BGM「木の芽風」のコンボは破壊力抜群でした。

来週でいよいよラスト。
楽しみです。


今週の1コマ:


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迷いましたけどこれです。もうこれなんです。





以下ごくまれに起こる「雑談コーナー」

このアテネ偏を通してメインヒロインはアテネなのか?ナギなのか?と
考えさせられた時もありましたけど
マリアさんも忘れちゃいけないことを思い出した。


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でも最近ほんと出番g(ry
終盤の展開ではマリアさんが絶対からんでくると思う僕です。
マリアエンドはまだ見てないからな!!(ぇ
マリアさんって何気にゆっきゅん並に謎を残してる人なんですよね...

あとどうでもいいかもしれないがもう一つ気づいたこと。

ハヤテの兄がイクサってことは...



当然、綾崎ハーマイニーの兄もイクサってことじゃないか!!!!!!
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な、なんてうらやまけしからすみません、上の人誰ですか?
僕にはなんのことだかさっぱりです

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最後に...




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最終回ラッシュ!!

冬期アニメ。次々と最終回を迎えています。
なんと今期。第一話アニメ感想で書いた作品は何故か一つ残らず切らずに見ております。
むしろ増えてます。(ひだまりスケッチが加わりました)
先月はとにかく暇でしたからねぇ...切る理由が見つかりませんでした。
今月に入ってからとんでもなく忙しくなりましたけどそれはともかく。
最後にやる総括感想が大変そうです。


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Comment

名前呼んで 僕に届くように
名前呼んで 空に響くように
迷い道も きっとふたりなら
歩き出すとき 世界が味方に変わる
朝が来る 僕らは 風を感じて…

つないだ手と手 離さない守りたいんだ
さあ行こう 僕らは 現在(いま)を見つめて
歩き始める

もちろん今回は「IKU」 「木の芽風」の歌詞から。

初恋が実らないとは言わないが......
あえて誤解を恐れずに言うなら今回たしかに
二人の初恋は終わったのかもしれません。

十年の時間がもたらした変化は、乗り越えられないとは言わないが
やはり決して小さくはなかった。

今回二人は、今の居場所、家族や友人、それぞれのやるべき事を捨て一緒にいるよりも、
今は互いのために別れることを選んだ。 
周りの人たちや自分たちに課せられた責任、託された願い、
他のもの全てを犠牲にしてでも一緒に行く。
そういう選択もあったのかもしれない。 
でもこの二人に決してそんなことは選べなかった。 
誰かが言っていました。

「夢を貫く為に世界を犠牲にしていいはずがない」

だから二人が少なくともこの場では別れることは
必然だったのかもしれません。
「true tears」や「CLANNAD」を見たことがあるなら
同意いただけると思いますが「ラブコメ」の「ラブ」のパートは
本来「コメディー」ではない。
笑い話や萌えだけでは本来は語れない。
いや恋愛に関わらず、誤解や擦れ違いを超えて、
本気で誰かと分かりあいたいと思えばそれはとても大変なこと。
違う場所に生まれ、違う風に育ち、違う事情をそれぞれに抱える者同士が、
その距離を縮め共に生きようとするのであれば。 

その過程で痛みを伴うことになるのもむしろ当然なのかもしれません。
家族だからずっと一緒とは限らない。
相手が自分の想いを受け入れてくれるとは限らない。 
両想いになってもそれで二人でいることに障害がないとは限らない。
だから今回のような切ない話も世界には存在する。

でも互いを忘れずに生きていけばきっとまた会えると私は信じたいです。 
その時に二人がまた同じ相手と恋が出来るかは
分かりませんが......。
  • 2010/03/27 17:01
  • 語り部
  • URL
GW編のハヤテについて、いくつかのサイトで言われていますが、
このGW編で少しは、ハヤテの考えは
まとまったようですが自分でどうするか決断した
と言うには確かに頼りない。
ナギを始め、他の人にはっぱをかけられてようやく決断に至った
と言う印象は確かにあります。 まだまだハヤテは成長し切れていない。 
まだまだ今のハヤテでは「トゥルーエンド」にたどり着くことはおろか、
イクサさんには到底およびません。 これから更なる成長を期待します。
.....今回は少し重い話だったので他のサイトを
回ったとき、自分と他の人の考えの違いに悩み、
ちょっと疲れてしまいました。 
しばらくハヤテ関連のサイトを見るのを自粛するかもしれません。
......でもこのサイトは批判的な文章も少なくて
読みやすいのでたまには見ると思います。
  • 2010/03/27 21:42
  • 語り部
  • URL
Re: 名前呼んで 僕に届くように
語り部さん>

> 名前呼んで 空に響くように
> 迷い道も きっとふたりなら
> 歩き出すとき 世界が味方に変わる
> 朝が来る 僕らは 風を感じて…
>
> つないだ手と手 離さない守りたいんだ
> さあ行こう 僕らは 現在(いま)を見つめて
> 歩き始める
>
> もちろん今回は「IKU」 「木の芽風」の歌詞から。

いい曲ですよね~
アニメだったら確実に挿入歌として流れるでしょうね。。

> 初恋が実らないとは言わないが......
> あえて誤解を恐れずに言うなら今回たしかに
> 二人の初恋は終わったのかもしれません。

終わってしまってもやっぱりまた再会して欲しいです...

> 十年の時間がもたらした変化は、乗り越えられないとは言わないが
> やはり決して小さくはなかった。

10年前とはもうお互いいろいろ違いますからね...
ハヤテはナギの執事になったし
アテネは理事長だったりするし。

> 今回二人は、今の居場所、家族や友人、それぞれのやるべき事を捨て一緒にいるよりも、
> 今は互いのために別れることを選んだ。 
> 周りの人たちや自分たちに課せられた責任、託された願い、
> 他のもの全てを犠牲にしてでも一緒に行く。
> そういう選択もあったのかもしれない。 
> でもこの二人に決してそんなことは選べなかった。 

もしそうしていたらナギがかわいそすぎですね。
ナギが王玉を壊してくれたからこそ
ハヤテは決心して助けに来れたわけですから。

> 誰かが言っていました。
>
> 「夢を貫く為に世界を犠牲にしていいはずがない」
>
> だから二人が少なくともこの場では別れることは
> 必然だったのかもしれません。
> 「true tears」や「CLANNAD」を見たことがあるなら
> 同意いただけると思いますが「ラブコメ」の「ラブ」のパートは
> 本来「コメディー」ではない。
> 笑い話や萌えだけでは本来は語れない。
> いや恋愛に関わらず、誤解や擦れ違いを超えて、
> 本気で誰かと分かりあいたいと思えばそれはとても大変なこと。
> 違う場所に生まれ、違う風に育ち、違う事情をそれぞれに抱える者同士が、
> その距離を縮め共に生きようとするのであれば。 

同じ人間なんて一人としていませんからね。
違うからこそ、惹かれあうものなのかもしれません。
今回の別れが一時的なものであって欲しいと願ってしまう...

> その過程で痛みを伴うことになるのもむしろ当然なのかもしれません。
> 家族だからずっと一緒とは限らない。
> 相手が自分の想いを受け入れてくれるとは限らない。 
> 両想いになってもそれで二人でいることに障害がないとは限らない。
> だから今回のような切ない話も世界には存在する。

今回は本当にどうしようもなかったのか。
まだアテネが日本に帰れない理由がわからないからなんともいえない気がする。

> でも互いを忘れずに生きていけばきっとまた会えると私は信じたいです。 
> その時に二人がまた同じ相手と恋が出来るかは
> 分かりませんが......。

再会して欲しいです。
今度はできれば笑顔で。ハヤテの知るアテネとして。

コメントありがとうございました!!
  • 2010/03/30 18:49
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
語り部さん>

> GW編のハヤテについて、いくつかのサイトで言われていますが、
> このGW編で少しは、ハヤテの考えは
> まとまったようですが自分でどうするか決断した
> と言うには確かに頼りない。

結局ナギのおかげ。とも言えますからね。

> ナギを始め、他の人にはっぱをかけられてようやく決断に至った
> と言う印象は確かにあります。 まだまだハヤテは成長し切れていない。 
> まだまだ今のハヤテでは「トゥルーエンド」にたどり着くことはおろか、
> イクサさんには到底およびません。 これから更なる成長を期待します。

はたしてどうなるのか。
今後の展開がすごく楽しみです。

> .....今回は少し重い話だったので他のサイトを
> 回ったとき、自分と他の人の考えの違いに悩み、
> ちょっと疲れてしまいました。 
> しばらくハヤテ関連のサイトを見るのを自粛するかもしれません。
> ......でもこのサイトは批判的な文章も少なくて
> 読みやすいのでたまには見ると思います。

確かにこのブログではあまり批判的なことは言っていません。
個人的にこのシリアス展開もすごく面白かったので。
ただ本来のコメディーなハヤテのごとく!とは大きく違うので
別の作品として読んでいた部分もあったのかもしれません。

どうぞまた気軽にお越しください。
コメントありがとうございました!!!
  • 2010/03/30 19:01
  • TOKI.
  • URL
どうも!ヒナをいただく予定の者です(マテ
TOKIさんにも渡しませんw

二人の姿が10年前に戻ったのは、二人の互いへの想い、そしてすまないという気持ちが、10年前と全く変わっていなかったからなんですかね。
だから二人の時間は、10年前からある意味止まっていた。

しかし今回、互いが思いをぶつけ、アテネはハヤテを許し、ハヤテのことを思って身を引くという形で時間が動き出しました。これからそれぞれの道を「歩き始める」んですね。



サイバーフォーミュラのラストがアニメ史上屈指の出来とか畑先生が言ってましたが、いやいやこの回こそが(ry

もうとにかく、ハヤテ最高です!!

(今さら書いてすみません。今さら読み始めたので…)
  • 2012/01/31 07:42
  • ヒナルート希望者
  • URL
  • Edit
Re: タイトルなし
ヒナルート希望者さん>

> どうも!ヒナをいただく予定の者です(マテ
> TOKIさんにも渡しませんw

負けてたまるかっ!

> 二人の姿が10年前に戻ったのは、二人の互いへの想い、そしてすまないという気持ちが、10年前と全く変わっていなかったからなんですかね。
> だから二人の時間は、10年前からある意味止まっていた。

そういうことなんでしょうね。
10年経ったにも関わらずここまでお互いを想えるというのはすごいと思う。

> しかし今回、互いが思いをぶつけ、アテネはハヤテを許し、ハヤテのことを思って身を引くという形で時間が動き出しました。これからそれぞれの道を「歩き始める」んですね。
>

そうですね。
でも後にかなり意外な形で再会しましたけどね...

>
> サイバーフォーミュラのラストがアニメ史上屈指の出来とか畑先生が言ってましたが、いやいやこの回こそが(ry
>
> もうとにかく、ハヤテ最高です!!

神回でしたねぇ

> (今さら書いてすみません。今さら読み始めたので…)

いえいえぜんぜん構いませんよ。
僕だってハヤテのごとく!を読み始めたのは連載が始まってから
3,4年経った後くらいからですから。

コメントありがとうございました!!

  • 2012/02/01 19:51
  • TOKI.
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ハヤテのごとく!第265話「木の芽風」感想
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  • 2010/03/26 21:09
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