ダンボール戦機総括感想

どうもこんばんはTOKIです。
最後の秋季アニメ総括感想。
毎期のアニメ感想で個別で3つも書くのは初めてだ。

というわけで最後はダンボール戦機です。
指摘されるまで完全に忘れていたけど(オイ


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キャラ感想:


山野バン
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本作の主人公。
主人公らしく正義感が強く父の開発したLBXにかける思いも強い。
たまに自分勝手なところが目立つのが玉にキズ。
LBXの実力は折り紙付きで世界大会であるアルテミスでも優勝した。
相棒はアキレスからオーディーンへ変更。
マッハで飛べるLBXってそれもうおもちゃじゃないよ。

青島カズヤ
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気弱で怯みやすい性質であまり戦いに向いていない性格もあったせいか
新しい機体であるフェンリルを手に入れるまではアルテミス編の後はちょっと足手まとい状態だった気がする。
バンの良きサポート役でありその正確無比な射撃で上手く敵を翻弄していた。
アミちゃんと見せかけて実は彼がこの作品の一番の常識人だと勝手に思ってる。


川村アミ
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名探偵アミちゃん
謎のLBXであったパンドラの特徴やその所有者を見事に推理し当ててみせたアミちゃん。
相手の弱点なども瞬時に見抜き戦況を変える力を見せる。
そのすさまじき洞察力を持ち合わせながらもなかなか強気な性格で
バンと共に前線でパンドラと共に敵に果敢に攻める。

海道ジン
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イノベーター首謀者である海道義光の孫であり
当初はその刺客としてバンと対抗していたが
次第に祖父の思惑に疑問を持ちアルテミス編を経てからは
完全に祖父の意向に背けバンの心強い仲間となる。
LBXの実力はかなりのもので秒殺の皇帝の異名を持ちバンの最大のライバルでもある。
バンの仲間になってからはデレまくりでした。




終盤は25000以上のLBXがせめて来たりとスケールの大きい戦いになっていった。
普通に戦車が攻めてきた時は笑ってしまったな。
戦車がアリならもうなんでもアリじゃないか...

真の黒幕:レックス
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海道義光がアンドロイドだと判明し、真の黒幕がレックスだと知るバンたち。
レックスの目的は世界の破壊であり
超小型メガトン爆弾:どんぐりをLBXに搭載し攻めさせ
Nシティに集まっている世界の首脳たちの抹殺を目論んでいた。

エクリプスで大量のどんぐりLBXを搭載したサターンを追い
ついに最終決戦でプラズマバーストでレックスのイフリートに勝利したバン。
自爆プログラムをサターンで起動させ事無きを得た。


全体を通してみるとかなり壮大で予想以上の規模の戦いに転じて行ったダンボール戦機。
人も結構死んだりしたしね...
まあ総理暗殺阻止から始まったんだから別に不思議でもないか。
いろいろツッコミどころがあったけどバトルも熱くて良かったと思いました。


一言:未来ではただのおもちゃでも十分凶器になることがよくわかりました





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