2013年 春季アニメ総括感想 その2



どうもこんばんはTOKIです。
春季アニメ総括感想その2。


DEVIL SURVIVOR2
アラタカンガタリ
デート・ア・ライブ
変態王子と笑わない猫
俺の妹がこんなに可愛いわけがない2
這いよれ!ニャル子さんW

+

ちはやふる



devil1title.jpg
神へと挑む7日間


悪魔使いたちが力を合わせ、
ポラリスの刺客、セプテントリオンと対峙する。
しかし最後はポラリスとの謁見を巡って
人類の可能性を信じてリセットを望むヒビキと
完全なる実力主義の世界を目指すヤマトが戦う。


久世響希
devil10hibiki.jpg

ヤマトに強者として認められその力の活用を義務付けられたりするも
最終的には自らの意思でその力を使うことを決意したヒビキ。
ビャッコ以外にスザクも手に入れ終始エースとして大活躍でした。
しかし他二匹も出てくるかと期待していたのに見る影もなかったですね...

最後には怒涛の連続悪魔合体でルシファーを召喚しヤマトに勝利。
セプテントリオンが現れる前の時間まで世界をリセットした。
結局最終的に彼一人の力ですべて解決したように見えたけど
彼があそこまで頑張れたのはみんながいたからということなんだろうな。


志島大地
devil5daichi.jpg

ヒビキの良き親友として側にいたが
弱小悪魔しか召喚できなかったので
戦力面ではあまり活躍できず...と思ったら最後の最後にやってくれたよ!!

ヒビキをいじめてんじゃねえよ!!
devil11daichi.jpg

今までのセプテントリオンの能力をすべて引き継いだセプテントリオン
というチート級のかなり絶望的な相手に
ついに覚醒して上級悪魔ジャアクフロストを召喚する。

今まで完全に雑魚扱いされていたけれど
友情の力で大逆転。見事最後のセプテントリオン戦で活躍してくれました。


新田伊緒
devil11io.jpg

本作のメインヒロイン。
ヒビキが一人で突っ走ってしまうのを
後ろからダイチと共に見守るだけかと思いきや
意外とセプテントリオンとの戦いに積極的に参戦する。

けれどそれも自分の弱さを隠すため、
不安を見せないための強がりだったことが
ルーグを憑依する金曜日回であらわになる。
挿入歌といい演出といいあの回が最終回でもおかしくない勢いだったな。


峰津院大和
devil12yamato.jpg

ジプスの局長でありポラリスの力を利用して
完全なる実力主義の世界を目指したヤマト。
彼の目指した世界は確かに弱者を強者が守るという絶対的な調和が
得られたのかもしれないけれど果たしてそれは幸せな世界と呼べるのか。
強者とは?弱者とは?
もっと他の可能性もあったのではないか。
ダイチのように弱者が強者になるという可能性もある。
その可能性を信じられなかったヤマトだが
彼の目指したものはたとえ自分一人でも世界を守るという
決意の表れでもあったんだろう。

最終決戦で悪魔合体を見せてくれたが
何故にそれをセプテントリオンとの戦いでやらなかったのか...


神による試練を乗り越える
壮絶な一週間を繰り広げたDEVILSURVIVOR2。
単純な悪魔同士のバトルだけでなく
人間同士の想いのぶつかり合いも描き
生きることの意味をテーマにした作品でした。

セプテントリオンとの戦いでは
攻略法を知るジプスの作戦がメインだったが
その攻略法による悪魔の使い方が面白かった。
特に上空からのセプテントリオンを倒す作戦とか。
まあ伊緒ちゃんを犠牲にしようとする非情な作戦もあったんだけど。


一言:ヒビキ、ダイチ、イオじゃなくてヒビキ、アルコル、ヤマトの三角関係だった...



arata1title.jpg


十二神鞘の一人ヨルナミを降して終わったアラタカンガタリ。
まだ謎の多い六の鞘もいるし秘女王救出の道はまだまだ長いな...

そして革以外に現代からやってきた人間、門脇が参戦し襲い掛かってくる。
arata12kadowaki.jpg

しかし世界の命運をかけた戦いだってのに
襲い掛かってくる理由がすげえ小さい理由な気がするのは俺だけか。
ただの逆恨みにしか見えないよ門脇くん。
まあその逆恨みも片目を失くすくらい覚悟のあるほどの
大きなものだったらそれもまた力ということか...

カンナギとアカチの因縁も残ってるし
革のハヤガミであるツクヨの能力も
今イチ明かされてないのでまだまだ始まったばかりという感じだった。

一言:それにしてもアラタ君普通に現代に馴染んでますね



datealive1title.jpg


最後に妹自身も精霊イフリートだということが判明したデート・ア・ライブ。
しかもすでに攻略済みで好感度もMAX...だと...

そう、一度たりとも変動していない。ずっとMAX状態のまま
datealive12kotori.jpg


良かった!じゃあやっぱりブラコン全開の可愛い妹は実在するんだね!
henneko4ouji.jpg
妹エンドじゃないですかやったあー!!(ぇ

ツンデレで実はブラコン全開なあたり
やっぱり某妹ものエロゲ大好きな妹そっくりである。


妹の精霊の力によって一種の不死身能力を手に入れ
さらに精霊を封印する力を持つ士道。
そのおかげで着々と精霊たちを攻略する。
けど神にーさまみたいに攻略した相手の記憶を消せたりはできないから
よしのん攻略中にとーかちゃんに嫉妬されたりしてたし
これからの攻略がいろいろと大変そうである。


一言:(あ、くるみって読むんだ...)



henneko1title.jpg

月子ちゃんと亜豆ちゃんのダブルヒロインで
展開されるドタバタラブコメだった変猫。
けれど終盤は完全に月子ちゃんがメインヒロインでした。


横寺陽人
henneko8ouji.jpg

建前を失くしてしまい変態王子のレッテルを貼られてしまった主人公。
どうにか小豆ちゃんから取り戻すも結局羞恥心を捨ててしまったのでその変態性は健在。
煩悩でいっぱいな頭の彼だがたまにしっかりした真面目な部分も見せるから
根は普通にいいやつなんだろう。
幼少時の彼は一人だったつかささんの側にいようとする健気ないい子だったし。
それがどうしてあんな変態王子になってしまったのか...


筒隠月子
henneko4tukiko.jpg

本音をなくし、感情が表に出て来なくなったせいで
終始セリフに語気が感じられない月子ちゃん。感情豊かだった頃が懐かしい。
彼女の毒舌は健在でたまに見せるデレがとても可愛かった。
感情こそ出ていないけど結構積極的だよね月子ちゃんって。

中学時代に陽人と知り合ったが
その記憶は引き渡してしまったせいでなくなり、
結局彼女が拠り所としていた思い出は消えてしまっていた。
それでも最後は陽人に一番大切な人と言ってもらいキスもしてもらう。


小豆梓
henneko10komame.jpg

陽人に建前を返してからは
健気にアピールしてる小豆ちゃんだったが
ぜんぜん効果が見られなかったな...しかも終盤は過去へ飛んでたから空気気味だったし。

それでも猫神に憑依されたどさくさに
キスしちゃってたりするという...本人は夢と勘違いしてるみたいだが。
果たして彼女の想いが届くことはあるのだろうか。


筒隠つくし
henneko7tukusi.jpg

変態王子に負けないほどの変態女王だった鋼鉄の王つくしさん。
まあ月子ちゃんがあんなに可愛ければシスコンになるのも無理はないね。
だがしかし猫神との騒動を経て 横寺弟を好きになってしまうのは笑った。

あんな下手なごまかしでまんまと騙されてしまうとは...
彼女の成績がどんなものか気になるものである。
陽人の言うことをまったく疑いもせずに信じるこの人は
すっごいピュアだね。


結局未だに月子ちゃんは本音を取り戻せずにいるけれど果たしてどうするのか...
まともにちゃんと願いを叶えてくれない猫神のことを考えると
下手にこれ以上関わらない方がいいんじゃとも思えるという。


一言:お母さんが思っていたよりもダメダメだった件



oreimo23title.jpg


残り3話を残して終わった俺妹二期。
最後でようやくキリノの兄貴に対しての認識が明かされました。
彼女もまた変態兄貴に負けないくらいのブラコンなのです。
あの兄あってのこの妹というわけです。

京介が変わっていた理由は残りの話しで明かされるんだろうが
それにしても地味子のラスボスオーラがすごい。
2期はどちらかというと黒猫、あやせがメインだったので空気気味だったが
最後の最後でその存在感を出して来ました。


まあなんにせよ神猫さんマジ天使
oreimo8kamineko.jpg

キリノに彼氏を作るなと言っておきながら
自分は黒猫と付き合いだした京介。
ディステニーレコードに書かれたとおりに
デートを実行している間はニヤニヤが止まらなかったよ。

しかし順調に交際しているかと思いきや
突然別れを切りだされた時は呆然としてしまった。
あんなに天使な彼女が別れを切り出してさらに
いきなり姿をくらまされたらそら京介だって泣くわ。
たぶんキリノの気持ちを知っている黒猫は
お互いに対等の状態なってから京介に応えてもらうために
あんな周りくどいやり方をしたんだろうけど
それにしたって他にやりようはあったんじゃないかと思った。


結局答えは後回しになりその後は京介のスーパーハーレムタイムでした。
一人暮らしを初めただけで
毎回違う美少女たちがやってきてくれるとかどんな男だよ。
そしてさらにラブリーマイエンジェルあやせたんに
お世話してもらうとか京介はとっとと爆発すればいいと思います。


さて残りの話でどう決着を着けるのか。
京介はどんな答えを出すのか...ヨスガってしまうのか(マテ


一言:俺の元カノとラブリーマイエンジェルが修羅場すぎる
oreimo11kuroneko_20130712130550.jpg



nyaruko21title.jpg

シスコン全開のクーね姉さんの登場で
クー子が優遇されている印象が強かった二期。

姉を誤魔化すために恋人同士のフリをするクー子と真尋。
ギャルゲだったらそのままゴールインしてもおかしくない展開。
どことなくクー子も真尋のことを意識し始めてた感じだったし。

しかしフリだとわかっていてもジェラシーで暴走する
ブレないニャル子が可愛かったです。
nyaruko26nyaruko.jpg


相手が宇宙人とはいえこんなにも自分のことを
愛してくれる人がいる真尋は幸せである。
そしてニャル子のアピールの甲斐あってか徐々にデレていく真尋が良かった。

個人的に好きだったのはシャンタッ君回
nyaruko28shantakun.jpg

幼女時の声は徳井青空さんがやっていたけれど
新井さんがやっていたらどんな風になっていたのかものすごく気になる所。


一言:安心安定の伏線回収



chihaya21title.jpg


祝! B級脱出!
chihaya219taichi.jpg

B級ということがネックになって
いろいろと不憫な思いをしてきた太一がついにB級優勝。
1期では昇段を特別に認めてもいいと言われていたが
それを断ってでも意地でがんばりついに優勝。
そして全国大会で見れた覚醒太一。
ちはやが出てきたせいで覚醒は終わってしまったけれど
あの状態だったらA級でもかなりいいとこまで行けそうな気がする。
実力的には申し分ないはずだしね...

新入生を迎えてからの全国大会がメインだったちはやふる2期。
まだまだ入ったばかりとはいえ
一応かるた慣れしていたあきひろくんが意外と奮闘していた。
彼がいなかったら団体戦でもうちょっと苦戦していただろうし
個人戦でもすぐに優勝したのも驚きだよ。
そのうちつくえ君も追い抜きそうで怖い。

団体戦では予選決勝でやられた札合わせを身につけて見事優勝。
さらに個人戦もB級、C級、D級と優勝しちゃうなんて
もしかして瑞沢ってすげえ高校なんじゃね?と思った人がかなりいただろうな。
これなら次の勧誘も期待できるかもしれない。

そしてついに頭角を現してきた新さん。
chihaya223arata.jpg
ちはやがかつて手も足も出なかったクイーン相手に勝利し見事個人戦優勝


クイーンよりもかんじが良いというわけでもないのに
相手が動いてから反応するとかそれどんな超反応だよ。
まだクイーンにも追いついてないちはやが
新とまともにぶつかれる日は来るのだろうか...

そしてその肝心のちはや本人は団体戦決勝で怪我してしまう。
なんだかよくわからない病気で人差し指の骨が軟骨化しているらしく
手術をすることに...この怪我が今後足を引っ張らないといいが。

団体戦優勝を果たして、あと残すは個人戦でのリベンジ。
今度こそ怪我なしで、万全の状態でクイーンに挑戦して欲しいな。


一言:そのうち両手同時に使い始めたりないよなちはや...




スポンサーサイト

Comment

最近・・・更新が多いですねww。

とりあえず、感想を・・・

・デート・ア・ライブ
それにしても、狂三の能力は、本当にチートですよね・・・代償があるとは、いえ・・・チート過ぎる・・・まぁ、琴里の再生能力もチートだと思いますけどww・・・・能力の強さ的には、どんな順番なのだろう・・・?

というか・・・最終回、十香・・・『精霊』って言うとき、噛んでなかったか・・・?気のせいでしょうか。

まぁ、全員可愛いと言えば、可愛いが・・・個人的には、四糸乃が1番です・・・漢字が全員難しいですよね・・・意外と。

・俺妹
まさかのTV版最終回が回想でしたね。
まぁ、まだ終わってませんがww。
・・・前回の話をを最後にした方がまだ、TV版最終回としては、終わり方が良かった気がする・・・回想に比べれば。

京介サイドの過去編は・・・・カットされてましたね・・・それとも、ネット配信の方でやるのか・・・?
まぁ、最終回にいきなり、キャラが増えても、あれなので・・・やるならネット配信の方が良いとは、思いますけどねww。
  • 2013/07/13 21:58
  • went
  • URL
  • Edit
Re: タイトルなし
wentさん>

> 最近・・・更新が多いですねww。

クールの入れ替わり時期は
アニメ感想を書くから更新も増えるんですよね。

> とりあえず、感想を・・・
>
> ・デート・ア・ライブ
> それにしても、狂三の能力は、本当にチートですよね・・・代償があるとは、いえ・・・チート過ぎる・・・まぁ、琴里の再生能力もチートだと思いますけどww・・・・能力の強さ的には、どんな順番なのだろう・・・?

今のところだと
くるみちゃんとことりちゃんの二人が頭一つ抜きん出てますねえ。

> というか・・・最終回、十香・・・『精霊』って言うとき、噛んでなかったか・・・?気のせいでしょうか。
>
> まぁ、全員可愛いと言えば、可愛いが・・・個人的には、四糸乃が1番です・・・漢字が全員難しいですよね・・・意外と。

よしのんかわいいよよしのん。
自分は最後のことりちゃんのデレでやられました。

> ・俺妹
> まさかのTV版最終回が回想でしたね。
> まぁ、まだ終わってませんがww。
> ・・・前回の話をを最後にした方がまだ、TV版最終回としては、終わり方が良かった気がする・・・回想に比べれば。

気になっていたキリノサイドの
お話でしたからいい最終回だったと思います。

> 京介サイドの過去編は・・・・カットされてましたね・・・それとも、ネット配信の方でやるのか・・・?
> まぁ、最終回にいきなり、キャラが増えても、あれなので・・・やるならネット配信の方が良いとは、思いますけどねww。

残りの話でやるんじゃないかなあ。
かなり大事な部分だと思いますし。


コメントありがとうございました!!


  • 2013/07/14 22:14
  • TOKI.
  • URL
自分も2013年 春季アニメ総括感想! 後編
後編

「DEVIL SURVIVOR2」
1は・・・(ry

久世響希さん。マジかっけー!
このアニメで一番好きな女性キャラは九条緋那子

一言:秋頃に発売の3DS版を買おう!

「アラタカンガタリ」
サンデーのやつ

原作を読んだことがあるから物語に入りやすかった
このアニメで一番好きな女性キャラはコトハ

一言:2期・・・はあるのか?

「デート・ア・ライブ」
神作ですね(マテ

勿論、ゲームも持っています
みんな、可愛すぎるよー
このアニメで一番好きな女性キャラは夜刀神 十香

一言:琴里、可愛いよー、妹もたまにはいい

「変態王子と笑わない猫」
俺は変態じゃない

石原夏織さんと小倉唯さんのコンビはやっぱり、最高だった
このアニメで一番好きな女性キャラは筒隠月子

一言:俺はロリコンじゃない・・・多分

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない2」
原作、終わった

桐乃がハチャメチャだった
京介もハチャメチャだった
何なんだ、この兄妹
黒猫は安定の可愛さ
このアニメで一番好きな女性キャラは沙織・バジーナ

一言:沙織の出番をもっとよこせー!

「這いよれ!ニャル子さんW」
OPが神

ニャル子の涙には心打たれた
このアニメで一番好きな女性キャラはニャル子

「ちはやふる」
友達に勧められてみました

ちはやふるを見てカルタをやってみようと思いましたが覚えるのが難しくて挫折しかけています
このアニメで一番好きな女性キャラは・・・ノーコメントで(ぇ

一言:奥が深い

最後に自分のオススメの夏季アニメ

『ハイスクールD×DNEW』
『ロウきゅーぶ!SS 』

主人公が同じ声優さんだ

アニメではないですけど

『これはゾンビですか?』

これが多分、ラノベの中じゃ一番ってぐらい面白いです!

後は『咲』とかもオススメです!
  • 2013/07/16 20:21
  • シライシ
  • URL
  • Edit
Re: 自分も2013年 春季アニメ総括感想! 後編
シライシさん>

> 後編
>
> 「DEVIL SURVIVOR2」
> 1は・・・(ry
>
> 久世響希さん。マジかっけー!
> このアニメで一番好きな女性キャラは九条緋那子
>
> 一言:秋頃に発売の3DS版を買おう!

ヒビキはある意味
ブレない主人公でしたね。
ダイチが活躍できてよかった。

> 「アラタカンガタリ」
> サンデーのやつ
>
> 原作を読んだことがあるから物語に入りやすかった
> このアニメで一番好きな女性キャラはコトハ
>
> 一言:2期・・・はあるのか?

むしろコトハ以外に女キャラがあまりいない...
門脇の付き人の子が可愛かった。

> 「デート・ア・ライブ」
> 神作ですね(マテ
>
> 勿論、ゲームも持っています
> みんな、可愛すぎるよー
> このアニメで一番好きな女性キャラは夜刀神 十香
>
> 一言:琴里、可愛いよー、妹もたまにはいい

まったく、ツンデレ妹は最高だぜ!

> 「変態王子と笑わない猫」
> 俺は変態じゃない
>
> 石原夏織さんと小倉唯さんのコンビはやっぱり、最高だった
> このアニメで一番好きな女性キャラは筒隠月子
>
> 一言:俺はロリコンじゃない・・・多分

ゆいかおりのコンボは半端無かった。
もう俺ロリコンでいいや。

> 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない2」
> 原作、終わった
>
> 桐乃がハチャメチャだった
> 京介もハチャメチャだった
> 何なんだ、この兄妹
> 黒猫は安定の可愛さ
> このアニメで一番好きな女性キャラは沙織・バジーナ
>
> 一言:沙織の出番をもっとよこせー!

沙織は序盤で出番使いきって
後半空気気味でしたねー
お嬢様キャラカミングアウトして
可愛さ倍増したのに。

> 「這いよれ!ニャル子さんW」
> OPが神
>
> ニャル子の涙には心打たれた
> このアニメで一番好きな女性キャラはニャル子

相変わらずのOPでした。
ニャル子かわいいよニャル子。

> 「ちはやふる」
> 友達に勧められてみました
>
> ちはやふるを見てカルタをやってみようと思いましたが覚えるのが難しくて挫折しかけています
> このアニメで一番好きな女性キャラは・・・ノーコメントで(ぇ
>
> 一言:奥が深い

よくあれだけの量を覚えて
さらに一日何試合もできるなあと思う。

> 最後に自分のオススメの夏季アニメ
>
> 『ハイスクールD×DNEW』
> 『ロウきゅーぶ!SS 』
>
> 主人公が同じ声優さんだ

そしてどちらも主人公が変態だ(ぇ

> アニメではないですけど
>
> 『これはゾンビですか?』
>
> これが多分、ラノベの中じゃ一番ってぐらい面白いです!
>
> 後は『咲』とかもオススメです!

これゾンは原作は読んでないですが
アニメは1期2期見ました。
咲もアニメは見ていて
原作のマンガは確か8巻まであったかな...


コメントありがとうございました!!


  • 2013/07/18 20:18
  • TOKI.
  • URL
2013年 春季アニメ総括感想 その2 へのコメント
「DEVIL SURVIVOR2」
ペルソナ4に続く、アトラス原作ゲームのアニメ化という事ですが、
完成度についてはペルソナ4に比べると下がったと思います。
しかし、それがアニメスタッフのせいかというとそうは思いません。
(原作はやっていないけど)元々、真・女神転生シリーズは全体的に
終末的な雰囲気の漂う世界観を舞台とした作品が多く、日常的な要素は薄いので、
感情移入は少ししづらい。ゲームから映像作品にするとその点がより目立ったかな?
と思います。それに1クールだと登場人物を丁寧に掘り下げるには時間が
足りませんし、マルチEDの作品はメディア化するとどうしても描ける所が
限定されてしまいます。やはり映像化には向き不向きがあります。
ドラマ性という点では人物を掘り下げる事が十分ではなかったので、
単独の映像作品としては称賛できませんが、戦闘シーンの迫力はあったし、
ゲーム原作のアニメとしては失敗ではないと思います。
原作の性質や放送期間等を無視した、実行不可能な要望を根拠にした批判は
するべきではないと思うので私はそう思います。
個人的な要望としてはもっと主人公の悪魔の幅が欲しかったのですが、
それはスタッフの余裕が足りなかったのでしょうか?

「デート・ア・ライブ」
別に見るのを止めても良かったのですが、なんとなく最後まで見てしまいました。
最初の十香と四乃のエピソードは士道が撃たれた事にほんのすこしだけ驚いただけで、
近年のライトノベルとしてはごくありきたりな流れで、起伏や工夫も薄めで
はっきり言って退屈でした。狂三の登場からは事態の切迫から緊張感が
あって少しは楽しめました。でも近年のハーレム系作品の悪癖の一つである
主人公の掘り下げの不足により、士道が精霊の救出を引き受ける事について
決断した心理的背景等が薄かったので感情移入は十分でありませんでした。
それから「秘密組織が大真面目にギャルゲーをやる」というコンセプトも
ラタトスクの人たちの助言がまるで役にたっていないただのにぎやかしだったので、
「秘密組織」という要素は十分シナリオに活きていないと思います。
もっと真面目に役立つ助言をした方がコンセプトを全うできたと思います。
やっぱりハーレム系とシリアスの共存は難しいのかもしれません。
登場人物の評価については、士道は主人公としては掘り下げがたりないので今一つ。
琴理は人前では強がっているが本当は兄に甘えたいという設定は悪くないし、
精霊の力を持ってしまったから、精霊達を見捨てられないという流れは理解できるので
割とよかったと思います。十香と四乃については攻略は単調であっさりだったので
面白くありませんでしたが、自分だけではなく他の人にも優しい士道であって
ほしいと思って士道を応援するのは殊勝な心がけなのでまあまあ。
折紙は視野が狭い上に、粗暴で自分本位なのではっきり言って嫌い。

「俺妹」の原作は完結。アニメの方はまだ数話続きがあるようですね。
ライトノベル業界を騒がせた兄妹として、完結後も人々の記憶に残りそうです。
これから先、ライトノベル業界を代表する兄妹キャラは「俺妹」の高坂兄妹から、
「魔法科高校の劣等生」の司波兄妹に移っていくのでしょうか?
アニメ化される前に原作3巻以降も読んでおかないとなあ………。
司波兄妹は本編開始時点で既に他の異性が入り込む余地などまったくないほど
両想いなので、ハーレム系になることはないだろうと思います。
ただ二人は血の繋がった兄妹で、コメディーでお茶を濁す事もなさそうなので、
後は二人がいつ恋愛感情を自覚して一線を越えるかどうかですね。
もちろん私は一線を越える事を望んでいますが。
  • 2013/07/23 02:45
  • 語り部
  • URL
Re: 2013年 春季アニメ総括感想 その2 へのコメント
語り部さん>

> 「DEVIL SURVIVOR2」
> ペルソナ4に続く、アトラス原作ゲームのアニメ化という事ですが、
> 完成度についてはペルソナ4に比べると下がったと思います。
> しかし、それがアニメスタッフのせいかというとそうは思いません。
> (原作はやっていないけど)元々、真・女神転生シリーズは全体的に
> 終末的な雰囲気の漂う世界観を舞台とした作品が多く、日常的な要素は薄いので、
> 感情移入は少ししづらい。ゲームから映像作品にするとその点がより目立ったかな?
> と思います。それに1クールだと登場人物を丁寧に掘り下げるには時間が
> 足りませんし、マルチEDの作品はメディア化するとどうしても描ける所が
> 限定されてしまいます。やはり映像化には向き不向きがあります。
> ドラマ性という点では人物を掘り下げる事が十分ではなかったので、
> 単独の映像作品としては称賛できませんが、戦闘シーンの迫力はあったし、
> ゲーム原作のアニメとしては失敗ではないと思います。
> 原作の性質や放送期間等を無視した、実行不可能な要望を根拠にした批判は
> するべきではないと思うので私はそう思います。
> 個人的な要望としてはもっと主人公の悪魔の幅が欲しかったのですが、
> それはスタッフの余裕が足りなかったのでしょうか?

バトルはなかなか良かったと思います。
ヒビキの悪魔はもっと増えても良かったですけど
それだと最後の仲間の悪魔を使った悪魔合体が
映えなかったかもしれないから仕方ないのかも。
ただゲームだったらいいけど1クールのアニメだと
少しサモナーのキャラが多く感じましたね。
確かにそれぞれのキャラはあまり掘り下げられなかったと思いますし。

> 「デート・ア・ライブ」
> 別に見るのを止めても良かったのですが、なんとなく最後まで見てしまいました。
> 最初の十香と四乃のエピソードは士道が撃たれた事にほんのすこしだけ驚いただけで、
> 近年のライトノベルとしてはごくありきたりな流れで、起伏や工夫も薄めで
> はっきり言って退屈でした。狂三の登場からは事態の切迫から緊張感が
> あって少しは楽しめました。でも近年のハーレム系作品の悪癖の一つである
> 主人公の掘り下げの不足により、士道が精霊の救出を引き受ける事について
> 決断した心理的背景等が薄かったので感情移入は十分でありませんでした。
> それから「秘密組織が大真面目にギャルゲーをやる」というコンセプトも
> ラタトスクの人たちの助言がまるで役にたっていないただのにぎやかしだったので、
> 「秘密組織」という要素は十分シナリオに活きていないと思います。
> もっと真面目に役立つ助言をした方がコンセプトを全うできたと思います。
> やっぱりハーレム系とシリアスの共存は難しいのかもしれません。
> 登場人物の評価については、士道は主人公としては掘り下げがたりないので今一つ。
> 琴理は人前では強がっているが本当は兄に甘えたいという設定は悪くないし、
> 精霊の力を持ってしまったから、精霊達を見捨てられないという流れは理解できるので
> 割とよかったと思います。十香と四乃については攻略は単調であっさりだったので
> 面白くありませんでしたが、自分だけではなく他の人にも優しい士道であって
> ほしいと思って士道を応援するのは殊勝な心がけなのでまあまあ。
> 折紙は視野が狭い上に、粗暴で自分本位なのではっきり言って嫌い。

あっさりと攻略される精霊たちといい
唐突に好意を寄せる折紙といい
なんとなくISのヒロインたちを思い出す。
ラタトスクの助言シーンは
もうちょっと掘り下げて欲しかったかも。
にぎやかしでも面白かったんですけどね。

> 「俺妹」の原作は完結。アニメの方はまだ数話続きがあるようですね。
> ライトノベル業界を騒がせた兄妹として、完結後も人々の記憶に残りそうです。
> これから先、ライトノベル業界を代表する兄妹キャラは「俺妹」の高坂兄妹から、
> 「魔法科高校の劣等生」の司波兄妹に移っていくのでしょうか?
> アニメ化される前に原作3巻以降も読んでおかないとなあ………。
> 司波兄妹は本編開始時点で既に他の異性が入り込む余地などまったくないほど
> 両想いなので、ハーレム系になることはないだろうと思います。
> ただ二人は血の繋がった兄妹で、コメディーでお茶を濁す事もなさそうなので、
> 後は二人がいつ恋愛感情を自覚して一線を越えるかどうかですね。
> もちろん私は一線を越える事を望んでいますが。

残りの話であの兄弟の結末いかんでは
俺妹の評価が変わりそうですね。
魔法科高校の劣等生は読んだことないですが
その兄妹もなかなか面白そうな兄妹みたいですね。
アニメ化されるのが楽しみです。



コメントありがとうございました!!


  • 2013/07/24 00:12
  • TOKI.
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。