ハヤテのごとく!感想 第435話「夢の記憶」




どうもこんばんはTOKIです。
2014年最初のハヤテのごとく!感想。
しかしこの内容、タイミングが惜しいな...



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ロイヤルガーデンへの道









ロイヤルガーデンについて話すアリスちゃんと帝のじいさん。
時間の流れが異なるあの世界については
この二人でも知らないことがたくさんある。

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どん底に突き落とせばいいんですね(ゲス顔


絶望、失望、悲しみ、挫折。
負の感情によって世界からの逃避を望む者に道は開かれる。


つまり...引きこもりのための楽園
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違います!


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畑健◯郎先生の苦悩


漫画家はいつだって締め切りと戦っている。
そして漫画家に限らず
世の中はみんな苦労している。

しかしその中でも更に、
他の人よりも苦労して生きている
とびっきりの不幸なヤツがいる。


そういう人間を見つけるには...今日は絶好の日ではないか!!
435christmas.jpg
あ、時系列は過去かこれ...


え、じゃあ今話しているアリスちゃんはアテネで
いやまてアリスちゃんは元々アテネだからやっぱりアリスちゃんで...
ああもうなんかややこしくなってきた。
普通に二人が会って話してると思いきや実は過去回という。
今現在もアリスちゃん状態だから一瞬混乱したよ。

クリスマスなら幸福な人が大勢いると同時に
不幸な一人身も必ず存在する。


435christmas2.jpg
一晩中日付変わるまでバイトしてたり...


独り身にとっちゃ
クリスマスも普段の日と特に変わらない。
変わらないだけに感じる寂しさと虚しさ。


そんな不幸なヤツらに王玉をもたせれば、
庭城への道は開かれる...!

というわけで不幸野郎探しにくり出すじいさん。
そしてさっそく見つけたのは浮かない顔の漫画家。


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夢という名の絶望をな


ウキウキ気分でサンタの格好しながら
他人を不幸に突き落とそうと必死なじじいの姿がそこにはあった。
じいさん、あんたホントろくな死に方しねえよ。


原稿をひと通り見てけなしまくる帝のじいさん。
それを聞いて負の感情を爆発させる足橋先生...かと思いきや。


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後の超大物漫画家、足橋剛治先生の誕生である


絶望のどん底に落ちるどころか
逆に吹っ切れてやる気を出した足橋先生。
さすが先生、初対面でいきなり
マリアさんにプロポーズしたりするだけあるな。


失敗に終わった帝のじいさんも中々諦めず次のターゲットに近づく。


435hina.jpg


おいキサマアアアァッ!!!
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その子に手を出したら許さんぞおおおお!!!


ヒナさん(幼女)かわいいよヒナさん。
この頃はまだサンタさんを信じてたんだね。
というか今でもサンタさんに夢を持ってそうだなヒナさんなら。


いたいけな幼女にも容赦なく
負の感情を持たせようとするゲスの極みこと帝のじじい。
が、そこは姉に阻止され失敗。


435hina2.jpg


ああ...これが天使か...
hayatecu12shinpu2.jpg


この頃のヒナさんたちはまだ捨てられる前かな。
なんにせよ一人ぼっちにされたにもかかわらず
両親のために小さいながらもプレゼントを用意したヒナさんマジ天使。


435mikado4.jpg
ダメだこいつ...性根が腐ってやがる...



クリスマスだっていうのに
もっと他にやることないのか三千院家の当主ともあろう者が。
こういう大財閥の当主って
クリスマスパーティーとかいろいろありそうなもんだけど。
というかマリアさんの誕生日なんだから
そんな日にこのじいさんこんなことしてたんか。


ことごとく失敗に終わり悔しがる帝のじいさん。
しかしこのクリスマスイヴという特別な夜。
神様のいたずらか、それとも運命か。

超金持ちなじいさんは、超不幸な少年と出会った。


ついに出会った二人
435hayate.jpg


次回、「サンタの赤は血の色地獄」(違
anime20shinpu11.jpg



今週のまとめ:

「第一話を思い出す回」

ここからハヤテの言う
夢のサンタのシーンに繋がるんだろうな。



今週の1コマ:

435hitokoma.jpg

これで






正月なのでBACKSTAGEはお休みらしいです。


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Comment

現代でもアリスちゃんになってた事もあり
後ろ読むまで過去編なのに気付きませんでした。

ヒナさんの心をポッキリ折るのはそれでそれで興奮するものが

今回の過去にヒスイも絡むのかどうか。

マリアさんもこの頃のアテネと面識あるのですかねぇ~

昔からハヤテに目をつけてた帝ですが
ハヤテが後に三千院家の執事になったのは偶然なのか、それとも・・・

負の感情を爆発させそうな人間を探していた帝ですが
ハヤテはそれを表に出すような人ではないですよね。

ヒナさんを見て幸せ家族だと思った帝ですが
ヒナさんに自覚がないだけで実際は色々あった訳ですし
もしかしたらヒナさんの方がそういう器に相応しかったかも。

雪路が昔から今程じゃなくてもハチャメチャだった事は
薫先生があかしていましたが
金へのがめつさは今とそんな変わってないような・・・
  • 2014/01/09 21:12
  • kivaxtuto
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感想 『サンタ狩りをしよう・・・いや、逆に狩られるなww』

・・・まぁ、嘘ですけど。

これ、絶対、過去に戻ったって、気づけませんよね・・・・自分は、ヒナギク見るまで気づけませんでしたww。
・・・これが、いわゆる、【アリスの罠】かww。
というより、今と同じだから・・・分かるわけないww。

そして、ハヤテのあれは、もう不幸というより・・・むしろ、奇跡だと思うww。
  • 2014/01/09 22:55
  • went
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まさかの過去でビックリした笑

ほんと三千院家の当主かどうか疑いたくなるくらい暇な人やなぁ笑

しかも、性根はとことん腐ってるし(。-_-。)

しかし、ロリヒナギクはめちゃくちゃ可愛いな♡
しかも、サンタみて大喜びとかめっちゃ純粋やなぁ(^-^)
雪路は相変わらずみたいだし笑

そんな訳でついに超絶不幸な少年綾崎ハヤテと運命の出会い笑

しかし、缶の当たり方とかもう奇跡的すぎて笑える(⌒-⌒; )

ここで1話のサンタに繋がるのか(^-^)

しかし、今回の話もちょっと笑えて面白かった笑
真面目な話が続いてたからこういうのもいいね^_^
  • 2014/01/09 23:11
  • ハヤラブ
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第20話 『最強の敵』
はじまりは、【う】

あらすじ
死霊の洞窟に着いた、私達。
そこに・・・ラミアと名乗る少女が現れる。

続き↓

うん・・・私には、勝てそうに無いなっ!!

レオン『俺は、あんたと戦う。
・・・誰かが目の前で倒れるのが見たくないからなっ!!』

・・・カッコいいな!!・・・ライトとは、大違いだな・・・・。

ラミア『・・・そう?・・・なら、始めようよ・・・戦いを。』

went『・・・待ってください。
・・・ここは、僕が戦います。
・・・けんむろ君達は、僕が時間稼ぎをしているうちに逃げてくれ。
・・・きっと、君達じゃ、勝てない。。
・・・いくよ?マガツ。』

マガツ『了解しました。マスター。』

・・・なんで、【達意の言】を使ってるんだろ・・・?。

ラミア『へ~・・・Sランクのwentさんが相手か~・・・楽しめそう♪
そうだな~・・・でも、そのモンスター邪魔だし・・・先に、倒しておこう。』

・・・あれを倒せると・・・本気でいってるのか・・・この子は。
あいつ・・・確か、Rランクだったよな・・・。

マガツ『・・・ふん。私を甘く見てますね・・・?
・・・ただの、小娘に私とマスターは、負けません。・・・けど、マスターの相手は、私の相手・・・・いきますよ?』

・・・そして、黒い球体が現れる。

ラミア『・・・あれが、有名な呪いか~・・・けどね?相性が悪かったね?』

・・・そういうと、ラミアは剣を槍に持ち変え、攻撃を当てた。

ラミアの攻撃。
マガツキュウビに0ダメージ。

マガツ『・・・その程度で・・・私をたおせるとでも・・・?』

ラミア『・・・そうかな~・・・いや、もう・・・【チェックメイト】だよ?』

・・・そういうと、ラミアの持つ槍が光出し・・・そして。

マガツキュウビに30万のダメージ。
マガツキュウビは、倒れた。

・・・マガツが光の粒子になった。

ラミア『さて・・・次は、wentさんかなぁ~?』

went『・・・っ!!【漆黒の旋風】!!』

・・・黒い風が出てきて・・・ラミアの動きを止める。

went『・・・これは、ヤバイな。・・・僕じゃ、どうしても勝てそうに無い・・・。』

・・・何をいってるんだろう?

T『・・・いや・・wentなら、勝てると思うんだが・・・?何がヤバイんだ・・・?』

went『・・・TOKI君・・・本気でいってますか?・・・それとも、あの武器の事・・・知らないんですか?』

・・・あの槍の事か・・・?

went『・・・その顔は、知らないって感じですね・・・
かの武器は【ブリューナクの槍】・・・その能力は・・・【刺さった相手を確実に倒す】・・・です。』

・・・その時、ラミアが動き出した。

ラミア『流石、Sランクだね・・・この武器の事知ってるなんて・・・けど、終わりだよ?』

・・・刺されていた。

went『なんで・・・確かに、動きを止めた・・・はず・・・。
・・・まさか・・・風を避けたのか・・・・?
・・・ということは、あなたの異能はっ!!。』

ラミア『いいよ。・・・後は、私が説明するから・・・ゆっくり、休んでても・・・。』

wentに3万6000のダメージ。
wentは倒れた。

・・・私達の中で一番、強い人がやられた。

ラミア『・・・さてと。
私の異能は、【アキレス・ハイ】
・・・その能力は、【距離を操る】ですっ!!』

・・・最強の槍に距離を操るコンボ・・・勝てる気がしない・・・

ラミア『・・・さて・・・次は・・・レオンさんかなぁ・・・?』

レオン『・・・俺は、諦め無いっ!!
・・・諦めたら、そこで・・・終わりなんだからさ!!』

・・・そういう、レオンのスピードは、速かった。
まるで・・・【チーター】のようだ。

ラミア『・・・諦めって・・・肝心だと思うよ?』

・・・槍が刺さっていた。

そして、レオンも光の粒子になる。

ラミア『・・・次は、ライト君の番・・・。』

・・・一言も言えずにライト刺される。
・・・そして光の粒子に・・・。

ラミア『さて・・・残りの人は、どうするの?』

こんなの・・・勝てるわけないだろっ!!

けんむろ『・・・俺達は戦う。たとえ・・・無駄だとしてもな。・・・なんせ、仲間が倒されたんだ・・・。』

ラミア『・・・なんで、みんな・・・戦いたがるの?・・・けど、任務は、任務・・・倒すよ?』

・・・そして、近づく。
しかし・・・バリアに阻まれる。

ラミア『・・・何?このバリア・・・?
・・・あ~・・・そこの女の子が使ったのか・・・・でもね・・・これ、ただの時間稼ぎにしか・・・ならないよ?』

・・・そういい、栞さんを指差す。

・・・そうか、【刺さらなければ】・・・能力が発動しないのか・・・。

・・・けど、これも、時間稼ぎにしか、ならなくて・・・栞さんも光の粒子になった。

ラミア『・・・次。』

・・・けんむろに近づく。

けんむろ『・・・【炎の盾】』

・・・炎で盾を作りだす・・・けど。

槍が刺さっていた。

ラミア『・・・私は、距離を操れる・・・・忘れたの?』

・・・つまり、【けんむろ】と【盾】との距離を離したのだろう。

ラミア『・・・さて・・・次は、アーサーさんか・・・あの装備品の能力は、厄介だしな~・・・・【ディスペル】っ~!』

・・・突如、光が出現。
そして・・・その瞬間には、アーサーに槍が刺さっていた。

・・・そして・・・アーサーも光の粒子になる。

T『・・・装備品の能力は・・・?』

ラミア『・・・あれが、私の【ユニークスキル】・・・その能力は・・・【効果と無関係に装備品の効果を無くす】・・・・です。』

・・・それ、チート過ぎるだろ・・・。

ラミア『・・・それで?君は、どうするの・・・?
君だけ・・・返事を聞いてないんだよね?』

ここは、逃げるのが正解なのだろう。
・・・けど、私の仲間を倒した。
・・・だから、私は・・・っ!!

T『・・・あなたと、戦う。
仲間のために。』

ラミア『・・・そう。
・・・なら、もう・・・終わりだよ・・・?』

T『・・・【風の障壁っ】!!』

・・・私は、風を自分の周りに集める・・・けど・・・槍が刺さっていたんだ。

ラミア『・・・その能力じゃ・・・距離には、勝てないよ?』

・・・そして、私も光の粒子になる・・・

~ここから、ラミア視点~

ラミア『任務完了っ!!・・・さぁ、もう・・・こんな町早く・・・出ていきたいなぁ・・・』

ふと、疑問に思う。

・・・皆、なぜ・・・抵抗するのだろう・・・仲間なんて捨てて・・・逃げればいいだけなのに・・・・・・

だから、私も・・・最初にいっている。
『見逃して上げる・・・』と。

そして、今日の相手もつまらなかった。
・・・ターゲットも、あっさりと倒れた。

まぁ、それは・・・必然なのだろう

・・・この異能と槍がある限り・・・私に相手はいないのだから・・・

もう、私にとって・・・【任務】というのは、ルーチンワークとなっていた。

・・・しかも、つまらない毎日なのだ。

・・・いつか、私に勝てる人現れるのかなぁ・・・

ラミア『・・・あっ・・・『ロイド』に作戦終了を告げないと・・・洞窟が壊れちゃう。』

・・・・『ロイド』・・・称号は【破壊者】。
彼は・・・力を極限まで極めた人間だ。
・・・彼は、素手で、地面にクレーターを作れる。
・・・魔法すら、打ち消せる。

・・・これって、もう人間じゃ無いな~・・・

通話しようとしたとき・・・入り口に人影が見える。

ラミア『・・・って・・・嘘・・・本物!?
な・・・なんで、こんな滅びの町にっ!?』

・・・そこにいたのは、通称【星の歌姫】・・・アイドルをしている【クレア】だった。

クレア『・・・あなたの名前は?』

ラミア『私の名前は、ラミアって言います!!・・・あの~・・・サイン・・・くれませんか?』

クレア『そう・・・あなたが、ラミアですか~。
・・・・ごめんなさい。
あなたには、あげれません。』

な・・・なんで?

ラミア『・・・なんでですか・・・?』

クレア『・・・私は、あなたと戦うために来た。
・・・【ダークエンペラー】の・・・【ラミア】さん。
・・・それに・・・ハリスの頼みですから・・・・。
・・・そして、あなたを倒せるのは・・・私だけのようですから~・・・』

・・・装備も特にしてないのに・・・何をいってるんだろ。

ラミア『ははっ・・・冗談は、よしてくれませんか?
・・・もし、私に勝てるのなら、【ダークエンペラー】を裏切ったっていいくらいですよ・・・』

・・・もし、私に勝てる人がいるのなら・・・本当に、裏切るのもいいかもしれない。

・・・あそこにいても、つまらない日々を過ごすだけだから・・・

・・・少しでも、刺激的な毎日になるだろうから・・・。

・・・もっとも、私には、勝てないんだろうけど・・・。

クレア『・・・約束ですよ?・・・じゃあ、戦いを始めましょうか~』

・・・そういうと、突然・・・星空が広がった。
・・・ちなみに、今は、昼だ。

・・・どんな異能なの・・・?

クレア『・・・いきます・・・。』

・・・星が落ちてくる・・・物凄い速さで。

そういう異能かっ!!

・・・まぁ、私は、冷静に距離をあやつり、星を避ける。

・・・落ちた場所に・・・クレーターができている。
・・・普通の人なら、一瞬で終わりだろうな・・・これ。

ラミア『・・・傷は、つけたくないのですが・・・戦いだから、仕方ありませんっ!!』

・・・私は、距離を近付けて・・・【ブリューナクの槍】を刺す。

・・・しかし、刺さる直前。

クレア『・・・化身発動します。』

・・・・そういった。
けど・・・遅いんじゃないかな~・・・使うの。

・・・ごめん。能力を発動します。

・・・・そして、ブリューナクの槍が光る。

【ラミア】に2万のダメージ。

2万・・・それは、私のHP。
・・・つまり、私に対して能力が発動したという事だ。

・・・なっ・・・なんで、私に対して能力が・・・発動するの?

クレア『・・・私の化身は【ミラージュ】・・・・【受けた魔法ダメージ以外のダメージを相手にそのまま反射させる】・・・そういう能力です。』

・・・この武器の能力は・・・【物理の特殊ダメージ】扱いなのだ。
・・・魔法とは、違う。
・・・だから、私に対して・・・。
・・・負けた。
こんなにあっさりと。

そう思いながら、私は光の粒子になる。

クレア『・・・【天使の歌】』
・・・私、復活。

クレア『・・・約束を守りますか?』

・・・私が、表の世界に戻れるのなら・・・それもいいだろう。
・・・つまらない毎日は・・・今日で終わりを迎えるんだっ!!・・・。
・・・これから、やり直せるのなら・・・私だって・・・やり直したい。

アーサーだって・・・【ダークエンペラー】に、いたときは、つまらなさそうだった・・・。
・・・それが、今日みたときは、楽しそうなのだ。

ラミア『・・・えぇ。私なんかで・・・良いのなら、私は・・・あなた達の力となりましょう。』

・・・あっ、けど・・・【ロイド】は・・・早く、行かないとっ!!
洞窟が壊れるっ!!

ラミア『・・・けど、ロイドは・・・』

クレア『・・・あぁ。その人なら、きっと、もう・・・倒されてるだろうね・・・洞窟に向かったの・・・ハリスとアリスちゃんだから・・・。』

・・・ハリスとアリス・・・【伝説の兄妹】・・・・たった、1・2年で、SSSランクにまで、なったらしい・・・。

けど、これで・・・私も裏切り者か~・・・ルーカスさん、どう出るんだろ・・・?
やっぱり、刺客を放つのかな・・・?
・・・もしくは、【全部の町】に一斉攻撃・・・するかもしれない・・・。

続く
  • 2014/01/10 00:31
  • went
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  • Edit
学生時代の雪路は異常にかわいいですね~ 
薫先生が惚れるのも当然か

アテネと帝、話の核心にせまりそうで楽しみです

  • 2014/01/11 01:12
  • URL
ここで(多分)ハヤテが過去に王玉を受け取る話が来ましたか。
この王玉は恐らく後でハヤテの兄に渡る物なので、
ここでこの話をするのは兄との再開に関係あるのでしょうか?

帝の言った例については…
まあ漫画家は大変なんだろうなと、今回の足橋先生の件も含めて。
後足橋先生はこれだけを見るとこの後首になりそうな気もしますけど、
この局面を乗り越えたからこそ後の大物漫画家なんだろうなとも思いました。

ヒナギクは両親のへのプレゼントを用意していた訳ですけど、この後を考えると…
もしかしたら帰ったらもう両親が居なかったりもするのでしょうか…
まあ、それだと時期的にハヤテはこの数ヶ月以内に王族の庭城に行く事になるのですが。

今回の話を見る限り、庭城へ行くための条件は王玉の所有と負の感情の爆発だけでしょうか?
まあまだ解明されてない部分もありそうなので他にも条件があるのかもしれませんが、
少なくともこの時点では帝はそれだけを条件に探していた様です。

後帝がハヤテに近づいたのは、ハヤテの家族には何か秘密がありそうだったので、
それにも関係しているかもとも思っていたのですが、今回の話を見る限りはそれは無さそうです。
  • 2014/01/12 13:43
  • raito
  • URL
第21話 『作戦』
始まりは、【い】

あらすじ
私達は・・・全滅した。

いや・・・ルーカスさんなら、【かもしれない】じゃなくて・・・【する】だろう。

ハリス『・・・はじめまして、ラミアさん。・・・これから、仲間になるという事ですが・・・ラミアさんは、ルーカスは、どう来ると考えてますか?』

・・・この人が、伝説の剣士・・・

ラミア『えぇ。・・・初めまして。
・・・恐らく、ルーカスさんは・・・【全ての町に一斉攻撃】するでしょう。・・・なので、防衛戦になると思います。』

ハリス『・・・ルーカスなら、そうするだろうね。
・・・確かに、この世界にある町の数は、少ない。
・・・じゃあ、急いで、みんなと合流しようか。
・・・作戦を説明するから。』

・・・そういい、離れていきました。

~・・・TOKI視点・・・~

・・・しばらくすると、ハリスが来た。
ちなみに、私達は、アリスさんが復活してくれた。
・・・ライト以外全員を。
それで・・・ライトを復活させなかった理由を聞いてみたところ・・・

アリス『・・・すみません。もう、蘇生呪文を使えるだけのMPが残って無いんですよ。』

・・・と返されたが・・・絶対に嘘だろう。

アーサー『・・・私は、ライトさんを復活させません。
・・・モンスターがかわいそうですから・・・。』

went『・・・それなら、仕方ないですね。うん。・・・』

・・・と蘇生呪文を使える人全員が・・・ライトを復活させようとしなかったため・・・ライトは、いない。
・・・後、20分くらいで1時間がたつ。

ハリス『・・・さて、皆さんに重大なお知らせがあります。
・・・恐らく、ダークエンペラーは、・・・1週間後に【サイトタウン・ダルカル・ノーザンシティ・ニール・・・・この世界に存在する全ての町を襲撃します。』

・・・なんだよ・・・それ・・・全ての町・・・だと。
そんなのって・・・。

ハリス『・・・それで、今回から、新しいメンバーが加わります。』

・・・そういい、紹介されたのは・・・【ラミア】だった。

・・・なんで・・・敵と一緒にいるんだ・・・。

ラミア『・・・皆さんの気持ちは、わかります。
・・・けど、私は・・・【ダークエンペラー】に反旗を翻しました。
・・・皆さんのお役にたてるようにがんばります。』

・・・それだけだった。

ハリス『・・・【ラミア】さんは、【けんむろ】君のチームに加わってもらいます。』

・・・なんで・・・?
・・・どうして、私のチームじゃ無いんだっ!!
・・・私のチーム・・・男ばっかりじゃん!!

ハリス『・・・えぇ。戦力のバランスです。
・・・TOKIさんのチームには、【アーサー】さんがいますからね。』

・・・まぁ、アーサーがいれば・・・充分か。

ハリス『・・・しかし、あなたたちには、防衛戦の前に・・・してもらわないといけない事があります。』

・・・なんだろう。

ハリス『・・・レベル上げです。
・・・あなたたちのレベルでは、とてもではありませんが・・・町を守る事は、出来ません。』

・・・私のレベルは【60】・・・充分じゃないか?

ハリス『・・・あなたたちには、最低でも・・・レベル上限突破クエストクリア前のレベル上限の【100】レベルになってもらいます。
期限は、【3日】。』

・・・無理だろっ!!3日で【40】レベル上げるとかっ!!

ハリス『・・・えぇ。分かります・・・普通に上げていても・・・間に合わないでしょう。』

そりゃ、そうだっ!!

ハリス『・・・なので、明日から・・・最難関ダンジョンである【ダークタワー】でレベル上げをしてもらいます。』

・・・それって、私のレベルで挑戦出来る・・・のか?

ハリス『・・・ちなみに、ダークタワーに出てくるモンスターは、最低レベル85です。
最高は300。』

・・・いや、それ・・・無理だろ・・・。

ハリス『・・・僕らも、ついていくので・・・心配は、しなくていいですよ・・・。
あぁ、忘れてました。
・・・防衛戦の時どこを守るかを発表しておきます。』

・・・サイトタウンがいいな・・・知ってる場所だし。

ハリス『まず・・・僕・アリス・クレアは・・・都市ニール。』

・・・まぁ、妥当だよな・・・強い人が都市を守るのは・・・。

ハリス『サイトタウンは・・・チームけんむろ。』

・・・そんな・・・。

ハリス『ダルカルは・・・チームTOKI。』

・・・ダルカルって・・・どこだよっ!!。

ハリス『・・・そして、wentとシライシは・・・ノーザンシティ。』

・・・この町も知らない・・・

T『・・・なぁ、ダルカルって・・・どんな町なんだ・・・?』

私は、聞いてみた。

ハリス『・・・・・・・』

・・・その無言、怖いんですけどっ!!

T『・・・どんな・・・ 』

ハリス『・・・うん。気をつけてね。TOKI。・・・ダルカルは・・・治安の悪い町だから・・・。』

・・・そんなところにいくの!?

T『治安が悪いって・・・まさか、【人を光の粒子にする】とか・・・そんなのは、無いよな・・・? 』

ハリス『はは。流石にそんなことは・・・』

・・・まぁ、当然・・・。

ハリス『・・・少ししか無いから。』

・・・少しは、あるのかっ!!。

ハリス『他には、【盗み】とか・・・【食い逃げ】とか【人さらい】とか【脅迫】とか・・・・・・そんな程度だよ。』

・・・結構、酷い街だなっ!!
それ、むしろ滅ぼされた方がいいんじゃないかなっ!!

ハリス『あぁ・・・それと、ダルカルは、火山の近くにある町だから・・・・暑いよ?』

・・・なんで、そんなところに・・・

T『じゃ・・・じゃあ、ノーザンシティ・・・は?』

ハリス『・・・寒いよ。・・・近くに、氷山があるからね。』

・・・極端すぎるっ!!

ハリス『・・・それに、TOKIじゃ・・・モンスターに倒されそう。
・・・あそこにいるの・・・【氷】属性中心だから・・。』

・・・もう、いいや。うん。

ハリス『今日は、ゆっくり、休憩してた方がいいよ。
・・・明日、時間になったら【強制召喚】するから。』

・・・【強制】・・・・逃げれないのかっ!!。

~・・・あるところで・・・~

俺の名は、【連撃の鬼】カシム。
・・・いつもどおりの【黒いコート】。
・・・そして、【2つの剣】。
・・・そう、俺は、【2刀流】なんだ。
カシム『ルーカス様。
・・・ラミアが裏切り・・・破壊者ロイドが倒されました。』

ルーカス『・・・そうか。』

カシム 『・・・それで、これからどうします?』

ルーカス『・・・支配するのは、やめた。
・・・俺は、この世界を滅ぼす。
・・・そして、そこに新しい世界を作り・・・その世界の神となる。』

カシム『・・・つまり・・・どういうことですか?』

ルーカス『・・・【1週間後】・・・【全ての町に一斉攻撃】をする。
カシム・・・遠征軍を呼び戻してこい。』

カシム『はっ。承知しました。』

続く
  • 2014/01/12 21:22
  • went
  • URL
  • Edit
Re: タイトルなし
kivaxtutoさん>

> 現代でもアリスちゃんになってた事もあり
> 後ろ読むまで過去編なのに気付きませんでした。

いきなりクリスマスと言われて混乱しちゃったよ。

> ヒナさんの心をポッキリ折るのはそれでそれで興奮するものが

...たしかに(マテ

> 今回の過去にヒスイも絡むのかどうか。

その可能性もありえそうですね。

> マリアさんもこの頃のアテネと面識あるのですかねぇ~

ロイヤルガーデン関連については
知らないだろうしまだ面識なさそうだなあ。

> 昔からハヤテに目をつけてた帝ですが
> ハヤテが後に三千院家の執事になったのは偶然なのか、それとも・・・

あの場でハヤテがナギと出会ったのは
偶然な気もしますけどね。

> 負の感情を爆発させそうな人間を探していた帝ですが
> ハヤテはそれを表に出すような人ではないですよね。

持ってはいても
胸の内に秘めるタイプですねハヤテは。
でも帝のじいさんも何気に鋭いからなあ。

> ヒナさんを見て幸せ家族だと思った帝ですが
> ヒナさんに自覚がないだけで実際は色々あった訳ですし
> もしかしたらヒナさんの方がそういう器に相応しかったかも。

捨てられた時に出会っていたら
また話が違っていたかもしれない。

> 雪路が昔から今程じゃなくてもハチャメチャだった事は
> 薫先生があかしていましたが
> 金へのがめつさは今とそんな変わってないような・・・

昔っからお金が好きだったんでしょうね...


コメントありがとうございました!!




  • 2014/01/12 21:35
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
wentさん>

> 感想 『サンタ狩りをしよう・・・いや、逆に狩られるなww』

サンターハンター
狩るか狩られるかの新感覚ハンティングゲームとして売り出s(ry

> ・・・まぁ、嘘ですけど。
>
> これ、絶対、過去に戻ったって、気づけませんよね・・・・自分は、ヒナギク見るまで気づけませんでしたww。
> ・・・これが、いわゆる、【アリスの罠】かww。
> というより、今と同じだから・・・分かるわけないww。

二人共まったく見た目変わってないからなあ。
クリスマスと見て混乱してから
ちょっとしてようやく気がついた。

> そして、ハヤテのあれは、もう不幸というより・・・むしろ、奇跡だと思うww。

なんというかある意味才能だよね。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/12 21:37
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
ハヤラブさん>

> まさかの過去でビックリした笑

完全にだまされた。

> ほんと三千院家の当主かどうか疑いたくなるくらい暇な人やなぁ笑

まあ偉いから他の人に
全部任せちゃってるというのはあるだろうけどね。

> しかも、性根はとことん腐ってるし(。-_-。)

わざわざクリスマスに不幸な人探しするようなじじいだからなあ。

> しかし、ロリヒナギクはめちゃくちゃ可愛いな♡
> しかも、サンタみて大喜びとかめっちゃ純粋やなぁ(^-^)
> 雪路は相変わらずみたいだし笑

ヒナさんマジ天使。

> そんな訳でついに超絶不幸な少年綾崎ハヤテと運命の出会い笑
>
> しかし、缶の当たり方とかもう奇跡的すぎて笑える(⌒-⌒; )

もうこんな小さい頃から
不幸だったら色んな意味で嫌になるよなあ。

> ここで1話のサンタに繋がるのか(^-^)

あの嫌なサンタか...

> しかし、今回の話もちょっと笑えて面白かった笑
> 真面目な話が続いてたからこういうのもいいね^_^

帝のじいさんははたしてハヤテとどう接していくのか...


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/12 21:40
  • TOKI.
  • URL
Re: 第20話 『最強の敵』
wentさん>

> はじまりは、【う】
>
> あらすじ
> 死霊の洞窟に着いた、私達。
> そこに・・・ラミアと名乗る少女が現れる。
>
> 続き↓
>
> うん・・・私には、勝てそうに無いなっ!!
>
> レオン『俺は、あんたと戦う。
> ・・・誰かが目の前で倒れるのが見たくないからなっ!!』
>
> ・・・カッコいいな!!・・・ライトとは、大違いだな・・・・。
>
> ラミア『・・・そう?・・・なら、始めようよ・・・戦いを。』
>
> went『・・・待ってください。
> ・・・ここは、僕が戦います。
> ・・・けんむろ君達は、僕が時間稼ぎをしているうちに逃げてくれ。
> ・・・きっと、君達じゃ、勝てない。。
> ・・・いくよ?マガツ。』
>
> マガツ『了解しました。マスター。』

完全に蚊帳の外である。
まあ戦わなくていいからいいねっ

> ・・・なんで、【達意の言】を使ってるんだろ・・・?。
>
> ラミア『へ~・・・Sランクのwentさんが相手か~・・・楽しめそう♪
> そうだな~・・・でも、そのモンスター邪魔だし・・・先に、倒しておこう。』
>
> ・・・あれを倒せると・・・本気でいってるのか・・・この子は。
> あいつ・・・確か、Rランクだったよな・・・。

アーサーさんを倒しにきたような子だから
そりゃ弱くないだろうけど...チートVSチートはどうなるんだ。

> マガツ『・・・ふん。私を甘く見てますね・・・?
> ・・・ただの、小娘に私とマスターは、負けません。・・・けど、マスターの相手は、私の相手・・・・いきますよ?』
>
> ・・・そして、黒い球体が現れる。
>
> ラミア『・・・あれが、有名な呪いか~・・・けどね?相性が悪かったね?』
>
> ・・・そういうと、ラミアは剣を槍に持ち変え、攻撃を当てた。
>
> ラミアの攻撃。
> マガツキュウビに0ダメージ。
>
> マガツ『・・・その程度で・・・私をたおせるとでも・・・?』
>
> ラミア『・・・そうかな~・・・いや、もう・・・【チェックメイト】だよ?』
>
> ・・・そういうと、ラミアの持つ槍が光出し・・・そして。
>
> マガツキュウビに30万のダメージ。
> マガツキュウビは、倒れた。
>
> ・・・マガツが光の粒子になった。

マガツさあああああああああああんっ!!
なにこれ!?一瞬でいってしまわれたよ!?
ラミアちゃんくそつええ。

> ラミア『さて・・・次は、wentさんかなぁ~?』
>
> went『・・・っ!!【漆黒の旋風】!!』
>
> ・・・黒い風が出てきて・・・ラミアの動きを止める。
>
> went『・・・これは、ヤバイな。・・・僕じゃ、どうしても勝てそうに無い・・・。』
>
> ・・・何をいってるんだろう?

こいつは何をいっているんだ。
Sランクでしょ?ずっとチートな能力持ってるでしょ?

> T『・・・いや・・wentなら、勝てると思うんだが・・・?何がヤバイんだ・・・?』
>
> went『・・・TOKI君・・・本気でいってますか?・・・それとも、あの武器の事・・・知らないんですか?』
>
> ・・・あの槍の事か・・・?
>
> went『・・・その顔は、知らないって感じですね・・・
> かの武器は【ブリューナクの槍】・・・その能力は・・・【刺さった相手を確実に倒す】・・・です。』

そんな武器アリ!?
もう実力差とか関係なくなってくるね。

> ・・・その時、ラミアが動き出した。
>
> ラミア『流石、Sランクだね・・・この武器の事知ってるなんて・・・けど、終わりだよ?』
>
> ・・・刺されていた。
>
> went『なんで・・・確かに、動きを止めた・・・はず・・・。
> ・・・まさか・・・風を避けたのか・・・・?
> ・・・ということは、あなたの異能はっ!!。』
>
> ラミア『いいよ。・・・後は、私が説明するから・・・ゆっくり、休んでても・・・。』
>
> wentに3万6000のダメージ。
> wentは倒れた。
>
> ・・・私達の中で一番、強い人がやられた。

wentさんもいったーーーー!
こんなの絶対おかしいよ。

> ラミア『・・・さてと。
> 私の異能は、【アキレス・ハイ】
> ・・・その能力は、【距離を操る】ですっ!!』
>
> ・・・最強の槍に距離を操るコンボ・・・勝てる気がしない・・・

一撃必殺の槍を使った完璧なヒット&アウェイ戦法。
逃げよう!逃げてもすぐ距離縮められそうだけどっ!

> ラミア『・・・さて・・・次は・・・レオンさんかなぁ・・・?』
>
> レオン『・・・俺は、諦め無いっ!!
> ・・・諦めたら、そこで・・・終わりなんだからさ!!』

あきらめたらそこで試合終了ですよ

> ・・・そういう、レオンのスピードは、速かった。
> まるで・・・【チーター】のようだ。
>
> ラミア『・・・諦めって・・・肝心だと思うよ?』
>
> ・・・槍が刺さっていた。
>
> そして、レオンも光の粒子になる。

レオンさんも一瞬で退場。
なにこのチートな子?
マジでアーサーさん倒しにかかってる?

> ラミア『・・・次は、ライト君の番・・・。』
>
> ・・・一言も言えずにライト刺される。
> ・・・そして光の粒子に・・・。

セリフすら与えられず倒されたライト。不憫。

> ラミア『さて・・・残りの人は、どうするの?』
>
> こんなの・・・勝てるわけないだろっ!!
>
> けんむろ『・・・俺達は戦う。たとえ・・・無駄だとしてもな。・・・なんせ、仲間が倒されたんだ・・・。』
>
> ラミア『・・・なんで、みんな・・・戦いたがるの?・・・けど、任務は、任務・・・倒すよ?』
>
> ・・・そして、近づく。
> しかし・・・バリアに阻まれる。
>
> ラミア『・・・何?このバリア・・・?
> ・・・あ~・・・そこの女の子が使ったのか・・・・でもね・・・これ、ただの時間稼ぎにしか・・・ならないよ?』
>
> ・・・そういい、栞さんを指差す。
>
> ・・・そうか、【刺さらなければ】・・・能力が発動しないのか・・・。
>
> ・・・けど、これも、時間稼ぎにしか、ならなくて・・・栞さんも光の粒子になった。

うぉおおい栞さんも消えちゃったよ。
なにこの低レベルパーティーのまま
裏ボスと鉢合わせて為す術なく全滅していく感覚。

> ラミア『・・・次。』
>
> ・・・けんむろに近づく。
>
> けんむろ『・・・【炎の盾】』
>
> ・・・炎で盾を作りだす・・・けど。
>
> 槍が刺さっていた。
>
> ラミア『・・・私は、距離を操れる・・・・忘れたの?』
>
> ・・・つまり、【けんむろ】と【盾】との距離を離したのだろう。

いやいやいやもう無敵じゃん!
こんなの倒せねえよ。

> ラミア『・・・さて・・・次は、アーサーさんか・・・あの装備品の能力は、厄介だしな~・・・・【ディスペル】っ~!』
>
> ・・・突如、光が出現。
> そして・・・その瞬間には、アーサーに槍が刺さっていた。
>
> ・・・そして・・・アーサーも光の粒子になる。

ちょっアーサーさんもあっさり...
もう終わりだ...

> T『・・・装備品の能力は・・・?』
>
> ラミア『・・・あれが、私の【ユニークスキル】・・・その能力は・・・【効果と無関係に装備品の効果を無くす】・・・・です。』
>
> ・・・それ、チート過ぎるだろ・・・。

槍と異能だけでも充分なのに
さらにあるなんて。

> ラミア『・・・それで?君は、どうするの・・・?
> 君だけ・・・返事を聞いてないんだよね?』
>
> ここは、逃げるのが正解なのだろう。
> ・・・けど、私の仲間を倒した。
> ・・・だから、私は・・・っ!!

→逃げる
 死んだふり
 仲間にしてくださいとお願い

> T『・・・あなたと、戦う。
> 仲間のために。』
>
> ラミア『・・・そう。
> ・・・なら、もう・・・終わりだよ・・・?』
>
> T『・・・【風の障壁っ】!!』
>
> ・・・私は、風を自分の周りに集める・・・けど・・・槍が刺さっていたんだ。
>
> ラミア『・・・その能力じゃ・・・距離には、勝てないよ?』
>
> ・・・そして、私も光の粒子になる・・・

ですよねー勝てませんよねー
これで終わりかぁ、短い異世界の旅だった。


> ~ここから、ラミア視点~
>
> ラミア『任務完了っ!!・・・さぁ、もう・・・こんな町早く・・・出ていきたいなぁ・・・』
>
> ふと、疑問に思う。
>
> ・・・皆、なぜ・・・抵抗するのだろう・・・仲間なんて捨てて・・・逃げればいいだけなのに・・・・・・

そうだよ逃げようよ勝てないよこんなチートボス

> だから、私も・・・最初にいっている。
> 『見逃して上げる・・・』と。
>
> そして、今日の相手もつまらなかった。
> ・・・ターゲットも、あっさりと倒れた。
>
> まぁ、それは・・・必然なのだろう
>
> ・・・この異能と槍がある限り・・・私に相手はいないのだから・・・

マジで反則級のスキルだよねえ。

> もう、私にとって・・・【任務】というのは、ルーチンワークとなっていた。
>
> ・・・しかも、つまらない毎日なのだ。
>
> ・・・いつか、私に勝てる人現れるのかなぁ・・・
>
> ラミア『・・・あっ・・・『ロイド』に作戦終了を告げないと・・・洞窟が壊れちゃう。』
>
> ・・・・『ロイド』・・・称号は【破壊者】。
> 彼は・・・力を極限まで極めた人間だ。
> ・・・彼は、素手で、地面にクレーターを作れる。
> ・・・魔法すら、打ち消せる。
>
> ・・・これって、もう人間じゃ無いな~・・・

一人で惑星壊せるんじゃね?それ。

> 通話しようとしたとき・・・入り口に人影が見える。
>
> ラミア『・・・って・・・嘘・・・本物!?
> な・・・なんで、こんな滅びの町にっ!?』
>
> ・・・そこにいたのは、通称【星の歌姫】・・・アイドルをしている【クレア】だった。

アイドル誕生。
てか何故こんな洞窟に...

> クレア『・・・あなたの名前は?』
>
> ラミア『私の名前は、ラミアって言います!!・・・あの~・・・サイン・・・くれませんか?』
>
> クレア『そう・・・あなたが、ラミアですか~。
> ・・・・ごめんなさい。
> あなたには、あげれません。』
>
> な・・・なんで?
>
> ラミア『・・・なんでですか・・・?』
>
> クレア『・・・私は、あなたと戦うために来た。
> ・・・【ダークエンペラー】の・・・【ラミア】さん。
> ・・・それに・・・ハリスの頼みですから・・・・。
> ・・・そして、あなたを倒せるのは・・・私だけのようですから~・・・』

クレアさんそんな強いの!?
ラミアちゃんチートだよ!?
アーサーさんもwentさんもあっさり倒しちゃったよ?

> ・・・装備も特にしてないのに・・・何をいってるんだろ。
>
> ラミア『ははっ・・・冗談は、よしてくれませんか?
> ・・・もし、私に勝てるのなら、【ダークエンペラー】を裏切ったっていいくらいですよ・・・』
>
> ・・・もし、私に勝てる人がいるのなら・・・本当に、裏切るのもいいかもしれない。
>
> ・・・あそこにいても、つまらない日々を過ごすだけだから・・・
>
> ・・・少しでも、刺激的な毎日になるだろうから・・・。
>
> ・・・もっとも、私には、勝てないんだろうけど・・・。

ラミアちゃんもう強すぎちゃって
つまらなくなってるのか...

> クレア『・・・約束ですよ?・・・じゃあ、戦いを始めましょうか~』
>
> ・・・そういうと、突然・・・星空が広がった。
> ・・・ちなみに、今は、昼だ。
>
> ・・・どんな異能なの・・・?
>
> クレア『・・・いきます・・・。』
>
> ・・・星が落ちてくる・・・物凄い速さで。
>
> そういう異能かっ!!
>
> ・・・まぁ、私は、冷静に距離をあやつり、星を避ける。
>
> ・・・落ちた場所に・・・クレーターができている。
> ・・・普通の人なら、一瞬で終わりだろうな・・・これ。

メテオ攻撃か。
一瞬で星空作れるとかものすごいな。

> ラミア『・・・傷は、つけたくないのですが・・・戦いだから、仕方ありませんっ!!』
>
> ・・・私は、距離を近付けて・・・【ブリューナクの槍】を刺す。
>
> ・・・しかし、刺さる直前。
>
> クレア『・・・化身発動します。』
>
> ・・・・そういった。
> けど・・・遅いんじゃないかな~・・・使うの。
>
> ・・・ごめん。能力を発動します。
>
> ・・・・そして、ブリューナクの槍が光る。
>
> 【ラミア】に2万のダメージ。
>
> 2万・・・それは、私のHP。
> ・・・つまり、私に対して能力が発動したという事だ。
>
> ・・・なっ・・・なんで、私に対して能力が・・・発動するの?
>
> クレア『・・・私の化身は【ミラージュ】・・・・【受けた魔法ダメージ以外のダメージを相手にそのまま反射させる】・・・そういう能力です。』

反射...だと...

> ・・・この武器の能力は・・・【物理の特殊ダメージ】扱いなのだ。
> ・・・魔法とは、違う。
> ・・・だから、私に対して・・・。
> ・・・負けた。
> こんなにあっさりと。

え、物理扱いなのか。
無条件に「倒す」という能力じゃないから
反射でオッケーなのね。

> そう思いながら、私は光の粒子になる。
>
> クレア『・・・【天使の歌】』
> ・・・私、復活。

えええ復活させちゃったよ。
どこのライトだよ。

> クレア『・・・約束を守りますか?』
>
> ・・・私が、表の世界に戻れるのなら・・・それもいいだろう。
> ・・・つまらない毎日は・・・今日で終わりを迎えるんだっ!!・・・。
> ・・・これから、やり直せるのなら・・・私だって・・・やり直したい。
>
> アーサーだって・・・【ダークエンペラー】に、いたときは、つまらなさそうだった・・・。
> ・・・それが、今日みたときは、楽しそうなのだ。
>
> ラミア『・・・えぇ。私なんかで・・・良いのなら、私は・・・あなた達の力となりましょう。』

おっとあっさり寝返った。
クレアさん何気にラミアちゃんとフラグ立てた(マテ

> ・・・あっ、けど・・・【ロイド】は・・・早く、行かないとっ!!
> 洞窟が壊れるっ!!
>
> ラミア『・・・けど、ロイドは・・・』
>
> クレア『・・・あぁ。その人なら、きっと、もう・・・倒されてるだろうね・・・洞窟に向かったの・・・ハリスとアリスちゃんだから・・・。』
>
> ・・・ハリスとアリス・・・【伝説の兄妹】・・・・たった、1・2年で、SSSランクにまで、なったらしい・・・。

あぁ、そら倒されてるだろうな。

> けど、これで・・・私も裏切り者か~・・・ルーカスさん、どう出るんだろ・・・?
> やっぱり、刺客を放つのかな・・・?
> ・・・もしくは、【全部の町】に一斉攻撃・・・するかもしれない・・・。

アーサーさんに続きラミアちゃんも。
ダークエンペラーもまた動いてくるだろうね。

> 続く

続くの?TOKI倒されちゃったけど。



コメントありがとうございました!!


  • 2014/01/12 21:58
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
名無しさん>

> 学生時代の雪路は異常にかわいいですね~ 
> 薫先生が惚れるのも当然か

「昔は」すごく可愛かったのだよ(オイ

> アテネと帝、話の核心にせまりそうで楽しみです

やっぱロイヤルガーデンが鍵なんでしょうね。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/12 21:59
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
raitoさん>

> ここで(多分)ハヤテが過去に王玉を受け取る話が来ましたか。
> この王玉は恐らく後でハヤテの兄に渡る物なので、
> ここでこの話をするのは兄との再開に関係あるのでしょうか?

久々にイクサさんまた出てくるかなあ。
この過去編がどれくらい続くかによるだろうなあ。

> 帝の言った例については…
> まあ漫画家は大変なんだろうなと、今回の足橋先生の件も含めて。
> 後足橋先生はこれだけを見るとこの後首になりそうな気もしますけど、
> この局面を乗り越えたからこそ後の大物漫画家なんだろうなとも思いました。

とりあえず担当とぶつかるんだろうけど
ここから一気にのし上がるんだろうな。

> ヒナギクは両親のへのプレゼントを用意していた訳ですけど、この後を考えると…
> もしかしたら帰ったらもう両親が居なかったりもするのでしょうか…
> まあ、それだと時期的にハヤテはこの数ヶ月以内に王族の庭城に行く事になるのですが。

なんだってこんな天使な娘がいるのに
消えることができるのか...理解に苦しむ。

> 今回の話を見る限り、庭城へ行くための条件は王玉の所有と負の感情の爆発だけでしょうか?
> まあまだ解明されてない部分もありそうなので他にも条件があるのかもしれませんが、
> 少なくともこの時点では帝はそれだけを条件に探していた様です。

実際ハヤテはそれで入れたしなあ。
他にもいろいろありそうだけどね。

> 後帝がハヤテに近づいたのは、ハヤテの家族には何か秘密がありそうだったので、
> それにも関係しているかもとも思っていたのですが、今回の話を見る限りはそれは無さそうです。

ただ偶然出くわしたって感じですからね。
後々ハヤテのことを調べそうではあるけど。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/12 22:03
  • TOKI.
  • URL
Re: 第21話 『作戦』
wentさん>

> 始まりは、【い】
>
> あらすじ
> 私達は・・・全滅した。
>
> いや・・・ルーカスさんなら、【かもしれない】じゃなくて・・・【する】だろう。
>
> ハリス『・・・はじめまして、ラミアさん。・・・これから、仲間になるという事ですが・・・ラミアさんは、ルーカスは、どう来ると考えてますか?』
>
> ・・・この人が、伝説の剣士・・・
>
> ラミア『えぇ。・・・初めまして。
> ・・・恐らく、ルーカスさんは・・・【全ての町に一斉攻撃】するでしょう。・・・なので、防衛戦になると思います。』

ソレもう完全に世界征服とか
そこらへんと変わらないよね。
というかそんなことが出来る時点で
ダークエンペラーがどんだけやばいかがよくわかる。

> ハリス『・・・ルーカスなら、そうするだろうね。
> ・・・確かに、この世界にある町の数は、少ない。
> ・・・じゃあ、急いで、みんなと合流しようか。
> ・・・作戦を説明するから。』
>
> ・・・そういい、離れていきました。
>
> ~・・・TOKI視点・・・~
>
> ・・・しばらくすると、ハリスが来た。
> ちなみに、私達は、アリスさんが復活してくれた。
> ・・・ライト以外全員を。

光の粒子になっちゃっても
普通に生き返る世界なのか。
というかライト...

> それで・・・ライトを復活させなかった理由を聞いてみたところ・・・
>
> アリス『・・・すみません。もう、蘇生呪文を使えるだけのMPが残って無いんですよ。』
>
> ・・・と返されたが・・・絶対に嘘だろう。

なんか笑顔でニッコリ言ってるのが想像できた。

> アーサー『・・・私は、ライトさんを復活させません。
> ・・・モンスターがかわいそうですから・・・。』
>
> went『・・・それなら、仕方ないですね。うん。・・・』
>
> ・・・と蘇生呪文を使える人全員が・・・ライトを復活させようとしなかったため・・・ライトは、いない。

どんだけ嫌われてるんだライト

> ・・・後、20分くらいで1時間がたつ。
>
> ハリス『・・・さて、皆さんに重大なお知らせがあります。
> ・・・恐らく、ダークエンペラーは、・・・1週間後に【サイトタウン・ダルカル・ノーザンシティ・ニール・・・・この世界に存在する全ての町を襲撃します。』

とんでもねえな。
世界の終わりじゃねえか。

> ・・・なんだよ・・・それ・・・全ての町・・・だと。
> そんなのって・・・。
>
> ハリス『・・・それで、今回から、新しいメンバーが加わります。』
>
> ・・・そういい、紹介されたのは・・・【ラミア】だった。
>
> ・・・なんで・・・敵と一緒にいるんだ・・・。

全滅させられたボスが仲間になった。
トラウマだけど頼もしくもあるな。
チートクラスの強さだし。

> ラミア『・・・皆さんの気持ちは、わかります。
> ・・・けど、私は・・・【ダークエンペラー】に反旗を翻しました。
> ・・・皆さんのお役にたてるようにがんばります。』
>
> ・・・それだけだった。

クレアさんにあっさり倒されちゃったせいか
すぐ丸くなったな...はっ、これが噂に聞くチョロイン(違

> ハリス『・・・【ラミア】さんは、【けんむろ】君のチームに加わってもらいます。』
>
> ・・・なんで・・・?
> ・・・どうして、私のチームじゃ無いんだっ!!
> ・・・私のチーム・・・男ばっかりじゃん!!

異議あり!全力で異議あり!
性別のバランスはちゃんとした方が良いと思います!!

> ハリス『・・・えぇ。戦力のバランスです。
> ・・・TOKIさんのチームには、【アーサー】さんがいますからね。』
>
> ・・・まぁ、アーサーがいれば・・・充分か。

じゃあアーサーさんとラミアちゃんをトレードで(オイ

> ハリス『・・・しかし、あなたたちには、防衛戦の前に・・・してもらわないといけない事があります。』
>
> ・・・なんだろう。
>
> ハリス『・・・レベル上げです。
> ・・・あなたたちのレベルでは、とてもではありませんが・・・町を守る事は、出来ません。』

まあダークエンペラー総力を上げて攻めてくるだろうしね。
ラミアちゃんに一瞬でやられたし。

> ・・・私のレベルは【60】・・・充分じゃないか?
>
> ハリス『・・・あなたたちには、最低でも・・・レベル上限突破クエストクリア前のレベル上限の【100】レベルになってもらいます。
> 期限は、【3日】。』

上限クリアってなんだ...100より上あるんか。

> ・・・無理だろっ!!3日で【40】レベル上げるとかっ!!
>
> ハリス『・・・えぇ。分かります・・・普通に上げていても・・・間に合わないでしょう。』
>
> そりゃ、そうだっ!!
>
> ハリス『・・・なので、明日から・・・最難関ダンジョンである【ダークタワー】でレベル上げをしてもらいます。』

ぎゃーーーす
なにこの鬼畜お兄さま。
絶対ろくなとこじゃないだろそこ。
最難関て...そこにたどり着くことすらできなさそう。

> ・・・それって、私のレベルで挑戦出来る・・・のか?
>
> ハリス『・・・ちなみに、ダークタワーに出てくるモンスターは、最低レベル85です。
> 最高は300。』

最低で85かよ...絶望的すぎる。

> ・・・いや、それ・・・無理だろ・・・。
>
> ハリス『・・・僕らも、ついていくので・・・心配は、しなくていいですよ・・・。
> あぁ、忘れてました。
> ・・・防衛戦の時どこを守るかを発表しておきます。』
>
> ・・・サイトタウンがいいな・・・知ってる場所だし。
>
> ハリス『まず・・・僕・アリス・クレアは・・・都市ニール。』

異議あり!
どーしてあんただけ女ばっかと組むんだ!

> ・・・まぁ、妥当だよな・・・強い人が都市を守るのは・・・。
>
> ハリス『サイトタウンは・・・チームけんむろ。』
>
> ・・・そんな・・・。
>
> ハリス『ダルカルは・・・チームTOKI。』
>
> ・・・ダルカルって・・・どこだよっ!!。

つーかチーム名TOKIかよ!
そのチームで一番強い人にしようよ!

> ハリス『・・・そして、wentとシライシは・・・ノーザンシティ。』
>
> ・・・この町も知らない・・・
>
> T『・・・なぁ、ダルカルって・・・どんな町なんだ・・・?』
>
> 私は、聞いてみた。
>
> ハリス『・・・・・・・』
>
> ・・・その無言、怖いんですけどっ!!

異議あり!街の変更を要求します!

> T『・・・どんな・・・ 』
>
> ハリス『・・・うん。気をつけてね。TOKI。・・・ダルカルは・・・治安の悪い町だから・・・。』
>
> ・・・そんなところにいくの!?

どーしてそんなところに行かされるの!?
もっといいとこ行きたい

> T『治安が悪いって・・・まさか、【人を光の粒子にする】とか・・・そんなのは、無いよな・・・? 』
>
> ハリス『はは。流石にそんなことは・・・』
>
> ・・・まぁ、当然・・・。
>
> ハリス『・・・少ししか無いから。』
>
> ・・・少しは、あるのかっ!!。

あるの!?
...旅にでよう。どこか遠いところに。

> ハリス『他には、【盗み】とか・・・【食い逃げ】とか【人さらい】とか【脅迫】とか・・・・・・そんな程度だよ。』
>
> ・・・結構、酷い街だなっ!!
> それ、むしろ滅ぼされた方がいいんじゃないかなっ!!
>
> ハリス『あぁ・・・それと、ダルカルは、火山の近くにある町だから・・・・暑いよ?』

最悪だ。おれ暑いの嫌いだよ。

> ・・・なんで、そんなところに・・・
>
> T『じゃ・・・じゃあ、ノーザンシティ・・・は?』
>
> ハリス『・・・寒いよ。・・・近くに、氷山があるからね。』
>
> ・・・極端すぎるっ!!

もっとこう春みたいな気候で
ちょうどいい平和な街はないんですか!
そういう町のほうが守り甲斐あるし!

> ハリス『・・・それに、TOKIじゃ・・・モンスターに倒されそう。
> ・・・あそこにいるの・・・【氷】属性中心だから・・。』
>
> ・・・もう、いいや。うん。

でもダルカルのモンスターにも倒されそうだし同じことだよ。

> ハリス『今日は、ゆっくり、休憩してた方がいいよ。
> ・・・明日、時間になったら【強制召喚】するから。』
>
> ・・・【強制】・・・・逃げれないのかっ!!。

おうふ、暗に「逃亡不可」宣告された。

> ~・・・あるところで・・・~
>
> 俺の名は、【連撃の鬼】カシム。
> ・・・いつもどおりの【黒いコート】。
> ・・・そして、【2つの剣】。
> ・・・そう、俺は、【2刀流】なんだ。
> カシム『ルーカス様。
> ・・・ラミアが裏切り・・・破壊者ロイドが倒されました。』
>
> ルーカス『・・・そうか。』
>
> カシム 『・・・それで、これからどうします?』
>
> ルーカス『・・・支配するのは、やめた。
> ・・・俺は、この世界を滅ぼす。
> ・・・そして、そこに新しい世界を作り・・・その世界の神となる。』

新世界の神になるという
やつにろくなやつはいない法則。

> カシム『・・・つまり・・・どういうことですか?』
>
> ルーカス『・・・【1週間後】・・・【全ての町に一斉攻撃】をする。
> カシム・・・遠征軍を呼び戻してこい。』
>
> カシム『はっ。承知しました。』

あーあー
ダルカルに強い人が来ませんように。

> 続く



コメントありがとうございました!!


  • 2014/01/12 22:16
  • TOKI.
  • URL
第22話 『ダークタワー・・・1~4F』
【ブリューナクの槍】の元々の能力は【勝利をもたらす】ですからね・・・ちなみに、【ケルト神話】の武器です。

後、レベルは200まであるのですが・・・レベル100を越えるには、【闇の軍団】という、クエストをクリアする必要がある・・・という設定。

光の粒子になっても、【1時間以内】に蘇生呪文を使えば、復活できるという設定です。

後、ハリスさんが女子2人と組んだのも、戦力の関係ですね。
・・・【ニール】は、都市だから・・・そりゃ、強い人を集めますよ・・・。

始まりは、【た】

あらすじ
・・・レベルをあげるために最難関ダンジョンに挑戦する事になった私達・・・しかも、強制である。
目標は【3日】でレベル100・・・・きつすぎるよ!!

ハリス『・・・戦いの日は、近い。
・・・レベル上げのポイントは【16~19F】・・・それより、上に上るのは、みんなにはつらいと思う。』

・・・ということらしい。

T『・・・ちなみに、このダンジョン・・・何階まであるんだ?』

・・・ダークタワーは・・・天高くそびえたっている。

ハリス『50F・・・ですけど?』

50!?

ハリス『・・・それに、5F毎にボス戦がありますね。』

・・・うわ~・・・。

T『・・・ちなみに、【16~19F】って・・・どれくらいのレベルのモンスターが・・・?』

ハリス『・・・確か・・・【レベル135~150】・・・ランクで言えば、【S~SSランク】・・・かな?』

・・・どこが、ちょうどいいの!?

T『・・・あの・・・もう少し、下でレベル上げ・・・しません?』

ハリス『・・・分かったよ。
・・・じゃあ、【11~14F】で・・・けど・・・こっちの方が・・・危険だと思いますけど・・・。』

・・・嫌な予感しかしない・・・

T『・・・なんで・・・?』

ハリス『・・・通常モンスターに死霊の洞窟のボスの【グリムリッパー】がいるから・・・。』

・・・嫌すぎるんだけどっ!!

ハリス『・・・じゃあ、・・・入ろうか?』

・・・嫌だけど・・・いくしかないか・・・。

・・・いきなり、エンカウント・・・。
相手は・・・【オウガテイル】5体。

T『・・・え?・・・なんで、こんなモンスターが・・・?』

ハリス『・・・【1F~4F】には【サイトタウン周辺・始まりの森・始まりの洞窟】にいるモンスターしかでてきませんから・・・・』

T『・・・まさか・・・このダンジョン・・・この世界にいるモンスターが・・・全種類いるのか・・・?』

ハリス『はい。・・・そうですけど?
・・・それに、35Fより上からは・・・【SSSランクとRランク】モンスターしか出てきませんよ?』

・・・凄いところなんだな・・・ここ。

ハリス『さぁ。・・・TOKI君。
早速、戦って下さい。』

やるしかない・・・!!

私は、風の弾丸を作り・・・打ち出した。

TOKIの攻撃。
オウガテイル1に1万6720のダメージ。
オウガテイル1を倒した。

T『・・・意外といける・・・?』

・・・そして、私達は、オウガテイルを殲滅した。
獲得総経験値は【425】

ハリス『・・・さ。さっさと、登りましょう。
・・・こんなところに長居は、無用です。』

・・・そして、途中【コンゴウ】も普通に出てきたが・・・ハリス達もいるから、苦戦する事は、無かった。

結果・・・5Fの階段前までに倒したモンスターの数は・・・

オウガテイル:30体
ピクシー:15体
アントソルジャー:100体
コンゴウ:25体
という感じだった。

ハリス『・・・この先は、ボス戦。
・・・相手は【鳳凰】・・・レベルは【100】です。
・・・特徴は・・・【5分毎に属性が変わる事】・・・です。』

T『・・・ちなみに、何属性に変化するんだ・・・?』

ハリス『・・・【炎】・【水】・【氷】・【風】・【雷】・【光】・【闇】・・・・全てです。
それが、ランダムで変わっていきます。』

・・・凄い、面倒なボスだ・・・。

~・・・そのころ・・・~

ルーカス『・・・それぞれ、侵略部隊を編成しようと思う・・・だが、誰で攻めれば・・・効果的だろう・・・?』

・・・恐らく、都市には、最高戦力が集まるだろう・・・

???『私は、・・・作戦の指揮系統を乱す・・・というのが、効率的かと思います。』

・・・そういったのは、【ある有名な陰陽師】だ。

ルーカス『・・・そうだな。清明。
・・・具体的には・・・どうする?』

・・・ちなみに、遠征軍は、まだそろってない。

清明『・・・えぇ。私の考える作戦は・・・』

確かに、それは・・・指揮を乱すには、有効かもしれない。

~ダークタワー5F~

T『・・・あれが【鳳凰】・・・』

・・・そこにいたのは、【7色の羽を持つ巨大な鳥】だった・・・。

続く。
  • 2014/01/14 00:11
  • went
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コメント
ルカ、誕生日、おめでとう!(遅い)

それとあんまり関係ないけどお年玉で買いたいものが決まりました!
『咲-Saki-』のあれを買おうと思います!

唐突ですけどTOKIさんは咲の中でどのキャラが好きですか?
自分は勿論、宮永照。テルテル
(名前繋がりで園城寺怜?)

感想です

新年早々、アーたんが見れるなんて今年はいい年になりそうだなー
ただ、隣の爺は・・・

へー。王玉やロイヤルガーデンにはそんな秘密があったんだ
(アーたん。可愛い)

爺、大雑把だな
アーたんもそれでいいの?

畑先生だって一生懸命に頑張ってるんだよ!
・・・休んでもいいんだよ?(遠い目)

あれ?あっ。これって過去のお話なのか
つまり。アリスちゃんはアーたんで
でも、昔だから小さい頃のアーたん。
けど、今はアリスちゃんで(混乱中)
要約するとアーたんは何年経っても可愛いって事ですね(マテ

不幸か・・・
それはあれか楽しいクリスマス
家族が気を利かせて家で2人きりなったと思ったら第3者乱入!
しかもその人が彼女のお姉さん。そして修羅場に突入!
その時の居づらさ!空気とか色々と怖いよ!(ちなみに選んだのは妹)

爺、言う事、酷い
でも、足橋先生、スゲーな
爺は後押ししたのか

!?天使!?
あっ、いや、幼き日のヒナさんか・・・ビックリした
ヒナさん。メッチャいい子だな。
お持ち帰りで(マテ
雪路・・・

他にやる事ねぇのかよ
爺。いっその事、お前が不幸になれよ

なるほど、そしてここに繋がる訳か
うん。ある意味、逸材だと思うよ
  • 2014/01/14 20:16
  • シライシ
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Re: 第22話 『ダークタワー・・・1~4F』
wentさん>

> 【ブリューナクの槍】の元々の能力は【勝利をもたらす】ですからね・・・ちなみに、【ケルト神話】の武器です。
>
> 後、レベルは200まであるのですが・・・レベル100を越えるには、【闇の軍団】という、クエストをクリアする必要がある・・・という設定。

あ、一応上限あるんだ。

> 光の粒子になっても、【1時間以内】に蘇生呪文を使えば、復活できるという設定です。

1時間以内か...厳しいのかそうじゃないのか微妙だな。

> 後、ハリスさんが女子2人と組んだのも、戦力の関係ですね。
> ・・・【ニール】は、都市だから・・・そりゃ、強い人を集めますよ・・・。

理解と納得は別なのだよ

> 始まりは、【た】
>
> あらすじ
> ・・・レベルをあげるために最難関ダンジョンに挑戦する事になった私達・・・しかも、強制である。
> 目標は【3日】でレベル100・・・・きつすぎるよ!!
>
> ハリス『・・・戦いの日は、近い。
> ・・・レベル上げのポイントは【16~19F】・・・それより、上に上るのは、みんなにはつらいと思う。』
>
> ・・・ということらしい。
>
> T『・・・ちなみに、このダンジョン・・・何階まであるんだ?』
>
> ・・・ダークタワーは・・・天高くそびえたっている。
>
> ハリス『50F・・・ですけど?』
>
> 50!?

もう40Fからはどんなバケモンが出てくるんだろう。

> ハリス『・・・それに、5F毎にボス戦がありますね。』
>
> ・・・うわ~・・・。

強そうなボスばっかりなんだろうな~

> T『・・・ちなみに、【16~19F】って・・・どれくらいのレベルのモンスターが・・・?』
>
> ハリス『・・・確か・・・【レベル135~150】・・・ランクで言えば、【S~SSランク】・・・かな?』
>
> ・・・どこが、ちょうどいいの!?

完全に一瞬でやられるレベルだよねそれ。

> T『・・・あの・・・もう少し、下でレベル上げ・・・しません?』
>
> ハリス『・・・分かったよ。
> ・・・じゃあ、【11~14F】で・・・けど・・・こっちの方が・・・危険だと思いますけど・・・。』
>
> ・・・嫌な予感しかしない・・・
>
> T『・・・なんで・・・?』
>
> ハリス『・・・通常モンスターに死霊の洞窟のボスの【グリムリッパー】がいるから・・・。』
>
> ・・・嫌すぎるんだけどっ!!

高レベルモンスターかボスが出現する回か...どっちもイヤすぎる。

> ハリス『・・・じゃあ、・・・入ろうか?』
>
> ・・・嫌だけど・・・いくしかないか・・・。
>
> ・・・いきなり、エンカウント・・・。
> 相手は・・・【オウガテイル】5体。
>
> T『・・・え?・・・なんで、こんなモンスターが・・・?』
>
> ハリス『・・・【1F~4F】には【サイトタウン周辺・始まりの森・始まりの洞窟】にいるモンスターしかでてきませんから・・・・』
>
> T『・・・まさか・・・このダンジョン・・・この世界にいるモンスターが・・・全種類いるのか・・・?』
>
> ハリス『はい。・・・そうですけど?
> ・・・それに、35Fより上からは・・・【SSSランクとRランク】モンスターしか出てきませんよ?』
>
> ・・・凄いところなんだな・・・ここ。

つまりアレだ。上手くやれば封印し放題というわけですね?

> ハリス『さぁ。・・・TOKI君。
> 早速、戦って下さい。』
>
> やるしかない・・・!!
>
> 私は、風の弾丸を作り・・・打ち出した。
>
> TOKIの攻撃。
> オウガテイル1に1万6720のダメージ。
> オウガテイル1を倒した。
>
> T『・・・意外といける・・・?』

まあ、まだ最初だしね

> ・・・そして、私達は、オウガテイルを殲滅した。
> 獲得総経験値は【425】
>
> ハリス『・・・さ。さっさと、登りましょう。
> ・・・こんなところに長居は、無用です。』
>
> ・・・そして、途中【コンゴウ】も普通に出てきたが・・・ハリス達もいるから、苦戦する事は、無かった。
>
> 結果・・・5Fの階段前までに倒したモンスターの数は・・・
>
> オウガテイル:30体
> ピクシー:15体
> アントソルジャー:100体
> コンゴウ:25体
> という感じだった。

結構倒したね。
でもまだまだレベルは足りないんだろう。

> ハリス『・・・この先は、ボス戦。
> ・・・相手は【鳳凰】・・・レベルは【100】です。
> ・・・特徴は・・・【5分毎に属性が変わる事】・・・です。』
>
> T『・・・ちなみに、何属性に変化するんだ・・・?』
>
> ハリス『・・・【炎】・【水】・【氷】・【風】・【雷】・【光】・【闇】・・・・全てです。
> それが、ランダムで変わっていきます。』
>
> ・・・凄い、面倒なボスだ・・・。

地味に厄介や...
上手く反属性の魔法できればいいけど
TOKIなんて風しか使えないやつだしなあ。

> ~・・・そのころ・・・~
>
> ルーカス『・・・それぞれ、侵略部隊を編成しようと思う・・・だが、誰で攻めれば・・・効果的だろう・・・?』
>
> ・・・恐らく、都市には、最高戦力が集まるだろう・・・
>
> ???『私は、・・・作戦の指揮系統を乱す・・・というのが、効率的かと思います。』
>
> ・・・そういったのは、【ある有名な陰陽師】だ。
>
> ルーカス『・・・そうだな。清明。
> ・・・具体的には・・・どうする?』

晴明て...安倍晴明?

> ・・・ちなみに、遠征軍は、まだそろってない。
>
> 清明『・・・えぇ。私の考える作戦は・・・』
>
> 確かに、それは・・・指揮を乱すには、有効かもしれない。
>
> ~ダークタワー5F~
>
> T『・・・あれが【鳳凰】・・・』
>
> ・・・そこにいたのは、【7色の羽を持つ巨大な鳥】だった・・・。

キレイそう...けど強そう...


> 続く。

コメントありがとうございました!!







  • 2014/01/15 22:31
  • TOKI.
  • URL
Re: コメント
シライシさん>

> ルカ、誕生日、おめでとう!(遅い)

1月8日か。おめでとう。

> それとあんまり関係ないけどお年玉で買いたいものが決まりました!
> 『咲-Saki-』のあれを買おうと思います!

いってらっしゃい

> 唐突ですけどTOKIさんは咲の中でどのキャラが好きですか?
> 自分は勿論、宮永照。テルテル
> (名前繋がりで園城寺怜?)

確かに怜ちゃん好きですね。
というかみんな可愛すぎて...
麻雀選手として好きなのはかじゅ先輩。

> 感想です
>
> 新年早々、アーたんが見れるなんて今年はいい年になりそうだなー
> ただ、隣の爺は・・・

なんともミスマッチである。

> へー。王玉やロイヤルガーデンにはそんな秘密があったんだ
> (アーたん。可愛い)
>
> 爺、大雑把だな
> アーたんもそれでいいの?
>
> 畑先生だって一生懸命に頑張ってるんだよ!
> ・・・休んでもいいんだよ?(遠い目)

他に例えようはあるだろうに。
や、あってはいるんだけどさ。

> あれ?あっ。これって過去のお話なのか
> つまり。アリスちゃんはアーたんで
> でも、昔だから小さい頃のアーたん。
> けど、今はアリスちゃんで(混乱中)
> 要約するとアーたんは何年経っても可愛いって事ですね(マテ

うんそれでFAだ。

> 不幸か・・・
> それはあれか楽しいクリスマス
> 家族が気を利かせて家で2人きりなったと思ったら第3者乱入!
> しかもその人が彼女のお姉さん。そして修羅場に突入!
> その時の居づらさ!空気とか色々と怖いよ!(ちなみに選んだのは妹)

俺の彼女とその姉が修羅場すぎる。
修羅場なクリスマスか...お疲れ様。

> 爺、言う事、酷い
> でも、足橋先生、スゲーな
> 爺は後押ししたのか

ある意味救ったのか。

> !?天使!?
> あっ、いや、幼き日のヒナさんか・・・ビックリした
> ヒナさん。メッチャいい子だな。
> お持ち帰りで(マテ
> 雪路・・・

ちょっとサンタの格好してくる

> 他にやる事ねぇのかよ
> 爺。いっその事、お前が不幸になれよ

そうなんだよね。
自分で不幸になろうという気は一切ないんだろうな。
まあすでに三千院家当主なんてすごい人だから
なろうと思ってもなれなさそうだけど。

> なるほど、そしてここに繋がる訳か
> うん。ある意味、逸材だと思うよ

ザ・不幸だからね。彼は。


コメントありがとうございました!!




  • 2014/01/15 22:41
  • TOKI.
  • URL
第23話 『vs鳳凰+ダークタワー6~9F』
ダンジョン探索は、書くつもり無いです・・・凄い、大変なので。
・・・そして、レベル上げの様子も・・・。
基本書くのは、ボス戦やボス情報くらいですね。

始まりは、【た】

あらすじ
私達は、ダークタワーに到着し・・・攻略を開始した。
私のレベルは2だけ上がった。
・・・そして、5階に到着。
・・・そこには、7色の羽を持つ鳥がいた・・・

続き↓
ただ・・・私、風しか使えないんだよな~・・・。

・・・ちなみに、今の相手の羽の色は【白】だ。

T『・・・【白】って何属性なんだ・・・?』

ハリス『・・・【風】です。』

・・・・私が攻撃しても・・・ダメージは通らないってわけか・・・。

けんむろ『・・・TOKIさん。俺が攻撃をします。
・・・【風】・・・なら、すぐ倒せますよ。』

えっ・・・けんむろって確か、炎属性の使い手だったよな・・・?
じゃあ、弱点をつけないんじゃ・・・。

・・・そう、【風】属性の弱点は【氷】だけなのだ。

went『・・・何か、作戦があるようですね・・・。わかりました。
・・・相手の動きを止めます。』

・・・そして、【黒い風】があらわれ・・・相手の動きを止める。
・・・・っていうより、私より役にたつ風だなっ!!

同じ風使いとしては、なんか複雑なのですけど・・・。

けんむろ『・・・化身【ペガサス】を発動。』

・・・そうすると・・・【氷の剣】が現れた。
・・・というより、もう・・・化身を自由に操れるのか・・・私のも強い
・・・けど、まだ操れないのに・・・。

けんむろの攻撃。
鳳凰に1万600のダメージ。

・・・凄いダメージ量だ・・・

ハリス『・・・けんむろ君の化身・・・【ペガサス】なら、確かに・・・ どんなに堅い相手が来ても対抗出来ますからね・・・。』

T『【ペガサス】の能力って・・・?』

ハリス『・・・【相手の防御力を無視して、自分のA分の氷属性ダメージを与える】
・・・です。』

・・・それは・・・凄い便利だな・・・。

ハリス『・・・唯一の欠点は『【氷】耐性が高い相手には、あまり効果が無い』って・・・ことですね。
・・・とは、いっても・・・けんむろ君の異能【トランスフレイム】は、【炎】属性ですから・・・大抵、何とかなるのですけど・・・』

・・・つまり、反属性があるって・・・事か。

T『・・・そういえば、私の異能の名前って・・・?』

・・・あのとき、ライトに邪魔されて・・・聞けなかった事だ。

ハリス『・・・TOKIさんの異能は、確か・・・【風を操る】・・・でしたよね。
なら、それは・・・【ウィンドコントロール】・・・・【B】ランクの異能ですね。』

・・・それが、私の異能の名前・・・そのままなんだなっ!!

TOKI『・・・それにしても、ハリスって・・・異能とか化身について、詳しいよな・・・。』

ハリス『・・・まぁ、僕は、全ての異能と化身の能力を知ってますから。
・・・これでも、一応SSSランクですし・・・それに、昔、今は無いギルド【星空の守り人】のリーダーでしたから・・・・まぁ、それくらい当然です。』

・・・そのギルドについて・・・聞いてみようかな・・・。

T『・・・【星空の守り人】ってどんなギルドだったんだ・・・?』

ハリス『・・・【星空の守り人】は・・・少数精鋭ギルドでメンバーは僕とアリスを入れても・・・6人でした。
・・・それで、世界一の称号を持ってましたからね。・・・そりゃ、有名になります。』

・・・6人・・・メンバーが気になるな・・・

T『・・・その6人って・・・?』

ハリス『・・・僕・アリス・went・アキオ・シュウ・レイチェル・・・の6人です。
・・・今、僕は・・・恐らく、シュウとレイチェルに狙われてます。
・・・アキオにこの前、襲われましたからね・・・きっと、残りの2人も僕を狙うでしょう・・・。』

T『・・・あれ?アキオって人は・・・どうなった?』

ハリス『・・・すでに、倒してます。』

T『・・・大体・・・どうして、そのギルドは無くなったんだ・・・?』

ハリス『・・・それは、僕とアリスが裏切ったからです。・・・そう、ダークエンペラーを内側から崩壊させるために。』

・・・確かに、リーダーが裏切れば・・・消滅するだろう。

ハリス『・・・僕らは、確かに【ダークエンペラー】を1年前に。
・・・けど、どうやら、【ルーカス】は生きてたようですね・・・。
・・・あのとき、倒したのは・・・【影】だったのでしょう。
・・・それなら、こんなに早く【世界を崩壊】させようとするのも納得出来る。』

T『・・・そういえば、【ルーカス】って・・・どういうやつなんだ?』

ハリス『赤い髪をした高校生くらいの男。
・・・あいつの正体は【SSクラスのクリミナル】
・・・そして、僕らの故郷を滅ぼした張本人でもある。』

・・・まさか・・・それって・・・

T『・・・まさか・・・ハリスとアリスは・・・【滅びの町】【ルイン】出身なのか?』

ハリス『あぁ。・・・その通り。
僕らは。ルイン出身の最後の2人。
・・・そして、ルーカスを倒すために僕らは冒険者になる決意をした。・・・そういう事だ。』

・・・色々聞いている間に鳳凰は、倒れていた。

・・・けれど、なぜか私にも、経験値が入ったようだ。

ハリス『・・・まぁ、僕らは今【パーティー】を組んでますからね。・・・経験値は、入りますよ。』

・・・ これは、【経験値って一体なんなんだろう】と思う瞬間だった・・・

ハリス『・・・まだ、先は、長い。
・・・次の階に行きます。』

・・・そういい、階段を登った。

~6F~

・・・そこには、一面に【砂漠】が広がっていた。

T『・・・1Fは【平原】2Fは【森林】 3・4Fは【洞窟】・・・そして、【砂漠】ときたか・・・。』

やはりというか・・・そこに出てきたのは【フレイムテイル】だった・・・。

私は、風の弾丸をうつ。

TOKIの攻撃
フレイムテイルに1万5360ダメージ。
フレイムテイルを倒した。

・・・そして、また私は進んで行く。

~7F~

・・・ここは、砂漠の洞窟っぽい。
・・・ここには、【アーチャー】しかでてこなかった。

・・・そして進む・・・

~8F~

・・・また砂漠。
ここには・・・スコーピオンが出てきた・・・
・・・しかし、ハリス達もいるため・・・相手では無かった。

~ 9F~

・・・洞窟。
今までのパターンからいうと・・・

そこにいたのは、【ニードルタートル】
・・・予想通りだった・・・

・・・そして、私達は、階段に辿りつく。

ハリス『お疲れ様です。次は、ボス部屋。
・・・相手は【フロストスコーピオン】・・・レベルは【120】です。
弱点は【炎】。
特徴としては・・・【攻撃に当たると、防御力が50%ダウンする】ですね・・・。』

・・・防御力ダウン・・・か。

ちなみに、私達は、9Fにつくまでに倒したモンスターの数は
・フレイムテイル:50体
・アーチャー:50体
・スコーピオン:70体
・ニードルタートル:50体
という感じだ。
感想としては・・・とにかく暑かった!!。
フロアが砂漠中心だったからな!!

続く
  • 2014/01/16 00:24
  • went
  • URL
  • Edit
Re: 第23話 『vs鳳凰+ダークタワー6~9F』
wentさん>

> ダンジョン探索は、書くつもり無いです・・・凄い、大変なので。
> ・・・そして、レベル上げの様子も・・・。
> 基本書くのは、ボス戦やボス情報くらいですね。
>
> 始まりは、【た】
>
> あらすじ
> 私達は、ダークタワーに到着し・・・攻略を開始した。
> 私のレベルは2だけ上がった。
> ・・・そして、5階に到着。
> ・・・そこには、7色の羽を持つ鳥がいた・・・
>
> 続き↓
> ただ・・・私、風しか使えないんだよな~・・・。
>
> ・・・ちなみに、今の相手の羽の色は【白】だ。
>
> T『・・・【白】って何属性なんだ・・・?』
>
> ハリス『・・・【風】です。』

あ、意外。風は緑のイメージが強かったせいか。

> ・・・・私が攻撃しても・・・ダメージは通らないってわけか・・・。
>
> けんむろ『・・・TOKIさん。俺が攻撃をします。
> ・・・【風】・・・なら、すぐ倒せますよ。』
>
> えっ・・・けんむろって確か、炎属性の使い手だったよな・・・?
> じゃあ、弱点をつけないんじゃ・・・。
>
> ・・・そう、【風】属性の弱点は【氷】だけなのだ。
>
> went『・・・何か、作戦があるようですね・・・。わかりました。
> ・・・相手の動きを止めます。』
>
> ・・・そして、【黒い風】があらわれ・・・相手の動きを止める。
> ・・・・っていうより、私より役にたつ風だなっ!!

というかあんたら全員でやってくれ。
TOKI役立たずだし。

> 同じ風使いとしては、なんか複雑なのですけど・・・。
>
> けんむろ『・・・化身【ペガサス】を発動。』
>
> ・・・そうすると・・・【氷の剣】が現れた。
> ・・・というより、もう・・・化身を自由に操れるのか・・・私のも強い
> ・・・けど、まだ操れないのに・・・。
>
> けんむろの攻撃。
> 鳳凰に1万600のダメージ。
>
> ・・・凄いダメージ量だ・・・
>
> ハリス『・・・けんむろ君の化身・・・【ペガサス】なら、確かに・・・ どんなに堅い相手が来ても対抗出来ますからね・・・。』
>
> T『【ペガサス】の能力って・・・?』
>
> ハリス『・・・【相手の防御力を無視して、自分のA分の氷属性ダメージを与える】
> ・・・です。』
>
> ・・・それは・・・凄い便利だな・・・。

なるほど結構効果的だね。

> ハリス『・・・唯一の欠点は『【氷】耐性が高い相手には、あまり効果が無い』って・・・ことですね。
> ・・・とは、いっても・・・けんむろ君の異能【トランスフレイム】は、【炎】属性ですから・・・大抵、何とかなるのですけど・・・』
>
> ・・・つまり、反属性があるって・・・事か。

氷と炎両方があるんだ。
2つも属性があれば便利だね


> T『・・・そういえば、私の異能の名前って・・・?』
>
> ・・・あのとき、ライトに邪魔されて・・・聞けなかった事だ。
>
> ハリス『・・・TOKIさんの異能は、確か・・・【風を操る】・・・でしたよね。
> なら、それは・・・【ウィンドコントロール】・・・・【B】ランクの異能ですね。』
>
> ・・・それが、私の異能の名前・・・そのままなんだなっ!!

ほんとまんまやね。
あんまし使えなさそうだし...

> TOKI『・・・それにしても、ハリスって・・・異能とか化身について、詳しいよな・・・。』
>
> ハリス『・・・まぁ、僕は、全ての異能と化身の能力を知ってますから。
> ・・・これでも、一応SSSランクですし・・・それに、昔、今は無いギルド【星空の守り人】のリーダーでしたから・・・・まぁ、それくらい当然です。』

この人なんでも知ってるんだなあ
普通だったらお互いの能力を知らないからこその
駆け引きとかあるけどこの人だとそれもなしに一気に攻めてくるということか。

> ・・・そのギルドについて・・・聞いてみようかな・・・。
>
> T『・・・【星空の守り人】ってどんなギルドだったんだ・・・?』
>
> ハリス『・・・【星空の守り人】は・・・少数精鋭ギルドでメンバーは僕とアリスを入れても・・・6人でした。
> ・・・それで、世界一の称号を持ってましたからね。・・・そりゃ、有名になります。』
>
> ・・・6人・・・メンバーが気になるな・・・
>
> T『・・・その6人って・・・?』
>
> ハリス『・・・僕・アリス・went・アキオ・シュウ・レイチェル・・・の6人です。
> ・・・今、僕は・・・恐らく、シュウとレイチェルに狙われてます。
> ・・・アキオにこの前、襲われましたからね・・・きっと、残りの2人も僕を狙うでしょう・・・。』

仲間だったのに狙われてるの!?
なにがあったんだよ...

> T『・・・あれ?アキオって人は・・・どうなった?』
>
> ハリス『・・・すでに、倒してます。』

かつての仲間を...
どうなればそんなことに。

> T『・・・大体・・・どうして、そのギルドは無くなったんだ・・・?』
>
> ハリス『・・・それは、僕とアリスが裏切ったからです。・・・そう、ダークエンペラーを内側から崩壊させるために。』

お前のせいかい。

> ・・・確かに、リーダーが裏切れば・・・消滅するだろう。

当然の結果だよなあ。

> ハリス『・・・僕らは、確かに【ダークエンペラー】を1年前に。
> ・・・けど、どうやら、【ルーカス】は生きてたようですね・・・。
> ・・・あのとき、倒したのは・・・【影】だったのでしょう。
> ・・・それなら、こんなに早く【世界を崩壊】させようとするのも納得出来る。』
>
> T『・・・そういえば、【ルーカス】って・・・どういうやつなんだ?』
>
> ハリス『赤い髪をした高校生くらいの男。
> ・・・あいつの正体は【SSクラスのクリミナル】
> ・・・そして、僕らの故郷を滅ぼした張本人でもある。』
>
> ・・・まさか・・・それって・・・
>
> T『・・・まさか・・・ハリスとアリスは・・・【滅びの町】【ルイン】出身なのか?』
>
> ハリス『あぁ。・・・その通り。
> 僕らは。ルイン出身の最後の2人。
> ・・・そして、ルーカスを倒すために僕らは冒険者になる決意をした。・・・そういう事だ。』
>
> ・・・色々聞いている間に鳳凰は、倒れていた。

あれ、倒しちゃったよ。
なんて楽ちん。

> ・・・けれど、なぜか私にも、経験値が入ったようだ。
>
> ハリス『・・・まぁ、僕らは今【パーティー】を組んでますからね。・・・経験値は、入りますよ。』
>
> ・・・ これは、【経験値って一体なんなんだろう】と思う瞬間だった・・・

戦わずに経験値が入るならもうそれでいいじゃないか。
あとのみなさんに全部任せよう。

> ハリス『・・・まだ、先は、長い。
> ・・・次の階に行きます。』
>
> ・・・そういい、階段を登った。
>
> ~6F~
>
> ・・・そこには、一面に【砂漠】が広がっていた。
>
> T『・・・1Fは【平原】2Fは【森林】 3・4Fは【洞窟】・・・そして、【砂漠】ときたか・・・。』
>
> やはりというか・・・そこに出てきたのは【フレイムテイル】だった・・・。
>
> 私は、風の弾丸をうつ。
>
> TOKIの攻撃
> フレイムテイルに1万5360ダメージ。
> フレイムテイルを倒した。
>
> ・・・そして、また私は進んで行く。
>
> ~7F~
>
> ・・・ここは、砂漠の洞窟っぽい。
> ・・・ここには、【アーチャー】しかでてこなかった。
>
> ・・・そして進む・・・
>
> ~8F~
>
> ・・・また砂漠。
> ここには・・・スコーピオンが出てきた・・・
> ・・・しかし、ハリス達もいるため・・・相手では無かった。

ハリスさんたちがいれば
結構上まで普通に行けるだろうな。

> ~ 9F~
>
> ・・・洞窟。
> 今までのパターンからいうと・・・
>
> そこにいたのは、【ニードルタートル】
> ・・・予想通りだった・・・
>
> ・・・そして、私達は、階段に辿りつく。
>
> ハリス『お疲れ様です。次は、ボス部屋。
> ・・・相手は【フロストスコーピオン】・・・レベルは【120】です。
> 弱点は【炎】。
> 特徴としては・・・【攻撃に当たると、防御力が50%ダウンする】ですね・・・。』
>
> ・・・防御力ダウン・・・か。
>
> ちなみに、私達は、9Fにつくまでに倒したモンスターの数は
> ・フレイムテイル:50体
> ・アーチャー:50体
> ・スコーピオン:70体
> ・ニードルタートル:50体
> という感じだ。
> 感想としては・・・とにかく暑かった!!。
> フロアが砂漠中心だったからな!!

砂漠超えはキツそうだな。

> 続く


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/17 19:23
  • TOKI.
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第435話「夢の記憶」
こんばんは。けんむろです。 この下の記事のハヤテなぞなぞの答えは後日公開します。 引き続き、ご挑戦をお待ちしています!! さて、今日は水曜日。 早速ハヤテ感想にまいりましょう。 あ、今日はルカの誕生日らしいですよ。 おめでとー(パチパチ いや、ほんと、感謝していますよ。 ルカに出会えたから千桜も活躍できた訳ですから。 まぁ、その逆も然りですが。 さて、...
  • 2014/01/09 20:31
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