リトルバスターズ!Refrain総括感想


どうもこんばんはTOKIです。
リトルバスターズ!Refrain総括感想。


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もう輪はなくなった やり終えたってこと
ふたりきりでももう強さを得たはず
だからもう行く きっと大丈夫さ



ついに明かされる世界の秘密。
二人は成長し、そして世界は終わりを告げる。


続きからリトバス男子メンバー感想。





井ノ原真人
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こんなバカと一緒に過ごしてくれて...ありがとな


愛すべき筋肉バカ。
そのバカのおかげで救われていたリトルバスターズ!。

理樹たちを成長させようとする恭介と
このまま変わらずにいたいと願う健吾。
そんな二人の間に立つ真人は主張はせず
ただただ今まで通りに理樹たちに接してきた。

何度も何度も、ループしているのにもかかわらず
変わらずにバカしてきてくれたと思うと
真人のすごさがよくわかる。そしてそのバカの大切さも。

しかし幼少時はバカだからこそ敬遠され、
そして誰よりも強くなろうと鍛えたらさらに孤立した。
それでも手を差し伸べてくれる恭介と出会い、
リトルバスターズは真人にとって
かけがえのない居場所となった。



宮沢謙吾
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幸せじゃなかった...なんて言えるわけないだろぉおお!!


真人の永遠のライバルである健吾。
剣道一筋な彼が持つ確固たる信念。

小さい頃から剣道ばかりで
ろくに遊ぶこともできずにいた健吾。
そんな彼を外の世界へ連れだしたのが恭介だった。
リトルバスターズの中で彼は初めて自分というものを見つけた。

リトルバスターズを、理樹たちと遊ぶ日々を
愛していたからこそ世界を壊さず
ずっといつまでもループ世界の中で
理樹たちと一緒にいたいと願う健吾だったが
最後には成長した理樹を見届ける。
ラストの叫びシーン+遙か彼方のコンボは反則だ。


棗恭介
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もう迷うな!とっとと行けええええええぇっ!!


リトルバスターズ!のリーダーにして
同志を集め仮の世界を作り上げた張本人。
事故の現実と向き合えるだけの強さを与えるため
理樹と鈴に様々なミッションを与えていった。

Refrainでは自ら与えた試練のせいで
鈴が心を閉じてしまい計画が失敗に終わり絶望してしまう。
そのせいで終始部屋に引きこもっていたが
最後は成長した理樹に手を引っ張られ
ついに理樹と鈴の二人を現実へと送り出す。

そんなの、俺のほうが嫌に決まってんだろおぉぉ!!
なんで、お前らを置いていかなきゃいけないんだよ!
俺だって、お前たちと居てぇよ!!
ずっとずっと居たかったんだよ!!
なんで、こんな理不尽なんだよ!ちくしょう!
ずっとずっと、そばにいたかった!
俺の方が、ずっとずっとおまえたちのことが好きなんだよ!!
なのに...おまえたちを置いていくなんて...
そんなの...ねぇよ...
なんでだよ...わけわかんねぇよ...くそっ

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二人が大好きだったからこそ試練を与えた恭介。
なんでもできると言われた彼だって完璧だったわけじゃない。
理不尽な現実を受け止めてすべてを納得してるわけじゃない。
それでも、送り出すしかなかった。

リトバス屈指の名場面だった恭介の告白シーン。
最後の最後で恭介の本音が見れる貴重なシーンなわけで。
ゲームプレイして知っていたのにもかかわらず
緑川さんの熱演で一気に感極まっちゃったよ...



直枝理樹
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僕は、自分の弱さを、乗り越えなくちゃいけない


鈴は心を閉じ、恭介は引きこもってしまい
訪れるリトルバスターズの危機。
そして理樹は再びリトルバスターズを作ろうと決意する。

今までの試練を乗り越えてきたおかげで
成長してこれた理樹は鈴と共に真人を倒し
健吾を仲間に引き入れそして恭介を迎えに行く...

トラウマの象徴でもあった
ナルコレプシーを克服し、現実世界でも
みんなを救い出す。 

失うのは怖くて悲しい
けど、失う悲しみより、出会う喜びのほうが強いんだ
会いたい...みんなに、出会いたい!
たくさんの、かけがえのない時間が待ってる

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リトルバスターズは
ただの正義の味方でも野球チームでもない。
それはそれぞれにとっての
かけがえのない居場所。
誰が欠けてもいけない大切な繋がり。


原作通りにアニメ化され
念願の(21)ネタもやってくれて
大満足だったリトルバスターズ!Refrain。
そんじゃあ最後もまた叫ぼうか。


一言:リトルバスターズ!最高ーーー!!
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Comment

恭介の、あれは、名シーンですよね~・・・。
・・・ゲームをしてても、泣いちゃいますよねっ!!やっぱり!!

EX編も楽しみです。
  • 2014/01/29 23:50
  • went
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  • Edit
Re: タイトルなし
wentさん>

> 恭介の、あれは、名シーンですよね~・・・。
> ・・・ゲームをしてても、泣いちゃいますよねっ!!やっぱり!!

もういろんな気持ちが
溢れ出ちゃうよね。

> EX編も楽しみです。

DVDに収録されてるんだっけ。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/01/30 18:25
  • TOKI.
  • URL
リトバスは最後で号泣しましたねー
嫌吾が泣くシーンで涙腺が決壊して、京介の本音の吐露で涙腺が爆発したよ…
緑川さんの演技ヤバ過ぎィ!
  • 2014/01/30 22:50
  • ナナシ
  • URL
Re: タイトルなし
ナナシさん>

> リトバスは最後で号泣しましたねー
> 嫌吾が泣くシーンで涙腺が決壊して、京介の本音の吐露で涙腺が爆発したよ…
> 緑川さんの演技ヤバ過ぎィ!

やっぱりリトバスはRefrainからが本番でしたね。
緑川さんさすがすぎる。


コメントありがとうございました!!


  • 2014/01/31 19:09
  • TOKI.
  • URL
コメント
どうも。自分はバスケをやってます

リトルバスターズ!Refrain
恭介さん。カッコ良すぎでしょう
特に最後の方。一人、一人
もう、涙腺崩壊ですよ
何でリトルバスターズってこんなに面白いんですか?

一言:リトルバスターズ!ありがとう!
  • 2014/02/03 19:35
  • シライシ
  • URL
  • Edit
Re: コメント
シライシさん>

> どうも。自分はバスケをやってます

俺は高校時代はサッカーしてたな。

> リトルバスターズ!Refrain
> 恭介さん。カッコ良すぎでしょう
> 特に最後の方。一人、一人
> もう、涙腺崩壊ですよ
> 何でリトルバスターズってこんなに面白いんですか?
>
> 一言:リトルバスターズ!ありがとう!

Refrainの最後の野球シーンは最高でした。
こんなやつらと巡り会いたいものである。


コメントありがとうございました!!





  • 2014/02/04 21:51
  • TOKI.
  • URL
「リトルバスターズ!Refrain」総括感想へのコメント
「リトルバスターズ!Refrain」
2013年秋の大本命アニメは私の期待も裏切りませんでした。
来ヶ谷と鈴のルートもおもしろかったですが、まさかRefrainでは
男子達のエピソードがあるとは思いませんでした。
しかも真人も謙吾も思った以上にしっかりした人物背景が描かれて、
感心、いえ、感動しました。恭介が本音を叫ぶシーンも
心が震えずにはいられませんでした。ずっと見守る立場だった彼の
本当にむき出しの本音。それは理樹達への限りなく深い想い。
そして誰よりも主人公である理樹自身。恋愛ADV原作作品では
主人公はヒロイン達の物語の案内役の様な形になるのがほとんどですが、
この作品では理樹自身の成長が克明に描かれました。
理樹は本当に素晴らしい主人公です。リトルバスターズの物語が最高だとすれば、
その主人公である理樹もこの物語にとって最高の主人公でした。
最後に理樹と鈴以外が、あるいは恭介だけでも助からなかった方が、
結末としては印象を強められたかも知れません。
ですが大切なのは皆の命がけの行動を受けて理樹と鈴が成長する事であり、
皆が助からない事は必須ではない。だから最後に理樹と鈴だけではなく
全員が救われる結末でも良かったのだと思います。
  • 2014/02/16 17:01
  • 語り部
  • URL
Re: 「リトルバスターズ!Refrain」総括感想へのコメント
語り部さん>

> 「リトルバスターズ!Refrain」
> 2013年秋の大本命アニメは私の期待も裏切りませんでした。
> 来ヶ谷と鈴のルートもおもしろかったですが、まさかRefrainでは
> 男子達のエピソードがあるとは思いませんでした。

リトバスはRefrainから本番という
人もいるくらいですからね。

> しかも真人も謙吾も思った以上にしっかりした人物背景が描かれて、
> 感心、いえ、感動しました。恭介が本音を叫ぶシーンも
> 心が震えずにはいられませんでした。ずっと見守る立場だった彼の
> 本当にむき出しの本音。それは理樹達への限りなく深い想い。

ラストの野球場面は
リトバス屈伸の名シーンの
オンパレードでしたね。

> そして誰よりも主人公である理樹自身。恋愛ADV原作作品では
> 主人公はヒロイン達の物語の案内役の様な形になるのがほとんどですが、
> この作品では理樹自身の成長が克明に描かれました。

リトバス自体が
彼のために作られた
世界での物語ですからね。

> 理樹は本当に素晴らしい主人公です。リトルバスターズの物語が最高だとすれば、
> その主人公である理樹もこの物語にとって最高の主人公でした。
> 最後に理樹と鈴以外が、あるいは恭介だけでも助からなかった方が、
> 結末としては印象を強められたかも知れません。

全員助かるハッピーエンド。
それがKeyクオリティー

> ですが大切なのは皆の命がけの行動を受けて理樹と鈴が成長する事であり、
> 皆が助からない事は必須ではない。だから最後に理樹と鈴だけではなく
> 全員が救われる結末でも良かったのだと思います。

全員を助けられたからこそ
二人の成長の証を印象づけたのかもしれない。

コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/16 22:52
  • TOKI.
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