ハヤテのごとく!感想 第439話「嗚呼、薔薇色にならない珍生」





どうもこんばんはTOKIです。
2014年も2月になりました。
今年もあっという間に終わってしまいそうな予感。

それでは今週のハヤテのごとく!感想。
オーストラリアまで行ったヒナさんを待つのは...


439marry.jpg
プリーズ マリー ミー


いきなりプロポーズシーンから始まったわけだが
果たしてこれは誰なのだろうか。
どうでもいいがついこの前人生初の
結婚式というものに行ってきました。
やー初めてだったからかもしれないけど
思ってたよりもずっと楽しかった。










439rosia.jpg



親父!親父じゃないかっ!
anime15tenchou.jpg



ラーメンロシアかき氷店ですねわかります。
夏の間はかき氷もやるんだね旦那。
相変わらずの塩味のみメニューにこだわりを感じます。


そんなこんなでムラサキノヤカタ住人一同は
ハヤテの兄貴、イクサを探しに海へやってきたのだった。


438hina2.jpg



......オーストラリアとは一体なんだったのか
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つべこべ言わずに感想を書いてください


というわけで先週の流れを
今回もぶった切って497話からの続き。
なに?あらすじとか書いちゃえばいい感じ?
...めんどいからスルーで(オイ


そんなわけで海にやってきました。
が、暑いし海風でべとべとだしと早くも不満たらたらのナギ。


439nagi.jpg
海外なら違ったかもしれない。そう、例えばオースト(ry


海がキレイじゃないと
泳ぐ気力も湧かないものである。

しかし今回わざわざ海へやってきたのは
人探しのため。
記憶喪失になったという男を尋ねるためなのだが
果たしてその男に会えるのか。

損はないんだ。わずかでも可能性があるなら賭けてみようじゃないか
439nagi2.jpg
その結果が↑の有り様である


せっかく来たんだから
言葉通り海水浴楽しもうよ!


だから早く服なんて脱いで水着になろうよ!
anime20shinpu10.jpg
結局それが本音ですか


やっぱり夏は夏。海は海。
水着になって夏をエンジョイしようよ!
海回なんてもうそれ以外ないだろう!?
兄貴?そんなもん後だ後!(マテ

...しかしまあそういうわけにも行かないので
ナギもダウンしてしまってるし
残ったメンバーはイクサ探しに。


439hina.jpg
なんとも硬派なネーミングセンスである


人命て...や、大切だけど
もっと海の家らしく楽しそうな感じの
名前をつけてもいいじゃないか。


ヒナさんたちが動き始める一方、
ハヤテは王玉のためがんばろうとナギを励ます。
が、それを即否定するナギ。


そんなもののために、私はわざわざこんな所に来たりしない
439nagi4.jpg


ずっと離れ離れになっていたんだろ?

会いたいと思っていたんだろ?



439nagi5.jpg
なにこのナギお嬢様イケメンすぎる


ナギはオタクで根っからのお嬢様で
いろいろ面倒もかけるけど
主人としては立派にご主人様してるよなあと思った。

それに比べて執事君は
いい加減自分のせいで王玉を失くして
主人を引っ張りまわしてる自覚を持つべきである。
がんばりましょうって一番がんばらなきゃいけないのほんとはお前だからな?


439nagi6.jpg
「俺の屍を超えてゆけ」ごっこ


ここで「ナギをほったらかしにして兄を探しに行く」
選択肢を選んでたらBAD直行なんですねわかります。
結局ナギの世話をしなきゃいけないため身動きのとれないハヤテ。


代わりにヤカタメンバーが浜辺に出て
兄貴の人物像を思い描く。


439alice.jpg
さらに超一級フラグ建築士でもある可能性大


あのイケメン最強兄貴のことだから
少し歩いては困った女性たちをことごとく救って
フラグを立てるんだろうなあ。


439alice2.jpg
↑その兄に助けられた少女



目の前に、泣いている少女がいる。

この世に正義と呼べるものは少ないが...

目の前で泣いている女の子を助けたいと思う心は...間違いなく正義!



こんな事を平然と行ってのけて
絶望的な状況にいる少女を
難なく助けてしまうのがイクサである。
そりゃ誰だって惚れるわ。


まああの時はアテネは
すでにハヤテがいたから落とされることは
なかったわけだが普通の女の子だったら
これでイチコロですよ。


そしてついに海の家人命らしき場所を見つける一同だが...


439jinmei.jpg
潰れてる...だと...



おいおいおい今の季節ってかきいれ時じゃないの?
この時期にこの有り様って一体何があったんだよ。

イクサに会えないどころか
手がかりすら潰れていたという。
果たして無事再会することができるのだろうか。


今週のまとめ:

「かき氷食べたくなってきた回」


無性に頭キーンしたくなってきた。



今週の1コマ:


439hitokoma.jpg

これで






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Comment

アリスになって覚えてないようですけどアーたんは
イクサのハイパーな天然ジゴロを目の当たりにし
ハヤテの天然ジゴロにやられちゃってるんですよね・・・

海の家が潰れた理由はギャグで済まさず真面目な理由なのですかねぇ~

ハムさんが引退した某大物芸人のネタをやってましたが
個人的にはキャラに合ってないような気がします。
(咲夜がやった方がしっくり来たかも)

ヒナさんがオーストラリアに行ったのは時系列が別の話なのか
それとももう戻って来たのかどうか。

ヒナさんはハヤテの兄が10歳位離れていると聞いて
また自分と重ねたりしたんですかね~

それとイクサがハヤテより10歳位離れてるのは推定で
26~27歳はまだ確定ではないのですかね~
  • 2014/02/06 21:19
  • kivaxtuto
  • URL
  • Edit
いよいよ王玉や庭城の謎に迫りそうなここ数週の展開にわくわくしながら読んでいます。
今回は、そろそろ戦部大和(いくさべやまと)登場か!、それとも南野宗谷(みなみのそうや)か……!?
と、意気込んでいたのですが。

ひょっとしてTOKI様は『畑健二郎初期作品集 ハヤテのごとく!の前』をお読みではないのでしょうか。

『ハヤテのごとく!』以前に畑健二郎が執筆した短期集中連載作品『海の勇者ライフセイバーズ』全5話が収録された一冊で、畑健二郎という漫画家がデビューするに至った裏話も沢山載っております。
そして、その『ライフセイバーズ』の物語の舞台となるのが「海の家・人命」であり、「額に十字傷」のある「記憶喪失」のライフセイバーに、主人公である南野宗谷がヒロイン瀬戸美海(せとみつみ。『ハヤテのごとく!』33巻10話(第359話)その他に登場)を巡って対抗心を燃やす……という筋書きです。
『ハヤテ~』単行本4巻や8巻のおまけ漫画さながらの、作中未来が描かれたスピンオフとしても楽しめる面白いストーリーだと思います。機会があれば、ぜひ。

もしとうにご既読でしたら誠にすみません。余計な気を回しました。
いつも楽しい記事を有難うございます。
それでは。
  • 2014/02/07 01:21
  • SunnyRay
  • URL
やはりヒナは帰国で同行でした
久しぶりのザン○エフに、漫画初?の見せられないよ
西沢さんの謎Tシャツは毎度面白い・・・w

ヒナのそばに居続けた雪路とハヤテのそばから消えたイクサ
イクサと雪路で話があったりするのだろうか
個人的には雪路に弟ほっぽって何やってたのよあんたー!と説教して欲しいw

ハヤテに一目惚れだったヒナにはイクサは相当危険な存在

来週休載は痛い!w
  • 2014/02/07 13:04
  • あああ
  • URL
Re: タイトルなし
kivaxtutoさん>


> アリスになって覚えてないようですけどアーたんは
> イクサのハイパーな天然ジゴロを目の当たりにし
> ハヤテの天然ジゴロにやられちゃってるんですよね・・・

ある意味唯一二人を知る存在か。
そういえばまだ元には戻らないのかな。

> 海の家が潰れた理由はギャグで済まさず真面目な理由なのですかねぇ~

案外かなりどーでもいい理由で
潰れてる気がしないでもない。

> ハムさんが引退した某大物芸人のネタをやってましたが
> 個人的にはキャラに合ってないような気がします。
> (咲夜がやった方がしっくり来たかも)

まーあの場にいるボケキャラが彼女しか
いなかったのもあるかも。
強いて言えばカユラもボケ側なあ。

> ヒナさんがオーストラリアに行ったのは時系列が別の話なのか
> それとももう戻って来たのかどうか。

そこらへんどうなんでしょうね?
気にしたら負けなのかな。

> ヒナさんはハヤテの兄が10歳位離れていると聞いて
> また自分と重ねたりしたんですかね~

歳が離れた兄弟という意味ではそこも共通点があったね。
ヒナさんはずっと雪路と一緒だったけど。

> それとイクサがハヤテより10歳位離れてるのは推定で
> 26~27歳はまだ確定ではないのですかね~

何歳くらいなんだろう...
10年前で高校生くらいだったから
今じゃ立派な大人なんだろうけど。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/07 22:25
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
SunnyRayさん>

> いよいよ王玉や庭城の謎に迫りそうなここ数週の展開にわくわくしながら読んでいます。
> 今回は、そろそろ戦部大和(いくさべやまと)登場か!、それとも南野宗谷(みなみのそうや)か……!?
> と、意気込んでいたのですが。

宗谷君は出てきて欲しいなあ。
数少ない貴重な男子キャラだから。


> ひょっとしてTOKI様は『畑健二郎初期作品集 ハヤテのごとく!の前』をお読みではないのでしょうか。

や、実はちゃんと持ってます。

> 『ハヤテのごとく!』以前に畑健二郎が執筆した短期集中連載作品『海の勇者ライフセイバーズ』全5話が収録された一冊で、畑健二郎という漫画家がデビューするに至った裏話も沢山載っております。
> そして、その『ライフセイバーズ』の物語の舞台となるのが「海の家・人命」であり、「額に十字傷」のある「記憶喪失」のライフセイバーに、主人公である南野宗谷がヒロイン瀬戸美海(せとみつみ。『ハヤテのごとく!』33巻10話(第359話)その他に登場)を巡って対抗心を燃やす……という筋書きです。
> 『ハヤテ~』単行本4巻や8巻のおまけ漫画さながらの、作中未来が描かれたスピンオフとしても楽しめる面白いストーリーだと思います。機会があれば、ぜひ。

読んだのが結構前だったから細かいところ忘れちゃってたよ(オイ
しかしこうして見ると思っきし被ってるなあ。
宗谷君や美海ちゃんあたりが出てきたら面白そうだ。

> もしとうにご既読でしたら誠にすみません。余計な気を回しました。
> いつも楽しい記事を有難うございます。
> それでは。

コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/07 22:29
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
あああさん>

> やはりヒナは帰国で同行でした
> 久しぶりのザン○エフに、漫画初?の見せられないよ
> 西沢さんの謎Tシャツは毎度面白い・・・w

ちまちまと小ネタが
散りばめられてましたね。

> ヒナのそばに居続けた雪路とハヤテのそばから消えたイクサ
> イクサと雪路で話があったりするのだろうか
> 個人的には雪路に弟ほっぽって何やってたのよあんたー!と説教して欲しいw

ああ、雪路は確かにそんな風に言いながら
飛び蹴りしてきそうだ。
イクサはきっと受け止めるか避けるかしそうだけど。

> ハヤテに一目惚れだったヒナにはイクサは相当危険な存在

すでにハヤテに落とされてるから
大丈夫だとは思うけど。

> 来週休載は痛い!w

寂しい一週間になりそうだ


コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/07 22:34
  • TOKI.
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コメント
どうも。バレンタインに向けて密かに準備をしているシライシです
今年は何個貰えるかな?

結婚してください。
ええ、いいわよ。
でも一つ……条件があるの
冒頭のこれが一番気になってる

親父ー!
塩味のアイスキャンディーが食べたくなった

ヒナさんのオーストラリアとは何だったのか?
何かの伏線かな?

うわー!フナムシだー!
スゲー!見れない!

海水浴と言ったら水着でしょう!
何故だー!何故水着がー!
私の野望がー!
チクショー!

海水浴→泳いでいる→急に元に戻る→水着が合わない→破れる→弾けそうなボディが文字通り弾ける→目の前にハヤテ→戸惑う→赤面→色々(ツンからデレ)→イチャイチャ

私の野望がー!
イチャイチャとポロリへの連鎖のラインがー!
もうハッキリ言います!お兄さんは後でイイです!(マテ

よっ!ナギお嬢様!男前
でも、やっぱり、変わらないと言うか平常運転だな

アーたん、可愛いな
でも、貴女が言いますか。

「目の前に、泣いている少女がいる。
この世に正義と呼べるものは少ないが...
目の前で泣いている女の子を助けたいと思う心は...間違いなく正義!」
私もこんな男になりたい!
彼女を護れる男になりたい!

そんなー!イクサ兄さん!
久しぶりなのに中々、会えない!

しかも、次回休載、水着か!?
水着の準備なのか!?
  • 2014/02/07 23:29
  • シライシ
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1言感想
『フナムシの呪い・・・怖いな~・・・』

・・・あれ?海の神の呪いだっけ?・・・まぁ、いいや。

また、話の流れが変わりましたねww。

・・・まぁ、この漫画で時系列なんて、些細なことですよ・・・。

・・・これも、ハヤテの不幸スキルの招いた結果でしょうかね・・・?

塩味のかき氷・・・・食べてみたいような、食べたく無いような・・・。


・・・今週は、正直、あまり書くことが・・・。
  • 2014/02/08 19:24
  • went
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第31話 『支配者』
始まりは、【よ】

あらすじ
連撃の鬼【カシム】・・・現れる。

カシム『良く、見てろよ・・・これが、俺の力だ!!』

・・・急に、剣を振りだした。

T『・・・風の障壁!!』

・・・なんとか、防ぐ。

カシム『・・・ふん。・・・その程度・・・』


・・・その時、空間が、揺れて、・・・そこから、頭まで覆うロープを被った男?が現れた。

カシム『・・・なんだよ・・・お前。
・・・俺の邪魔をするのか!?』

???『・・・僕は、この世界を作った者だ。
・・・悪いがもう【崩壊】まで時間がないんだ・・・【ダークエンペラー】には、退場してもらおう。』

カシム『・・・ふつ!!世界を作った存在だが、なんだか知らないけどな・・・・俺が倒してやるよ!!【旋風陣】!!』

・・・剣の振りが早く・・・竜巻が起きている。

???『・・・愚かだな・・・この世界の創造主たる僕に・・・勝てると?』

・・・その竜巻を回避した。

???『・・・さよなら。』

・・・・そして、一瞬でカシムに近づいたかと、思うと・・・その次の瞬間には、剣がカシムに刺さっていた。

???の攻撃。
カシムに∞ダメージ。
カシムを倒した。

・・・おい・・・ダメージ量∞だと・・・。

???『・・・次は、・・・この世界にいらない存在を消させてもらおう・・・。』

・・・そういい、シュウに近づいていっている。

シュウ『・・・へ~・・・俺が要らない存在だって?・・・良く、言うよな!!』

・・・急に寒くなってきた・・・。
見ると・・・吹雪が起きている。

???『・・・この世界にいる限り・・・僕には、勝てない・・・。』

・・・そういい、指をならした。

すると・・・吹雪は、やんでいた。

シュウ『・・・ちっ!!アルティメットアームド!!』

・・・しかし、何も起きない。

シュウ『・・・なんで・・・化身を使えない?』

???『・・・無駄だよ。
・・・君とレイチェルの化身は、僕が封印した。』

シュウ『・・・くっ・・・ここまでか。』

???『・・・元の世界へ帰って・・・』

・・・そして、周囲が光ったと思ったら・・・・シュウとレイチェル・・・がいなくなっていた。

???『・・・さて、次の町へ向かうか・・・』

アーサー『・・・待ってください。
あなたは・・・私達の味方なんですか?』

???『・・・あぁ。アーサー・・・TOKI・・・お前らには、手を出さないよ。
・・・頑張って、自分の星を守れよ。』

・・・そういい、消えていった・・・


アーサー『・・・もしかすると、あの人は・・・・・・・いや、まさか・・違いますよね・・・。』

T『・・・どうしたんだ?アーサー』

アーサー『・・・いえ、私はあの人の正体が分かったかもしれません・・・。
・・・ですが、確証が無い。』

T『・・・へ~・・・誰なんだ?』

アーサー『・・・言えません。
言ってしまうと・・・その瞬間、私は・・・ここには、入れなくなると思いますから。』

・・・まぁ、そのままという事にしておこうか。

~・・・~

アリス『・・・もう、時間がありませんね・・・お兄様。
・・・けれど、あの人達だけで・・・星を守れると思ってるのですか?』

ハリス『・・・大丈夫だろう。
・・・彼らなら、僕達がいなくても・・・きっと、守れるよ。
・・・彼らは、強くなった・・・
彼らなら、【地球】を守れるよ・・・きっとね。』

アリス『・・・しかし、予想以上に早かったですね・・・
・・・けれど、助っ人を元の世界に帰す必要は無かったのでは・・・?』

ハリス『・・・大丈夫だよ。・・・1人・・・ダークエンペラーから引き抜いたから。
・・・いや、そうじゃないね。
・・・元から、【希望】の1人だったんだけど・・・
・・・ルーカスに唯一操られてたからね・・・・・数に数えるわけには、いかなかった。』

アリス『・・・まぁ、そうでしょうね・・・相手にしたら、最大の戦力ですし・・・』

リンドウ『・・・俺の話か?
・・・あれは、不覚だった・・・星を守るために裏からTOKI達を俺が支えるつもりだったんだが・・・・ルーカスに、見つかってしまってな。』

ハリス『・・・まぁ、そうだろうね。
・・・けど、大丈夫だよ。
・・・もう、【ルーカス】は倒した。
・・・というか、僕が、負ける事はありえないからね。』

アリス『・・・そりゃ・・・この世界を作ったのは・・・【お兄様】ですからね。
・・・【支配者権限】を使えば勝てるでしょう。
・・・もっとも、使わなくても、勝ってたと思いますけど。』

ハリス『・・・まぁ、こうでもしないと・・・TOKI達を鍛える事は、出来なかったからね。
・・・本当に、強くなった。
・・・1人でAランクモンスターを倒せるくらいには、なってた。
・・・最後に、TOKI達の封印を完全にとこうと思ってる。
・・・今の彼らならきっと、耐えれるだろう。』

アリス『・・・お兄様。私達は、本当に、手伝わなくても・・・良いのでしょうか?』

ハリス『・・・自分の星は、自分で護るべきだろう?・・・負けた時は、僕が出るけど・・・多分、大丈夫だよ。
・・・TOKIには、悪いかもしれないけどね・・・。』

アリス『・・・どうしてですか?』

ハリス『・・・・・まぁ、脈は、無さそうだけどね・・・・。』

アリス『・・・?良くわかりませんが・・・。』

ハリス『・・・・まぁ、彼らが星を守れた時には、選らばせるよ。
・・・【この世界】に残りたいか・・・【元の世界】に帰りたいか・・・をね。
・・・その答えによっては、この世界を終わらせるよ・・・。』

アリス『・・・けど、彼らは、案外残るような気がしますけどね・・・』

ハリス『・・・まぁ、その時は、モンスターだけは、出るようにしとくよ・・・楽しみがなくなるだろうし・・・。
・・・とにかく、僕らは、彼らの【地球防衛戦】は、手伝わない。』

続く
  • 2014/02/08 20:57
  • went
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Re: コメント
シライシさん>

> どうも。バレンタインに向けて密かに準備をしているシライシです
> 今年は何個貰えるかな?

ああ、そういえばそんな行事もありましたね(遠い目
今年はもらえる気がしないぜ。

> 結婚してください。
> ええ、いいわよ。
> でも一つ……条件があるの
> 冒頭のこれが一番気になってる

誰だったのだろうか。
あそこの海岸で起きたことなのかな。

> 親父ー!
> 塩味のアイスキャンディーが食べたくなった

甘じょっぱい感じなのだろうか。

> ヒナさんのオーストラリアとは何だったのか?
> 何かの伏線かな?

次回またオーストラリアに戻ったり...?

> うわー!フナムシだー!
> スゲー!見れない!

かなりの精神攻撃。

> 海水浴と言ったら水着でしょう!
> 何故だー!何故水着がー!
> 私の野望がー!
> チクショー!

早く、早く着替えるんだ!!

> 海水浴→泳いでいる→急に元に戻る→水着が合わない→破れる→弾けそうなボディが文字通り弾ける→目の前にハヤテ→戸惑う→赤面→色々(ツンからデレ)→イチャイチャ

アテネルートだったら
確実に起こるイベント。

> 私の野望がー!
> イチャイチャとポロリへの連鎖のラインがー!
> もうハッキリ言います!お兄さんは後でイイです!(マテ

うん。兄さん放っておいても
元気にしてるだろうしいいよね(オイ

> よっ!ナギお嬢様!男前
> でも、やっぱり、変わらないと言うか平常運転だな

久々にナギらしく感じた。

> アーたん、可愛いな
> でも、貴女が言いますか。

助けられたことがある上に
弟に落とされた人だからな。

> 「目の前に、泣いている少女がいる。
> この世に正義と呼べるものは少ないが...
> 目の前で泣いている女の子を助けたいと思う心は...間違いなく正義!」
> 私もこんな男になりたい!
> 彼女を護れる男になりたい!

こんなことが出来る男は
かっこいいよなあ。

> そんなー!イクサ兄さん!
> 久しぶりなのに中々、会えない!

焦らすなあ。

> しかも、次回休載、水着か!?
> 水着の準備なのか!?

なるほど着替えるんですねわかります。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/09 22:00
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
wentさん>

> 1言感想
> 『フナムシの呪い・・・怖いな~・・・』

いろいろな意味で力が抜ける。

> ・・・あれ?海の神の呪いだっけ?・・・まぁ、いいや。
>
> また、話の流れが変わりましたねww。
>
> ・・・まぁ、この漫画で時系列なんて、些細なことですよ・・・。

確かにそうだけどツッコまざるを得なかったぜ...

> ・・・これも、ハヤテの不幸スキルの招いた結果でしょうかね・・・?
>
> 塩味のかき氷・・・・食べてみたいような、食べたく無いような・・・。
>

一度くらいは買ってみたいけど
たぶん2度目はない。

> ・・・今週は、正直、あまり書くことが・・・。


コメントありがとうございました!!


  • 2014/02/09 22:01
  • TOKI.
  • URL
Re: 第31話 『支配者』
wentさん>

> 始まりは、【よ】
>
> あらすじ
> 連撃の鬼【カシム】・・・現れる。
>
> カシム『良く、見てろよ・・・これが、俺の力だ!!』
>
> ・・・急に、剣を振りだした。
>
> T『・・・風の障壁!!』
>
> ・・・なんとか、防ぐ。

防げる程度には強くなった。

> カシム『・・・ふん。・・・その程度・・・』
>
>
> ・・・その時、空間が、揺れて、・・・そこから、頭まで覆うロープを被った男?が現れた。
>
> カシム『・・・なんだよ・・・お前。
> ・・・俺の邪魔をするのか!?』
>
> ???『・・・僕は、この世界を作った者だ。
> ・・・悪いがもう【崩壊】まで時間がないんだ・・・【ダークエンペラー】には、退場してもらおう。』

なにやら胡散臭い人がまた出てきました。

> カシム『・・・ふつ!!世界を作った存在だが、なんだか知らないけどな・・・・俺が倒してやるよ!!【旋風陣】!!』
>
> ・・・剣の振りが早く・・・竜巻が起きている。
>
> ???『・・・愚かだな・・・この世界の創造主たる僕に・・・勝てると?』

世界の創造主とかもろラスボスじゃないですかー
何しに来たんですかー

> ・・・その竜巻を回避した。
>
> ???『・・・さよなら。』
>
> ・・・・そして、一瞬でカシムに近づいたかと、思うと・・・その次の瞬間には、剣がカシムに刺さっていた。
>
> ???の攻撃。
> カシムに∞ダメージ。
> カシムを倒した。
>
> ・・・おい・・・ダメージ量∞だと・・・。
>
> ???『・・・次は、・・・この世界にいらない存在を消させてもらおう・・・。』

やべぇ!今のうちに逃げとくべきだった!

> ・・・そういい、シュウに近づいていっている。
>
> シュウ『・・・へ~・・・俺が要らない存在だって?・・・良く、言うよな!!』
>
> ・・・急に寒くなってきた・・・。
> 見ると・・・吹雪が起きている。
>
> ???『・・・この世界にいる限り・・・僕には、勝てない・・・。』
>
> ・・・そういい、指をならした。
>
> すると・・・吹雪は、やんでいた。
>
> シュウ『・・・ちっ!!アルティメットアームド!!』
>
> ・・・しかし、何も起きない。
>
> シュウ『・・・なんで・・・化身を使えない?』
>
> ???『・・・無駄だよ。
> ・・・君とレイチェルの化身は、僕が封印した。』

創造主だからね。
そりゃなんでもできるよね。

> シュウ『・・・くっ・・・ここまでか。』
>
> ???『・・・元の世界へ帰って・・・』
>
> ・・・そして、周囲が光ったと思ったら・・・・シュウとレイチェル・・・がいなくなっていた。
>
> ???『・・・さて、次の町へ向かうか・・・』
>
> アーサー『・・・待ってください。
> あなたは・・・私達の味方なんですか?』
>
> ???『・・・あぁ。アーサー・・・TOKI・・・お前らには、手を出さないよ。
> ・・・頑張って、自分の星を守れよ。』
> ・・・そういい、消えていった・・・

助かった...けど意味がわからないうちに消えちゃった。
星を守れってどういうことだよ。

>
> アーサー『・・・もしかすると、あの人は・・・・・・・いや、まさか・・違いますよね・・・。』
>
> T『・・・どうしたんだ?アーサー』
>
> アーサー『・・・いえ、私はあの人の正体が分かったかもしれません・・・。
> ・・・ですが、確証が無い。』
>
> T『・・・へ~・・・誰なんだ?』
>
> アーサー『・・・言えません。
> 言ってしまうと・・・その瞬間、私は・・・ここには、入れなくなると思いますから。』

ええええぇ気になるよ。

> ・・・まぁ、そのままという事にしておこうか。
>
> ~・・・~
>
> アリス『・・・もう、時間がありませんね・・・お兄様。
> ・・・けれど、あの人達だけで・・・星を守れると思ってるのですか?』
>
> ハリス『・・・大丈夫だろう。
> ・・・彼らなら、僕達がいなくても・・・きっと、守れるよ。
> ・・・彼らは、強くなった・・・
> 彼らなら、【地球】を守れるよ・・・きっとね。』

おおっとぉ、異世界と思いきや
地球を守ることになってるぞ!?

> アリス『・・・しかし、予想以上に早かったですね・・・
> ・・・けれど、助っ人を元の世界に帰す必要は無かったのでは・・・?』
>
> ハリス『・・・大丈夫だよ。・・・1人・・・ダークエンペラーから引き抜いたから。
> ・・・いや、そうじゃないね。
> ・・・元から、【希望】の1人だったんだけど・・・
> ・・・ルーカスに唯一操られてたからね・・・・・数に数えるわけには、いかなかった。』

元の世界ってやっぱり地球ってことなんすかね。
つまり何、この世界はレベルアップのためだけに連れて来られたのか。
てか地球でも同じ力使えるん?

> アリス『・・・まぁ、そうでしょうね・・・相手にしたら、最大の戦力ですし・・・』
>
> リンドウ『・・・俺の話か?
> ・・・あれは、不覚だった・・・星を守るために裏からTOKI達を俺が支えるつもりだったんだが・・・・ルーカスに、見つかってしまってな。』
>
> ハリス『・・・まぁ、そうだろうね。
> ・・・けど、大丈夫だよ。
> ・・・もう、【ルーカス】は倒した。
> ・・・というか、僕が、負ける事はありえないからね。』
>
> アリス『・・・そりゃ・・・この世界を作ったのは・・・【お兄様】ですからね。
> ・・・【支配者権限】を使えば勝てるでしょう。
> ・・・もっとも、使わなくても、勝ってたと思いますけど。』

創造主ハリスさんだったあああ!
チートチートと言ってたが
創造主なら当たり前だな。

> ハリス『・・・まぁ、こうでもしないと・・・TOKI達を鍛える事は、出来なかったからね。
> ・・・本当に、強くなった。
> ・・・1人でAランクモンスターを倒せるくらいには、なってた。
> ・・・最後に、TOKI達の封印を完全にとこうと思ってる。
> ・・・今の彼らならきっと、耐えれるだろう。』

あ、TOKIそんな強くなってたんだ。
まだまだだと思ってたのに。

> アリス『・・・お兄様。私達は、本当に、手伝わなくても・・・良いのでしょうか?』
>
> ハリス『・・・自分の星は、自分で護るべきだろう?・・・負けた時は、僕が出るけど・・・多分、大丈夫だよ。
> ・・・TOKIには、悪いかもしれないけどね・・・。』

やだよ俺アリスちゃんと頑張りたいよ手伝ってよ

> アリス『・・・どうしてですか?』
>
> ハリス『・・・・・まぁ、脈は、無さそうだけどね・・・・。』
>
> アリス『・・・?良くわかりませんが・・・。』
>
> ハリス『・・・・まぁ、彼らが星を守れた時には、選らばせるよ。
> ・・・【この世界】に残りたいか・・・【元の世界】に帰りたいか・・・をね。
> ・・・その答えによっては、この世界を終わらせるよ・・・。』

んなもん元の世界に帰るに決まってるじゃねえか。
あいつならこう言うぜ?
「サンデーが俺を待っている」

> アリス『・・・けど、彼らは、案外残るような気がしますけどね・・・』
>
> ハリス『・・・まぁ、その時は、モンスターだけは、出るようにしとくよ・・・楽しみがなくなるだろうし・・・。
> ・・・とにかく、僕らは、彼らの【地球防衛戦】は、手伝わない。』

いや手伝ってよ!
あんたらが来れば余裕でしょ!?

> 続く

コメントありがとうございました!!




  • 2014/02/09 22:09
  • TOKI.
  • URL
今回はハヤテの兄を探しに来た話でした。
思ったよりもすぐに来ました。

ラーメンロシアの店長、また出てくるとは…
今後も遠出したりするときにまた出てきたりするのでしょうか?
個人的にはまた出てきてほしいですけど。

海が綺麗ではないは…
まああれだけドンパチしてたら海も汚れる気はします。

海の家は潰れていましたか…
本当に何があったのでしょうか?
前回のヒナギクオーストラリア行が何か関係あったりもするのでしょうか?

あと気になったのが王玉の為に頑張ろうと言ったハヤテと、兄と再開させる為に来たというナギ、
ハヤテやナギにとって家族にはどういう思いがあるのでしょうか、
王玉を手に入れる事をどう思っているのかも気になります。
ナギは母親と喧嘩別れした事もあって、ハヤテを家族と再開させたいという気持ちは強いんだと思います。
あとナギよりもハヤテの方が王玉を手に入れたがってるようにも見えるのもあるのですが、
ハヤテはルカから告白された後、自分が居なくなった後を心配するようになり、
そしていずれ執事を辞める日が来ると考えるようになりました。
ナギも同人誌対決でルカの告白や同人誌完売を達成した事で色々と思うことがあった様なので、その辺りの心境も気になります。
  • 2014/02/10 00:05
  • raito
  • URL
Re: タイトルなし
raitoさん>

> 今回はハヤテの兄を探しに来た話でした。
> 思ったよりもすぐに来ました。

水着を選ぶ回とか
途中で挟むかもと少し期待した。

> ラーメンロシアの店長、また出てくるとは…
> 今後も遠出したりするときにまた出てきたりするのでしょうか?
> 個人的にはまた出てきてほしいですけど。

なんというかインパクトあるから
出てくるとすぐ気づいちゃうね。

> 海が綺麗ではないは…
> まああれだけドンパチしてたら海も汚れる気はします。

キレイな海がある国と比べたらそうなのかもね。

> 海の家は潰れていましたか…
> 本当に何があったのでしょうか?
> 前回のヒナギクオーストラリア行が何か関係あったりもするのでしょうか?

オーストラリアが何の関係もないという気もしないし
たぶんどこかで繋がると思うんだけどな。

> あと気になったのが王玉の為に頑張ろうと言ったハヤテと、兄と再開させる為に来たというナギ、
> ハヤテやナギにとって家族にはどういう思いがあるのでしょうか、
> 王玉を手に入れる事をどう思っているのかも気になります。

王玉に関しては明らかに
違う認識をしてる二人ですね。
家族に関しては
二人共家族の思い出が
少ない部分が共通してるかなあ。

> ナギは母親と喧嘩別れした事もあって、ハヤテを家族と再開させたいという気持ちは強いんだと思います。
> あとナギよりもハヤテの方が王玉を手に入れたがってるようにも見えるのもあるのですが、
> ハヤテはルカから告白された後、自分が居なくなった後を心配するようになり、
> そしていずれ執事を辞める日が来ると考えるようになりました。

自分のせいで今の状況にあるから
早く元に戻したいという気持ちは少なからずあるのかも。

> ナギも同人誌対決でルカの告白や同人誌完売を達成した事で色々と思うことがあった様なので、その辺りの心境も気になります。

ルカ編から
いろいろ心境の変化はあっただろうから
その部分もこれからの話ででてくるのかな。


コメントありがとうございました!!


  • 2014/02/10 21:48
  • TOKI.
  • URL
第32話 『真実』
始まりは【い】

あらすじ
謎の男?が現れ、カシムを倒していった。

続き↓

ハリス『今から、真実を全て話す。
・・・君らをこの世界に召喚したわけも含めて・・・ね。』

・・・あれから、1時間後、ハリスは、急に・・・こう言い出した。

T『・・・私は、お前に召喚されたのか?・・・このモンスターだらけの世界に。
・・・なんのために・・・私を呼ぶ必要があった?』

ハリス『・・・まず、この世界は・・・TOKI達を強くするために、・・・【僕のいる世界を基に】・・・僕の創った世界です。』

・・・この世界は、偽物だったのか・・・けど、どうして、私達が強くならないといけない・・・?

ハリス『・・・そして、TOKI達を強くする理由・・・それは・・・【地球】を【あるモンスター】の脅威から、護る為の強さを得るためです。』

・・・あるモンスター?・・・っていうか、地球がヤバイのかよ!!

T『・・・なぁ、その【あるモンスター】・・・っていうのは?』

ハリス『・・・地球を狙っているモンスター・・・それは、通称【終末を呼ぶ獣】・・・【バニシングシード】です。』

・・・なんか、凄くヤバそうなんですけど!!

T『・・・けど、1ついいか・・・?
この【世界の強さ】を・・・【地球】でも発揮出来るのか?』

ハリス『・・・そうですね。今のままでは、出来ません。
なので、【バニシングシード】を【1つのある世界】に閉じ込めます。
そこでなら、ここと同じように戦えます。
しかし・・・・その世界を、僕は維持しなければならない。
・・・なので、僕は、TOKI達とは、一緒に戦えません。』

・・・それは、確かに重要な事だろう・・・。

T『けど・・・アリスさん達は・・・手伝ってくれるよな?
【地球防衛戦】を・・・。』

・・・・しかし、アリスとクレアからの返事が無い。
・・・手伝ってくれないの!?

アリス『・・・すみません。TOKIさん・・・私達も【仕事】があるんです・・・。
なので、私達は、【バニシングシード】とは戦えません。』

ハリス『うん。・・・アリス達には、【地球】に【出現してしまったモンスター】を倒すという役割があるんだ。』

・・・どういう事だ?

T『・・・地球にモンスターなんて・・・いないよ?』

ハリス『・・・信じられないでしょうね・・・・・・これは、【終末を呼ぶ獣】の能力なんだ・・・。
あいつが近付くと・・・・距離が近い程・・・強いモンスターが出現してしまうんだ・・・。
・・・今は、まだ雑魚しかいない。』

・・・雑魚でも・・・普通の人じゃ・・・対抗できないんじゃ・・・。

ハリス『・・・大丈夫。すでに、何人かは、地球に送ってるよ。
・・・今、地球にいるのは・・・
シュウ・ラミア・アキオの3人さ。』

・・・それは、【創造主】が【元の世界】に送った・・・と言っていた人だった・・・。

・・・つまり、【地球】の事だったのか・・・。

・・・ちゃっかり、【破壊】系の人(レイチェル・ライト)は、送っていないみたいだけど・・・。

ハリス『・・・それでも、まだ人手が足りないんだ。
・・・だから、クレアとアリスにも地球にいってもらう。』

アリス『・・・では、私達は、これで・・・。』

・・・そういい、アリスとクレアも・・・地球へと飛ばされた。

T『・・・けど、アリスさん達も・・・・力を発揮できないんじゃ・・・?』

ハリス『・・・あぁ。それなら問題無いよ。
・・・アリス達には、特殊な指輪を装備させてる。
・・・【どこでも、元の世界と同じ力を出せる】・・・という効果なんだけど・・・これは、異世界でも発揮できる能力なんだ・・・。』

・・・その指輪をくれれば、世界を創らなくてもよくないか?

ハリス『・・・けどね・・・この指輪は、あまり数を作れないんだよ。
・・・今、地球に送った人だけで限界さ。』

・・・ つまり、私達はハリスの作る世界で戦えという事か・・・

ハリス『・・・大丈夫。僕の代わりに君らと戦う助っ人を呼んでる。』

・・・誰だ?・・まさか、ライト・・・じゃないよな?

リンドウ『・・・皆。はじめまして。俺の名は、リンドウ。
・・・よろしくな。』

・・・この人・・・【ダークエンペラー】の幹部じゃ無かったか?

ハリス『・・・リンドウは、ただ・・・ルーカスに操られていただけだ。・・・だから、元々は僕らの仲間なんだ。』

・・・知らない所でそんな事が・・・。

ハリス『・・・それと、今のTOKI達の装備と能力じゃ・・・バニシングシードは倒せない。』

・・・・・え。

T『・・・どういう事?』

ハリス『・・・バニシングシードのステータスを・・・ここの世界で表すと
HP:5憶
MP:∞
A:10憶
B:∞
SA:10憶
SB:∞
・・・なのさ。』

・・・・・勝てる気が全くしない!!

ハリス『・・・けど、君らが勝てないと・・・【地球】は滅びる。』

・・・・・戦うしか無いのか!!

ハリス『・・・だから、君らの【最後の封印】を解かせてもらう。
・・・その力に耐えてくれよ。』

・・・そんなに・・・ヤバイのか?

ハリス『・・・【ここにいる皆の封印をハリスの名により解除する】。』

・・・その瞬間。
力が溢れてきた。

ハリス『・・・今から、模擬戦を起動する。
・・・そこにいるモンスター相手に・・・その力を試してみるといいよ。』

・・・そして、飛ばされた。

・・・そこにいたのは・・・・3頭龍・・・【アジ=タガーハ】だった・・・・。

・・・・・勝てるかっ!!
Rランクとか!!。

アーサー『・・・やるしかありません・・・・。』

アーサーは剣を振る。
・・・・・今までと光の柱の大きさが違う。
・・・光の柱は、大きくなり、輝きをましていた・・・

アーサーの攻撃。
500万のダメージ。

・・・・・凄いダメージ量だ・・・。

T『・・・私も・・・続く!!』

・・・私は、風を起こす。
・・・・・・風の勢いが違う・・・・普通に、風の弾丸を使っただけなのだが・・・・・・まるで、竜巻のようになっていた。

TOKIの攻撃。
アジタガーハに500万のダメージ。

・・・・なんと、倒せた。

ハリス『・・・とまぁ、このように、能力が強くなっている。
・・・しかも、B・SBを無視できる能力も付加している。
・・・それでも、バニシングシードは強敵だ。
・・・・だけど、倒せない相手じゃない。
・・・頑張って、【地球】を護るんだ。
・・・そろそろ、時間だ・・・・ステージに飛ばす。
・・・ちなみに、モンスターの出現は、今の君らならなんとかできると思うよ。』

・・・ついに、始まるのか・・・・・・

~・・・~

・・・・周りに、隠れるところは無い。
・・・目の前に巨大な獣がいた。

・・・・頭は7つ。
・・・顔を隠せる程の巨大な翼を2つ。
・・・尻尾は、ヘビになっていて、それが3つもある。

・・・・これが、【終末を呼ぶ獣】・・・【バニシングシード】なのか!?

ハリスから作戦は、提示されていた。

『とりあえず、チームけんむろは、出現するであろう周りのモンスターを倒す。
手伝えそうなら、本体にも攻撃。
他の人達は、バニシングシードとの戦いだ。
まず、巨大な両翼を破壊し・・・次に、顔を7つ全て破壊する。
・・・そして、尻尾の蛇を倒し・・・最後に体にあるコアを破壊しろ。
・・・そしたら、倒せる・・・』と。

・・・・ついに・・・地球を護る為の戦いが今、始まる。

続く
  • 2014/02/12 20:27
  • went
  • URL
  • Edit
コメント遅くなりました(^^;;


先週の続きが気になってページ開いたらまさかの海の話^_^;
ビックリしたわ笑

さらに懐かしのラーメンロシアの店長が出てきた(^.^)
春はラーメン夏はカキ氷とがんばっていますなぁ笑

海の祟りは怖かった笑
あんなんみせられたらナギもあーなるのはしゃーない笑

ムラサキのやかたメンバーでハヤテ兄を探しに行くのはいいけどさ…
水着はまだ笑?
ヒナギクもいるんだし早く水着になってください笑ぇ

まぁ、水着と言えば咲夜なので早く出番こないかなー
1人くらい華がほしいです(確信)

ていうか、海の家潰れてるけど大丈夫なのか?

来週はちゃんと続きをしてくれるよね?
  • 2014/02/12 21:54
  • ハヤラブ
  • URL
Re: 第32話 『真実』
wentさん>

> 始まりは【い】
>
> あらすじ
> 謎の男?が現れ、カシムを倒していった。
>
> 続き↓
>
> ハリス『今から、真実を全て話す。
> ・・・君らをこの世界に召喚したわけも含めて・・・ね。』

お願いします

> ・・・あれから、1時間後、ハリスは、急に・・・こう言い出した。
>
> T『・・・私は、お前に召喚されたのか?・・・このモンスターだらけの世界に。
> ・・・なんのために・・・私を呼ぶ必要があった?』
>
> ハリス『・・・まず、この世界は・・・TOKI達を強くするために、・・・【僕のいる世界を基に】・・・僕の創った世界です。』

おおぅ、そのためだけの世界だったんか。
じゃー今までの出来事はすべて必然か

> ・・・この世界は、偽物だったのか・・・けど、どうして、私達が強くならないといけない・・・?
>
> ハリス『・・・そして、TOKI達を強くする理由・・・それは・・・【地球】を【あるモンスター】の脅威から、護る為の強さを得るためです。』
>
> ・・・あるモンスター?・・・っていうか、地球がヤバイのかよ!!
>
> T『・・・なぁ、その【あるモンスター】・・・っていうのは?』
>
> ハリス『・・・地球を狙っているモンスター・・・それは、通称【終末を呼ぶ獣】・・・【バニシングシード】です。』
>
> ・・・なんか、凄くヤバそうなんですけど!!

地球ってか星ひとつ滅ぼすほどの
モンスターってどんなだよ...

> T『・・・けど、1ついいか・・・?
> この【世界の強さ】を・・・【地球】でも発揮出来るのか?』

良い質問だ

> ハリス『・・・そうですね。今のままでは、出来ません。
> なので、【バニシングシード】を【1つのある世界】に閉じ込めます。
> そこでなら、ここと同じように戦えます。
> しかし・・・・その世界を、僕は維持しなければならない。
> ・・・なので、僕は、TOKI達とは、一緒に戦えません。』
>
> ・・・それは、確かに重要な事だろう・・・。

ガッデムじゃあ
ハリスさんのチート能力は
期待できないということか。

> T『けど・・・アリスさん達は・・・手伝ってくれるよな?
> 【地球防衛戦】を・・・。』
>
> ・・・・しかし、アリスとクレアからの返事が無い。
> ・・・手伝ってくれないの!?
>
> アリス『・・・すみません。TOKIさん・・・私達も【仕事】があるんです・・・。
> なので、私達は、【バニシングシード】とは戦えません。』
>
> ハリス『うん。・・・アリス達には、【地球】に【出現してしまったモンスター】を倒すという役割があるんだ。』
>
> ・・・どういう事だ?
>
> T『・・・地球にモンスターなんて・・・いないよ?』
>
> ハリス『・・・信じられないでしょうね・・・・・・これは、【終末を呼ぶ獣】の能力なんだ・・・。
> あいつが近付くと・・・・距離が近い程・・・強いモンスターが出現してしまうんだ・・・。
> ・・・今は、まだ雑魚しかいない。』

厄介な...モンスター製造機ってことか。

> ・・・雑魚でも・・・普通の人じゃ・・・対抗できないんじゃ・・・。
>
> ハリス『・・・大丈夫。すでに、何人かは、地球に送ってるよ。
> ・・・今、地球にいるのは・・・
> シュウ・ラミア・アキオの3人さ。』
>
> ・・・それは、【創造主】が【元の世界】に送った・・・と言っていた人だった・・・。
>
> ・・・つまり、【地球】の事だったのか・・・。
>
> ・・・ちゃっかり、【破壊】系の人(レイチェル・ライト)は、送っていないみたいだけど・・・。
>
> ハリス『・・・それでも、まだ人手が足りないんだ。
> ・・・だから、クレアとアリスにも地球にいってもらう。』

せ、せめてアリスちゃんだけでもこちら側に

> アリス『・・・では、私達は、これで・・・。』
>
> ・・・そういい、アリスとクレアも・・・地球へと飛ばされた。

あぁ...
こうなったら頼れるのはアーサーさんですね。

> T『・・・けど、アリスさん達も・・・・力を発揮できないんじゃ・・・?』
>
> ハリス『・・・あぁ。それなら問題無いよ。
> ・・・アリス達には、特殊な指輪を装備させてる。
> ・・・【どこでも、元の世界と同じ力を出せる】・・・という効果なんだけど・・・これは、異世界でも発揮できる能力なんだ・・・。』
>
> ・・・その指輪をくれれば、世界を創らなくてもよくないか?

量産しようぜ。
ハリスさんなら出来るでしょう

> ハリス『・・・けどね・・・この指輪は、あまり数を作れないんだよ。
> ・・・今、地球に送った人だけで限界さ。』
>
> ・・・ つまり、私達はハリスの作る世界で戦えという事か・・・
>
> ハリス『・・・大丈夫。僕の代わりに君らと戦う助っ人を呼んでる。』
>
> ・・・誰だ?・・まさか、ライト・・・じゃないよな?
>
> リンドウ『・・・皆。はじめまして。俺の名は、リンドウ。
> ・・・よろしくな。』
>
> ・・・この人・・・【ダークエンペラー】の幹部じゃ無かったか?
>
> ハリス『・・・リンドウは、ただ・・・ルーカスに操られていただけだ。・・・だから、元々は僕らの仲間なんだ。』

頼もしいね。

> ・・・知らない所でそんな事が・・・。
>
> ハリス『・・・それと、今のTOKI達の装備と能力じゃ・・・バニシングシードは倒せない。』

うんまあ、倒せる気はぜんぜんしないよ。
地球滅ぼせるモンスターとか無理ゲーにも程がある

> ・・・・・え。
>
> T『・・・どういう事?』
>
> ハリス『・・・バニシングシードのステータスを・・・ここの世界で表すと
> HP:5憶
> MP:∞
> A:10憶
> B:∞
> SA:10憶
> SB:∞
> ・・・なのさ。』
>
> ・・・・・勝てる気が全くしない!!

∞ってなんだ!
カンストしてんじゃねえか!

> ハリス『・・・けど、君らが勝てないと・・・【地球】は滅びる。』
>
> ・・・・・戦うしか無いのか!!
>
> ハリス『・・・だから、君らの【最後の封印】を解かせてもらう。
> ・・・その力に耐えてくれよ。』
>
> ・・・そんなに・・・ヤバイのか?
>
> ハリス『・・・【ここにいる皆の封印をハリスの名により解除する】。』
>
> ・・・その瞬間。
> 力が溢れてきた。
>
> ハリス『・・・今から、模擬戦を起動する。
> ・・・そこにいるモンスター相手に・・・その力を試してみるといいよ。』
>
> ・・・そして、飛ばされた。
>
> ・・・そこにいたのは・・・・3頭龍・・・【アジ=タガーハ】だった・・・・。
>
> ・・・・・勝てるかっ!!
> Rランクとか!!。

出たああああ

> アーサー『・・・やるしかありません・・・・。』
>
> アーサーは剣を振る。
> ・・・・・今までと光の柱の大きさが違う。
> ・・・光の柱は、大きくなり、輝きをましていた・・・
>
> アーサーの攻撃。
> 500万のダメージ。
>
> ・・・・・凄いダメージ量だ・・・。
>
> T『・・・私も・・・続く!!』
>
> ・・・私は、風を起こす。
> ・・・・・・風の勢いが違う・・・・普通に、風の弾丸を使っただけなのだが・・・・・・まるで、竜巻のようになっていた。
>
> TOKIの攻撃。
> アジタガーハに500万のダメージ。
>
> ・・・・なんと、倒せた。

なんという超覚醒

> ハリス『・・・とまぁ、このように、能力が強くなっている。
> ・・・しかも、B・SBを無視できる能力も付加している。
> ・・・それでも、バニシングシードは強敵だ。
> ・・・・だけど、倒せない相手じゃない。
> ・・・頑張って、【地球】を護るんだ。
> ・・・そろそろ、時間だ・・・・ステージに飛ばす。
> ・・・ちなみに、モンスターの出現は、今の君らならなんとかできると思うよ。』
>
> ・・・ついに、始まるのか・・・・・・

いってきます

> ~・・・~
>
> ・・・・周りに、隠れるところは無い。
> ・・・目の前に巨大な獣がいた。
>
> ・・・・頭は7つ。
> ・・・顔を隠せる程の巨大な翼を2つ。
> ・・・尻尾は、ヘビになっていて、それが3つもある。
>
> ・・・・これが、【終末を呼ぶ獣】・・・【バニシングシード】なのか!?
>
> ハリスから作戦は、提示されていた。
>
> 『とりあえず、チームけんむろは、出現するであろう周りのモンスターを倒す。
> 手伝えそうなら、本体にも攻撃。
> 他の人達は、バニシングシードとの戦いだ。
> まず、巨大な両翼を破壊し・・・次に、顔を7つ全て破壊する。
> ・・・そして、尻尾の蛇を倒し・・・最後に体にあるコアを破壊しろ。
> ・・・そしたら、倒せる・・・』と。
>
> ・・・・ついに・・・地球を護る為の戦いが今、始まる。

俺、こいつに勝って生きて帰れたらアリスちゃんに告白するんだ

> 続く



コメントありがとうございました!!



  • 2014/02/13 23:19
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
ハヤラブさん>

> コメント遅くなりました(^^;;

どうもこんばんは( ・∀・)

>
> 先週の続きが気になってページ開いたらまさかの海の話^_^;
> ビックリしたわ笑

行ったり来たりです

> さらに懐かしのラーメンロシアの店長が出てきた(^.^)
> 春はラーメン夏はカキ氷とがんばっていますなぁ笑

いろいろ全国にチェーン展開するのも
時間の問題ですね。

> 海の祟りは怖かった笑
> あんなんみせられたらナギもあーなるのはしゃーない笑

かなりの威力のメンタル攻撃。

> ムラサキのやかたメンバーでハヤテ兄を探しに行くのはいいけどさ…
> 水着はまだ笑?
> ヒナギクもいるんだし早く水着になってください笑ぇ

着替えてから探しに行こうぜ!(提案

> まぁ、水着と言えば咲夜なので早く出番こないかなー
> 1人くらい華がほしいです(確信)

マキナも一緒についてきてくれるかな

> ていうか、海の家潰れてるけど大丈夫なのか?

唯一の手がかりが...

> 来週はちゃんと続きをしてくれるよね?

どうなることやら。
またオーストラリアに戻ったらある意味面白い。


コメントありがとうございました!!




  • 2014/02/13 23:22
  • TOKI.
  • URL
番外編 『地球』
オレカにて
アテナが出てこない・・・・。
・・・いくら、レア出現とはいえ・・・・ここまで、会えないと・・・心が折れるww。

アテナは、作る事は、出来るのですが・・・自分の使いたいカードの1つ『パラスアテナ』の進化素材に・・・アテナのノーマルドロップアイテムがあるんですよね・・・。
・・・それに、アテナは、戦うと、カード化が可能な相手なので、そこでアイテムついでに、狙ってるのですけど・・・・・本当に、出てこねぇ!!
今までで、合計30回以上やってるんだけどな・・・。

さて、その話は、置いておくとして・・・

今日は、気分的に、番外編を書きたい気分なので・・・番外編を書きます。

続き↓
(この話に出てくる人は、実在の人物とは、関係ありません)

今日は、外出禁止令が出ている・・・。
風邪?・・・違う。
俺だけじゃない・・・日本全体に外出禁止令が出ているのだ・・・
俺の名は、高橋。
普通の高校生さ。

理由・・・それは、信じられない理由なんだ・・・。
・・・どうやら、【ゲームとかで見る・・・モンスターと呼ばれる存在が、地球に出現した。】

うん。けれど・・・俺も、最初は、信じてなかったんだ。
・・・俺は、心の中で『そんなわけ無い』と決めつけていた。

いや・・・国民の誰も信じてなかっただろう。

あ~・・・それと、もう1つ重大なニュースがあったな。
・・・どうやら、『隕石』が高速で地球に近づいて来ているらしい・・・このまま、行けば・・・3時間後には、地球に衝突するとか・・・』けれど、不思議な事も起こってる・・・・
『その隕石がいきなり、停止したらしい・・・』
一体、今世界に・・・何が起こってるんだ?

・・・いや・・・それよりも、モンスターの事だ・・・・・・・実は、俺は今・・・【巨大な熊】に襲われている。
・・・熊は、熊なんだけどな・・・ちょっと、『おかしい』んだ・・・

・・・・なんせ、爪が【氷】でできている・・・・こんな、熊いないだろ・・・。

・・・しかし、俺は、動けないんだよ・・・熊に襲われた事なんて・・・無かったからな・・・。

・・・ここで、俺の人生も終わりか・・・

『・・・そこの人。少し、後ろに下っていて下さい。』


・・・誰だ?
・・・しかし、俺は言われた通りにした。

『・・・【コールドベアー】・・・【Cランク】・・・・・・このレベルのモンスターか~。』

・・・そこにいたのは、青いロングヘアーの美少女。

『けど・・・【あれ】を使う訳にはいかないからな~・・・・仕方ない。
剣で戦うか・・・。』

・・・剣?
ゲームとかで良くみる剣だよな・・・あれ・・・・本物?

『流石に私でも・・・・Cランクに負ける程ではありません・・・
一応、これでも私は、Aランクですからね~・・・。』

・・・その美少女は、剣でさっきの熊を斬った。

・・・数回斬ったところで、熊は、いきなり消えた。

高橋『・・・あの・・・助けてくれて・・・ありがとうございます。』

『ん?・・・あぁ、別に、礼を言われる程の事では無いよ~・・・これが、私の仕事だからね。』

高橋『・・・俺は、高橋っていいます。
・・・その・・・あなたの名前は?』

『・・・私の名前は、クレア。
・・・けど、高橋君・・・気を付けた方がいいよ?
外は、危険だらけだからさ。』

・・・確かに・・・危険だろう。

高橋『・・・その・・・・クレアさんは・・・今、【日本】に・・・何が起きてるか・・・知ってるんですか?』

クレア『・・・見ての通りだよ。
モンスターが・・・出現してるんだよ?
・・・それと、ごめんね。
・・・私もあまり時間が無いんだ。
・・・高橋君も、早く家に帰った方がいいよ?』

・・・そうは、いっても・・・ここから、家までは30分はかかる・・・。

高橋『・・・ここから、俺の家は、ちょっと遠いんですよ・・・』

・・・さっきの熊に・・・また、襲われてたら、今度こそ・・・助からないだろう・・・。

クレア『・・・そう。
・・・なら、ちょっと、待ってて。』

・・・何の機械だろうか?
・・・世界地図が、書かれていて・・・赤い●がたくさんある。

クレア『・・・【日本】を表示。
現在地を表示。』

・・・そういうと、知ってる地図が出てきた・・・・これは、俺の町の周辺?

クレア『・・・高橋君に、この機械をあげるよ。
大丈夫・・・これは、何台も持ってる。
・・・・これは、モンスターの位置情報の分かる機械。
・・・赤い●がモンスターのいるところ・・・。』

・・・よく見ると・・・動いているな・・・。

クレア『・・・そして、どうしても、逃げれなくなったら【これ】を使って。』

・・・・手渡されたのは、【指輪】

クレア『・・・これを対象に向けると・・・フラッシュが起きる。
・・・この光を浴びると、しばらくの間は、相手が動けなくなる。
・・・その間に逃げて。
・・・君達には、戦う力が無い。
・・・だから、モンスターと戦ってはいけない。』

・・・・それは、その通りだ。

クレア『・・・じゃあね。
・・・私には、まだやらないといけない事があるから。』

・・・そして、去っていた・・・・・っていうか、速いっ!!

高橋『・・・まぁ、家に帰るしか・・・無いよな』

・・・・・そして、家に到着するも・・・・家の前に・・・【鬼】の顔をした小型モンスターがいた。

・・・・嘘・・・だろ。

・・・それと、あそこにいるのは・・・誰だ?

・・・・そう、男がいた。

『・・・オウガテイル・・・雑魚だな。』

・・・一瞬で切り裂いた。

『・・・この家にも結界を・・・』

高橋『・・・ちよっと、待って下さい


『・・・なんだ?俺は、今・・・結界を張ろうとしてるんだが・・・・』

高橋『・・・いえ・・・俺が入れなく・・・なってしまうので。』

『・・・あぁ。それなら、問題無いさ。
・・・この結界は、モンスターにしか反応しねぇからな。
・・・人は、問題なく入れるよ。
・・・ん?
・・・というか、お前・・・なぜ、レーダーを持ってる?
・・・そのレーダーは、俺らしか持ってないはずだ・・・』

・・・さっき、クレアさんに貰った・・・【これ】の事か。

高橋『・・・いえ、ある人に貰ったんです。』

『そうか。・・・まぁ、いいけどな。
・・・けど、本当に家から出るなよ・・・外は、危険だからな・・・』

・・・それは、身を持って体験してる・・・。

高橋『・・・1ついいですか?
・・・この事件・・・いつになったら、終わるんですか?』

『・・・それは、俺には、分からないな・・・
1つだけいっておこう。
・・・・もし、【隕石】が再び近づいて来たら・・・この星は、終わりだ。』

・・・?
まぁ、そりゃ・・・そうだろうな。
・・・隕石が衝突したら・・・地球は、終わりだろう。

高橋『・・・そりゃ・・・まぁ。』

『・・・ま・・・家から、出ないで、家で過ごす事だな。
・・・あぁ、俺の名前を一応、教えておこう。
俺の名前は、【シュウ】・・・まぁ・・・よろしくな。』

・・・本当に・・・不思議な人達だ・・・

~(ここから、アリス視点)~

私は、今、モンスターと戦っている。

・・・それに、私達は魔法や異能を使うわけにはいかない・・・
・・・そう、剣のみで戦わなければいけないのだ・・・。

・・・しかも、モンスターは・・・20分毎に増えていく。

アリス『・・・私達の敵じゃありませんが・・・本当に、きりがありません。
・・・皆さん・・・どうか、【バニシングシード】を滅ぼして下さい。』

・・・そこに、シュウが現れた。

シュウ『・・・一応、結界をはりおわった・・・これで、【日本】は、もう安全だ・・・次にいこう・・・。』

・・・そう・・・シュウさんは、一度、大きな結界を世界全体に張りました。
・・・これで、人の安全は確保出来たのですが・・・
次は、外にいる人を探して・・・全員を家に帰さなければいけないのです。
・・・距離は、問題にならない・・・なんせ、ラミアさんがいるから・・・すぐに、移動が出来ます。

アリス『・・・とはいえ、家から出ては・・・意味が無いのですけどね・・・・・・・出来るだけ犠牲者は、減らしたいのですが・・・。』

シュウ『・・・それは、しかたねぇよ・・・外に出た人が悪い。
あいつら・・・早く・・・【バニシングシード】を倒してくれよ。
・・・あいつらが【バニシングシード】を倒さない限り・・・俺らの仕事は、終わらないのだから・・・。』

・・・番外編・・・終了。
  • 2014/02/15 18:03
  • went
  • URL
  • Edit
Re: 番外編 『地球』
wentさん>

> オレカにて
> アテナが出てこない・・・・。
> ・・・いくら、レア出現とはいえ・・・・ここまで、会えないと・・・心が折れるww。

どんまい

> アテナは、作る事は、出来るのですが・・・自分の使いたいカードの1つ『パラスアテナ』の進化素材に・・・アテナのノーマルドロップアイテムがあるんですよね・・・。
> ・・・それに、アテナは、戦うと、カード化が可能な相手なので、そこでアイテムついでに、狙ってるのですけど・・・・・本当に、出てこねぇ!!
> 今までで、合計30回以上やってるんだけどな・・・。

30回もか...結構な精神ダメージですね。

> さて、その話は、置いておくとして・・・
>
> 今日は、気分的に、番外編を書きたい気分なので・・・番外編を書きます。
>
> 続き↓
> (この話に出てくる人は、実在の人物とは、関係ありません)
>
> 今日は、外出禁止令が出ている・・・。
> 風邪?・・・違う。
> 俺だけじゃない・・・日本全体に外出禁止令が出ているのだ・・・
> 俺の名は、高橋。
> 普通の高校生さ。

舞台は地球か。

>
> 理由・・・それは、信じられない理由なんだ・・・。
> ・・・どうやら、【ゲームとかで見る・・・モンスターと呼ばれる存在が、地球に出現した。】

あぁ、もうすでに侵攻が始まってるんですね。

> うん。けれど・・・俺も、最初は、信じてなかったんだ。
> ・・・俺は、心の中で『そんなわけ無い』と決めつけていた。
>
> いや・・・国民の誰も信じてなかっただろう。

そりゃ信じないよねぇ...
実際に目で見ないと。

> あ~・・・それと、もう1つ重大なニュースがあったな。
> ・・・どうやら、『隕石』が高速で地球に近づいて来ているらしい・・・このまま、行けば・・・3時間後には、地球に衝突するとか・・・』けれど、不思議な事も起こってる・・・・
> 『その隕石がいきなり、停止したらしい・・・』
> 一体、今世界に・・・何が起こってるんだ?

おおぅ、地球ピンチ連続じゃないっすか。
いつ滅んでもおかしくないレベル。

> ・・・いや・・・それよりも、モンスターの事だ・・・・・・・実は、俺は今・・・【巨大な熊】に襲われている。
> ・・・熊は、熊なんだけどな・・・ちょっと、『おかしい』んだ・・・
>
> ・・・・なんせ、爪が【氷】でできている・・・・こんな、熊いないだろ・・・。

なにそのくま怖い

> ・・・しかし、俺は、動けないんだよ・・・熊に襲われた事なんて・・・無かったからな・・・。
>
> ・・・ここで、俺の人生も終わりか・・・
>
> 『・・・そこの人。少し、後ろに下っていて下さい。』
>
>
> ・・・誰だ?
> ・・・しかし、俺は言われた通りにした。
>
> 『・・・【コールドベアー】・・・【Cランク】・・・・・・このレベルのモンスターか~。』

Cランクでも
一般人から見れば化け物ですね。

> ・・・そこにいたのは、青いロングヘアーの美少女。
>
> 『けど・・・【あれ】を使う訳にはいかないからな~・・・・仕方ない。
> 剣で戦うか・・・。』
>
> ・・・剣?
> ゲームとかで良くみる剣だよな・・・あれ・・・・本物?
>
> 『流石に私でも・・・・Cランクに負ける程ではありません・・・
> 一応、これでも私は、Aランクですからね~・・・。』
>
> ・・・その美少女は、剣でさっきの熊を斬った。
>
> ・・・数回斬ったところで、熊は、いきなり消えた。

あっさり撃破

> 高橋『・・・あの・・・助けてくれて・・・ありがとうございます。』
>
> 『ん?・・・あぁ、別に、礼を言われる程の事では無いよ~・・・これが、私の仕事だからね。』
>
> 高橋『・・・俺は、高橋っていいます。
> ・・・その・・・あなたの名前は?』
>
> 『・・・私の名前は、クレア。
> ・・・けど、高橋君・・・気を付けた方がいいよ?
> 外は、危険だらけだからさ。』
>
> ・・・確かに・・・危険だろう。

止まったとはいえ隕石が迫ってきて
謎のモンスターが出没。
もう地球終わってる。

> 高橋『・・・その・・・・クレアさんは・・・今、【日本】に・・・何が起きてるか・・・知ってるんですか?』
>
> クレア『・・・見ての通りだよ。
> モンスターが・・・出現してるんだよ?
> ・・・それと、ごめんね。
> ・・・私もあまり時間が無いんだ。
> ・・・高橋君も、早く家に帰った方がいいよ?』
>
> ・・・そうは、いっても・・・ここから、家までは30分はかかる・・・。
>
> 高橋『・・・ここから、俺の家は、ちょっと遠いんですよ・・・』
> ・・・さっきの熊に・・・また、襲われてたら、今度こそ・・・助からないだろう・・・。

たかが30分されど30分。
その間にエンカウントなしで帰るのも
意外とむずいかもね。

> クレア『・・・そう。
> ・・・なら、ちょっと、待ってて。』
>
> ・・・何の機械だろうか?
> ・・・世界地図が、書かれていて・・・赤い●がたくさんある。
>
> クレア『・・・【日本】を表示。
> 現在地を表示。』
>
> ・・・そういうと、知ってる地図が出てきた・・・・これは、俺の町の周辺?
>
> クレア『・・・高橋君に、この機械をあげるよ。
> 大丈夫・・・これは、何台も持ってる。
> ・・・・これは、モンスターの位置情報の分かる機械。
> ・・・赤い●がモンスターのいるところ・・・。』

超便利アイテムキター
これでもう怖くない

> ・・・よく見ると・・・動いているな・・・。
>
> クレア『・・・そして、どうしても、逃げれなくなったら【これ】を使って。』
>
> ・・・・手渡されたのは、【指輪】
>
> クレア『・・・これを対象に向けると・・・フラッシュが起きる。
> ・・・この光を浴びると、しばらくの間は、相手が動けなくなる。
> ・・・その間に逃げて。
> ・・・君達には、戦う力が無い。
> ・・・だから、モンスターと戦ってはいけない。』
>
> ・・・・それは、その通りだ。

クレアさん親切。

> クレア『・・・じゃあね。
> ・・・私には、まだやらないといけない事があるから。』
>
> ・・・そして、去っていた・・・・・っていうか、速いっ!!
>
> 高橋『・・・まぁ、家に帰るしか・・・無いよな』
>
> ・・・・・そして、家に到着するも・・・・家の前に・・・【鬼】の顔をした小型モンスターがいた。
>
> ・・・・嘘・・・だろ。

いきなりエンカウントーしかも家の前―

> ・・・それと、あそこにいるのは・・・誰だ?
>
> ・・・・そう、男がいた。
>
> 『・・・オウガテイル・・・雑魚だな。』
>
> ・・・一瞬で切り裂いた。
>
> 『・・・この家にも結界を・・・』
>
> 高橋『・・・ちよっと、待って下さい
> 』
>
> 『・・・なんだ?俺は、今・・・結界を張ろうとしてるんだが・・・・』
>
> 高橋『・・・いえ・・・俺が入れなく・・・なってしまうので。』

それは困る。すごく困る。

> 『・・・あぁ。それなら、問題無いさ。
> ・・・この結界は、モンスターにしか反応しねぇからな。
> ・・・人は、問題なく入れるよ。
> ・・・ん?
> ・・・というか、お前・・・なぜ、レーダーを持ってる?
> ・・・そのレーダーは、俺らしか持ってないはずだ・・・』
>
> ・・・さっき、クレアさんに貰った・・・【これ】の事か。
>
> 高橋『・・・いえ、ある人に貰ったんです。』
>
> 『そうか。・・・まぁ、いいけどな。
> ・・・けど、本当に家から出るなよ・・・外は、危険だからな・・・』
>
> ・・・それは、身を持って体験してる・・・。

言われなくても出ないよねぇ、あんな思いしたら。

> 高橋『・・・1ついいですか?
> ・・・この事件・・・いつになったら、終わるんですか?』
>
> 『・・・それは、俺には、分からないな・・・
> 1つだけいっておこう。
> ・・・・もし、【隕石】が再び近づいて来たら・・・この星は、終わりだ。』
>
> ・・・?
> まぁ、そりゃ・・・そうだろうな。
> ・・・隕石が衝突したら・・・地球は、終わりだろう。
>
> 高橋『・・・そりゃ・・・まぁ。』

ハリスさんかアリスちゃんあたりが
隕石止めてるのだろうか。

> 『・・・ま・・・家から、出ないで、家で過ごす事だな。
> ・・・あぁ、俺の名前を一応、教えておこう。
> 俺の名前は、【シュウ】・・・まぁ・・・よろしくな。』
>
> ・・・本当に・・・不思議な人達だ・・・
>
> ~(ここから、アリス視点)~
>
> 私は、今、モンスターと戦っている。
>
> ・・・それに、私達は魔法や異能を使うわけにはいかない・・・
> ・・・そう、剣のみで戦わなければいけないのだ・・・。
>
> ・・・しかも、モンスターは・・・20分毎に増えていく。
>
> アリス『・・・私達の敵じゃありませんが・・・本当に、きりがありません。
> ・・・皆さん・・・どうか、【バニシングシード】を滅ぼして下さい。』

うーむこっちがやられることはなくても
相手も無限に出てくるから厄介だね。

> ・・・そこに、シュウが現れた。
>
> シュウ『・・・一応、結界をはりおわった・・・これで、【日本】は、もう安全だ・・・次にいこう・・・。』
>
> ・・・そう・・・シュウさんは、一度、大きな結界を世界全体に張りました。
> ・・・これで、人の安全は確保出来たのですが・・・
> 次は、外にいる人を探して・・・全員を家に帰さなければいけないのです。
> ・・・距離は、問題にならない・・・なんせ、ラミアさんがいるから・・・すぐに、移動が出来ます。

家に結界はっても
外にいたら意味ないもんね

> アリス『・・・とはいえ、家から出ては・・・意味が無いのですけどね・・・・・・・出来るだけ犠牲者は、減らしたいのですが・・・。』
>
> シュウ『・・・それは、しかたねぇよ・・・外に出た人が悪い。
> あいつら・・・早く・・・【バニシングシード】を倒してくれよ。
> ・・・あいつらが【バニシングシード】を倒さない限り・・・俺らの仕事は、終わらないのだから・・・。』
>
> ・・・番外編・・・終了。



コメントありがとうございました!!


  • 2014/02/16 22:35
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