ハヤテのごとく!感想 第443話「厄介な血族」



どうもこんばんはTOKIです。
俺は兄弟でも一番上なので
自分に姉や兄がいたらどんな感じだろうとたまに思う。
そんなわけでついに兄貴と再会出来た今週のハヤテのごとく!。


443ikusa.jpg
今作品のイケメンヒーロー


イクサっていくつなんだろう...
10年前高校生みたいだったから
20代後半くらいかなあ。










ついに10年ぶりに出会えた
ハヤテの兄、イクサ。

記憶を失ってもなおその強さは健在。
イケメンで強くてカッコイイ超人なのだが
正義のためなら女装して浜辺を練り歩く男。


443haru.jpg
兄弟揃って



両親はさらに厄介な人たちだからなあ。
本当に厄介な一族である。

そんな厄介な兄貴を前にどうにか話を聞きたいハヤテ。
自分のことを覚えているのか。
今まで何をやっていたのか。
記憶を失った時何があったのか。


そしてなによりハヤテの頭にあるのは王玉の行方。


443ikusa2.jpg
しかもお兄さん無職かもだぞ



海の家が潰れてしまった今イクサ兄さん何やっt...ああ、女装してたんだった。
職を失うも正義のために、海のために
日々生きるお兄さんは根っからのライフセイバーなのかもしれない。

そんなニートなお兄さんに
まず向かったのは我らが西沢さん。
こういう時のハムさんの怖いもの知らずというか
コミュ力の高さはさすがと言う他ない。


443hamu.jpg
大事なことなので


風邪を引いたらいけないしね。
季節は夏でもやっぱり上着ないと大変だもんね。
イクサ兄さんも2枚持ってる模様。
ここで2枚だけと感じるか2枚もと感じるべきか...
まあ交互に洗濯すればいいから
2枚あれば充分っちゃ充分なのかもしれない。

上着の有無を確認し、
そして10年前から持っている物はないか
聞く西沢さん。


十年くらい前から...持っている物...?
443ikusa3.jpg
そ れ だ


ちゃんと持ってたよお守り。
中にちゃんと王玉が残っているかは
わからないがとりあえず一安心だね。

さっそく見せてもらおうとするハヤテだが...


443hayate.jpg
渾身の右ストレート


エイトにぶっ飛ばされ
イクサにもぶん殴られ
最近のハヤテはやられっぱなしである。
ハヤテも別に弱いわけじゃないはずなんだがなあ。


しかし今のイクサを見ると
昔よりもずいぶん熱血で暴力的に感じる。
周りにはツンツンしてるけど
弟には優しいブラコン兄貴ということですねわかります(マテ



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ダメだこの人も鈍感だ...


女装して可愛い男の娘になれば気づいてくれるかも
anime20ganba.jpg
そんなわけないでしょ


しかしイクサの記憶では
弟のハヤテの年齢が6歳ということは
記憶を失ったのもその頃なのだろうか...
アテネを助けた後に何かあったのかな。


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本人登場してもこの始末じゃもう一生...


ハッキリ自分が弟だと言っているのにも
かかわらずまったく信じてくれない兄貴。
自分が弟だという証拠を見せればいいけど
記憶を失っている兄貴に対してどんなものが証拠になりえるのか...


弟と気づいてくれない。
王玉が入ったお守りも渡してくれない。
どうにもならなくなってしまったハヤテたちだが
そこでついに彼の登場。


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宗谷くんキターッ!!


久しぶり!待っていたよ宗谷くん!!
この作品の数少ない男子キャラの上
執事になる前のハヤテを知る貴重なキャラだから
密かに再登場を楽しみにしていた。
西沢さんとも絡んでくれるのを期待。

しかし彼もこうして出てくると
やっぱりこの海は例の作品の舞台と
同じところなんだろうね。
となると例のオーストラリア野郎も出てくるか...?



宗谷君に勝負を提案され
今一度ハヤテを定めるイクサ。


443hina.jpg
さすがの洞察力


しかしその天然ジゴロが自分の弟だという事実に彼はいつ気づくのか。
というかイクサ兄さん自身も
やる事なす事正義で
女の子の乙女なところつついて落とす
天然ジゴロな気がしてならないぜ。


そんなこんなで勝負をすることになったハヤテとイクサ。
兄弟で殴り合いをする...わけではなく
ここは平和的な方法で勝負をすることに。

443ikusa6.jpg
またおかしな勝負が始まりました


その対決に敗れて海の家人命は潰れてしまったらしいが
今回は逆に海の家を再建することでハヤテの勝利とすることに。
ようするに海の家の経営をハヤテに丸投げしたってことだね☆


しかし再建出来なかった時には...
443hayate2.jpg
ことごとく借金と縁のある男である


気になる借金の額は892万円。

この勝負ってハヤテが勝っても
海の家が再建されるのでイクサは困らないし
負けたとしても負債はハヤテが負うからイクサは傷つかない。
地味にえげつない勝負を仕掛けてきますねイクサさん。


しかしハヤテもやる気満々。


443hayate3.jpg
兄弟対決が始まる



しかしこの勝負、他の子たちは手伝ってもいいのだろうか。

ハヤテとマリアさんの料理スキル、
さらに千桜さんとヒナさんたちの接客スキルがあったら
もう余裕で再建できちゃいそうな気がするぜ。

ハヤテ一人でも
女装しちゃえば客は呼べるだろうし
普通に再建できちゃいそうで怖い。


そんなわけで王玉を手に入れるため、
ハヤテは借用書に印鑑を押す。
443hayate4.jpg
今更892万の借金なんて怖くない


すでに1億5000万以上の借金をしている彼に死角はない(ぇ




今週のまとめ:

「ハヤテの借金が増えた回」

彼の執事人生はまだまだ続きそうだ


今週のBACKSTAGE感想:

来週3月18日
記念すべき単行本・第40巻が発売されまーす。
ついに、まさかの40巻!!

描いた本人が言うのもなんですが、
まさかこんな数字になるとは思っていませんでした。
本当にありがとうございます。


祝40巻。
40巻も来てしまえばもう
ハヤテのごとく!も大作の仲間入りですね。

そして!!
この40巻には、とーーーっても重要なチラシが入っているので
そちらも是非ご確認ください。
ある意味、この漫画の行く末を決めるといってもいいものですから(笑)


一体何が起こるというのか...

それにしても、この兄貴を初めて描いたのは
大学生時代の初投稿作品。
なので、かれこれ16年以上の付き合いとなります。
いやー、まさかこんなに長い付き合いになるとは思わなかった…。


16年...すごい長い付き合いだなあ。
それくらい付き合いの長いキャラだと
気の知れた友人のような感覚なのかな。
でも今では描きにくいキャラという...


今週の1コマ:

443hitokoma.jpg

これで

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Comment

生き別れになった兄と再会、兄が自分を弟だと信じてくれない
重要場面で感動させる気ないのがこの作品らしさですかね~

しつこい(ように見える)ハヤテに手を出しましたが
アーたんの時と違ってギャグシーンですね(笑)

ハムさんは漫画は全然読まないらしいですがお笑いは見るんですね。

しかしハヤテは兄にも敬語を使う様になり。

他人(だと思ってる)人に自分の弟が
真顔で可愛いと言えちゃうんですね(笑)

ハヤテのルックス評価は劇中では「可愛い」、「女の子みたい」、
「ブサイクではないがイケメンでもないという扱いでしたが
兄のルックス評価は「イケメン」でしたか

しかしイクサは弟よりも身体能力はありますが経営不振で店が潰れた辺り
それ以外のスペックに関してはたいした事ないのですかね~
  • 2014/03/13 22:26
  • kivaxtuto
  • URL
  • Edit
圧倒的戦力差に加え大金をかけた勝負、もはややるまでもないw
マリアさん、チハル、アリスがいればきっとイカちゃんも来てくれる

記憶喪失中とはいえ思いの外大ボケな兄貴
西沢さんの思い切りの良さは雪路の影響なのかな?かな?

宗谷!ナギたちは同年代の男友達と喋るハヤテをおそらく初めてみるんだろうなあw 

チラシ・・・期待しすぎるのはろくなことにならんとわかっちゃいるんですが、OVAな気がするなあ
  • 2014/03/14 02:28
  • あああ
  • URL
・・・おかしいな、ハヤテの記憶ではイクサはとても格好良かったが。
(もしや、人助けの時以外は大ボケなのか?
記憶が無いと10年も経っていること気づかないものなのか?(・_・;))
さて、宗谷君も出たからギルバートもきっと出るだろう。(いや、でなくてもいいんだけどね。(^_^;))
兄弟で対決が始まりましたが、どっちが勝つのでしょうか?ハヤテが勝つか、イクサが勝ってハヤテの借金が増えるか。
楽しみですね(`・ω・´)
  • 2014/03/14 20:37
  • スラッシュ
  • URL
Re: タイトルなし
kivaxtutoさん>

> 生き別れになった兄と再会、兄が自分を弟だと信じてくれない
> 重要場面で感動させる気ないのがこの作品らしさですかね~

せっかく再会できたのにねぇ

> しつこい(ように見える)ハヤテに手を出しましたが
> アーたんの時と違ってギャグシーンですね(笑)

アーたんの時も
マキナにぶっ飛ばされてたけど
雰囲気がぜんぜん違うね

> ハムさんは漫画は全然読まないらしいですがお笑いは見るんですね。

多分普通に嗜む程度じゃないかな

> しかしハヤテは兄にも敬語を使う様になり。

まあ10年ぶりだし
敬語を使う気持ちはわかる

> 他人(だと思ってる)人に自分の弟が
> 真顔で可愛いと言えちゃうんですね(笑)

やっぱりブラコン...

> ハヤテのルックス評価は劇中では「可愛い」、「女の子みたい」、
> 「ブサイクではないがイケメンでもないという扱いでしたが
> 兄のルックス評価は「イケメン」でしたか

正直この兄弟あまり似てないしね。

> しかしイクサは弟よりも身体能力はありますが経営不振で店が潰れた辺り
> それ以外のスペックに関してはたいした事ないのですかね~

まあ正義と海のためなら
他はどうでもよさそうな人だから
そんな人がまともに経営できるとも思えない


コメントありがとうございました!!



  • 2014/03/14 21:46
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
あああさん>

> 圧倒的戦力差に加え大金をかけた勝負、もはややるまでもないw
> マリアさん、チハル、アリスがいればきっとイカちゃんも来てくれる

イカちゃんが来てくれれば
この対決も余裕で勝てるでゲソ!

> 記憶喪失中とはいえ思いの外大ボケな兄貴
> 西沢さんの思い切りの良さは雪路の影響なのかな?かな?

ああ、もしかしたらそれはあるかもしれない。
ある意味強烈な先生だからなあ

> 宗谷!ナギたちは同年代の男友達と喋るハヤテをおそらく初めてみるんだろうなあw 

いろいろ新鮮に感じるだろうね

> チラシ・・・期待しすぎるのはろくなことにならんとわかっちゃいるんですが、OVAな気がするなあ

何が来るのか...



コメントありがとうございました!!


  • 2014/03/14 21:49
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
スラッシュさん>

> ・・・おかしいな、ハヤテの記憶ではイクサはとても格好良かったが。
> (もしや、人助けの時以外は大ボケなのか?
> 記憶が無いと10年も経っていること気づかないものなのか?(・_・;))

イケメンだけどなんだか
ダメなところもあるんだなと思った
いつ頃記憶失ったんだろう...

> さて、宗谷君も出たからギルバートもきっと出るだろう。(いや、でなくてもいいんだけどね。(^_^;))

出てきそうだなあ。
ライバルの海の家とかでひょっこり。

> 兄弟で対決が始まりましたが、どっちが勝つのでしょうか?ハヤテが勝つか、イクサが勝ってハヤテの借金が増えるか。
> 楽しみですね(`・ω・´)

ここでハヤテが負けてしまったら
借金も増え王玉も手に入らないという最悪の事態に。


コメントありがとうございました!!


  • 2014/03/14 21:54
  • TOKI.
  • URL
今回は前回に引き続きハヤテ兄の話でした。
前回よりもライフセイバーズの時の印象が強くなった気がします。

この兄弟案外共通点多いですね。特訓の時のスパルタとかも。
ただハヤテは女の子らしい部分が結構あったりしますが、
ハヤテの兄は凄い男らしい印象があります。

それにしても弟の記憶があるのにあれだけ説明しても気づかないとは…
ライフセイバーズでも記憶力が悪いと言われた事がありますけど、関係あるのでしょうか?

そして潰れた海の家を立て直すことになったハヤテ。
ハヤテの能力の高さは分かりますけど、お金の事になると全然大丈夫な気がしません…

あと朝凪さんやギルバートも出番あるのかも気になります。
まあこの流れだとあってもあまり出番は無さそうですけど…
  • 2014/03/15 02:50
  • raito
  • URL
感想
今週の感想
『宗谷君が、まさかの登場・・・・本当に、ライフセーバーという名の人ではない何かになるつもりだったのか!?』

・・・色々、踏まえた結果の感想です。

・・・確かに、記憶喪失中のイクサさんから、したら・・・見知らぬ高校生に、渡せないよな・・・。

・・・そして、凄い洞察力である。
・・・その通り、この男は、そういうやつだ。

・・・後、印鑑押したら、勝っても負けても・・・どっちにしろ、ハヤテの借金になる気が、するのは、自分の気のせいなのか・・・?

・・・あぁ、今更、その程度の額増えたって・・・ハヤテには、問題無いものな・・・。
  • 2014/03/15 19:52
  • went
  • URL
  • Edit
久しぶりにゆるゆりを見ました
やっぱり、面白い
でも、……主人公って誰だっけ!?(マテ

感想です

お兄さん。ホント、いい体。
触ってみたい

何か、お兄さんもクセが強そう
後、髪型、変わった?

お兄さん。海の家、潰れたから無職
……執事でもやろうか(オイ

ハムさーん!何て事を聞くんだ!
いや、気になっていたけど!
(さすが、ハムさん!)

それだー!それ!それを探していたんだ!
ちょ、実の弟に対して渾身の右ストレートって
記憶を無くしているから仕方ないけど
私でもした事ない

兄さんの記憶は止まったまま
一体、10年前に何があったんだ?

宗谷くんキター!
早く!早くハムさんと喋るんだ!

お兄さん。正解です
でも、アナタも人のことを言えない気がする

海の家対決!?
イカ娘を呼んでくるんだ!

ハヤテって絶対に不幸な星の下に生まれたんだな
あ、でも、フラグを建てているから不幸とは言い切れないか

おっ!まさかの兄弟対決!
よし!お兄さんが勝つに100円(マテ

ハヤテならやってくれる!必ず!
でも、メチャクチャ不安!

40巻。おめでとう!

お願いします。最終回ではありません様に
後、5年は見たいです

16年か……大学生の頃から描いているのか
サラっと言ってるけど凄いな

それと畑先生の名言
『どれも服を描く気力がなかったので
基本全員脱いでます。』
アナタ様は神ですか!?
本当にありがとうございます!
  • 2014/03/16 20:19
  • シライシ
  • URL
  • Edit
ほんと厄介な兄弟がいたもんですね笑

とりあえず、上着はちゃんと持ってたから一安心しました笑ぇ

そして、物語の鍵を握る王玉が入っているだろうお守りはちゃんと持っててくれたので一安心しました**(ू•ω•ू❁)**

しかしまぁ、兄貴の発言を聞いてたらかなりのブラコンっぽいなぁ笑
しかも、6歳から記憶が進んでないって^_^;
自分でも10年くらい立ってるってわかってるのに笑

とりあえず、これでハヤテの借金はまた増えましたね(確信)
ほんと、とことんお金にいろんな意味で縁のある人ですね笑
なお、お金はなくなる模様^_^;

宗谷くん出てきたし、ライフセイバーの他キャラも顔出しくらいしてくれるかなぁ笑
  • 2014/03/17 03:42
  • ハヤラブ
  • URL
Re: タイトルなし
raitoさん>

> 今回は前回に引き続きハヤテ兄の話でした。
> 前回よりもライフセイバーズの時の印象が強くなった気がします。

裸だしね(ぇ

> この兄弟案外共通点多いですね。特訓の時のスパルタとかも。
> ただハヤテは女の子らしい部分が結構あったりしますが、
> ハヤテの兄は凄い男らしい印象があります。

男らしいけど女装も似合ってた。不思議。

> それにしても弟の記憶があるのにあれだけ説明しても気づかないとは…
> ライフセイバーズでも記憶力が悪いと言われた事がありますけど、関係あるのでしょうか?

ところどころで設定がつながってるかもしれないけど
しかしどうにも厄介な兄貴である

> そして潰れた海の家を立て直すことになったハヤテ。
> ハヤテの能力の高さは分かりますけど、お金の事になると全然大丈夫な気がしません…

売り上げをどうにか守らないとね

> あと朝凪さんやギルバートも出番あるのかも気になります。
> まあこの流れだとあってもあまり出番は無さそうですけど…

ギルなんとかさんはともかく
朝凪さんが出てきたら面白そうだ。
まあ確立は確かに低いだろうが。


コメントありがとうございました!!



  • 2014/03/17 22:37
  • TOKI.
  • URL
Re: 感想
wentさん>

> 今週の感想
> 『宗谷君が、まさかの登場・・・・本当に、ライフセーバーという名の人ではない何かになるつもりだったのか!?』
>
> ・・・色々、踏まえた結果の感想です。

宗谷君登場でテンションあがった

> ・・・確かに、記憶喪失中のイクサさんから、したら・・・見知らぬ高校生に、渡せないよな・・・。

大事な弟との思い出の品だからね

> ・・・そして、凄い洞察力である。
> ・・・その通り、この男は、そういうやつだ。

ぐうの音もでない

> ・・・後、印鑑押したら、勝っても負けても・・・どっちにしろ、ハヤテの借金になる気が、するのは、自分の気のせいなのか・・・?

しーっ

> ・・・あぁ、今更、その程度の額増えたって・・・ハヤテには、問題無いものな・・・。

すでに億単位の借金背負っちゃってるからね。

コメントありがとうございました!!



  • 2014/03/17 22:39
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
シライシさん>

> 久しぶりにゆるゆりを見ました
> やっぱり、面白い
> でも、……主人公って誰だっけ!?(マテ

え?京子でしょ?(ちょ

> 感想です
>
> お兄さん。ホント、いい体。
> 触ってみたい

触れる前にぶっ飛ばされそうだけどね

> 何か、お兄さんもクセが強そう
> 後、髪型、変わった?

ちょっと変わってるかも...
まあ10年経ってるしね

> お兄さん。海の家、潰れたから無職
> ……執事でもやろうか(オイ

どちらかというとSPの方が向いてる気がする

> ハムさーん!何て事を聞くんだ!
> いや、気になっていたけど!
> (さすが、ハムさん!)

風邪引くといけないからね

> それだー!それ!それを探していたんだ!
> ちょ、実の弟に対して渾身の右ストレートって
> 記憶を無くしているから仕方ないけど
> 私でもした事ない

ちゃんと持ってて驚き。
人を殴ることってなかなかないと思うんだ

> 兄さんの記憶は止まったまま
> 一体、10年前に何があったんだ?

アテネを助けた後なんだろうけど...

> 宗谷くんキター!
> 早く!早くハムさんと喋るんだ!

絡みが早く見たい

> お兄さん。正解です
> でも、アナタも人のことを言えない気がする

絶対そこかしこで
無自覚に落としまくってるよね

> 海の家対決!?
> イカ娘を呼んでくるんだ!

イカちゃんがいれば敵なしでゲソ!

> ハヤテって絶対に不幸な星の下に生まれたんだな
> あ、でも、フラグを建てているから不幸とは言い切れないか

そこらへんで上手くバランスがとれてる

> おっ!まさかの兄弟対決!
> よし!お兄さんが勝つに100円(マテ

じゃあオレハヤテが勝つ方にそこでひろったネジを賭けよう(オイ

> ハヤテならやってくれる!必ず!
> でも、メチャクチャ不安!

経営自体は問題なくても
その後絶対トラブル起こしそう

> 40巻。おめでとう!
>
> お願いします。最終回ではありません様に
> 後、5年は見たいです

その頃には何巻になってるだろう

> 16年か……大学生の頃から描いているのか
> サラっと言ってるけど凄いな

かなり長い付き合いですよね

> それと畑先生の名言
> 『どれも服を描く気力がなかったので
> 基本全員脱いでます。』
> アナタ様は神ですか!?
> 本当にありがとうございます!

それこそが畑クオリティー


コメントありがとうございました!!



  • 2014/03/17 22:50
  • TOKI.
  • URL
Re: タイトルなし
ハヤラブさん>

> ほんと厄介な兄弟がいたもんですね笑

頭の回転早そうなのにね

> とりあえず、上着はちゃんと持ってたから一安心しました笑ぇ

2着だけだけどね

> そして、物語の鍵を握る王玉が入っているだろうお守りはちゃんと持っててくれたので一安心しました**(ू•ω•ू❁)**

ちゃんと王玉が中に入ってるといいけど

> しかしまぁ、兄貴の発言を聞いてたらかなりのブラコンっぽいなぁ笑
> しかも、6歳から記憶が進んでないって^_^;
> 自分でも10年くらい立ってるってわかってるのに笑

自分の弟は永遠の6歳だと思ってるのだろうか

> とりあえず、これでハヤテの借金はまた増えましたね(確信)
> ほんと、とことんお金にいろんな意味で縁のある人ですね笑
> なお、お金はなくなる模様^_^;

金は金でも借金の方だからなあ

> 宗谷くん出てきたし、ライフセイバーの他キャラも顔出しくらいしてくれるかなぁ笑

チラっとでてきそう



コメントありがとうございました!!



  • 2014/03/17 22:52
  • TOKI.
  • URL
EX went編 『秘宝を求めて 序章:冒険の始まり』
went『さて・・・ハリス・・・あなたなら、きっと、シライシを復活させる方法も知ってますよね?
その方法を教えて欲しい。』

ハリス『・・・えぇ、確かに、その方法は、知ってます・・・ですが、この旅は、危険ですよ?
それでも・・・知りたいのですか?』

went『あぁ。・・・シライシを復活させるためなら、どんなに危険でも・・・諦めない。
だから、教えてくれ。』

ハリス『・・・わかりました。なら、教えましょう。
・・・この世界には、3つの秘宝があるんです。
・・・それを、全て集め、【祈りの塔】の最上階に、捧げると・・・願いが、なんでも叶う・・・と言われてるのです。』

went『その秘宝の名前は・・・?』

ハリス『・・・【クリムゾンルビー】・【ホワイトクリスタル】・【ダークビーツ】・・・・。
それらのうち、【ダークビーツ】の入手方法だけは、分かっています。』

went『・・・その方法っていうのは・・・?』

ハリス『【ダークタワー最上階】のボスの【レアドロップ】・・・だよ。』

・・・秘宝が、そんな入手方法で良いのか!?

ハリス『・・・すまないけど、他の秘宝の情報は、分からないんだ・・・。』

went『・・・それだけでも、充分だ。
・・・僕には、モンスターがいる。
・・・絶対に・・・諦めない。』

・・・こうして、【シライシ復活の旅】は、始まった。

第1章へ続く。
  • 2014/03/20 17:20
  • went
  • URL
  • Edit
EX went編 『秘宝を求めて:第1章:炎の決戦』
あれから・・・半年が、経った。

遂に・・・秘宝の1つ【クリムゾンルビー】の情報を手に入れた。

どうやら・・・通称【死の火山】・・・【デスマウンテン】のどこかにあるらしい・・・。

went『・・・ここに、秘宝の1つがあるのか・・・』

・・・僕は、探索を開始した。

さらに、3日経つ。
・・・この中を1通り調べて見たが・・・秘宝は、見つからない。

went『・・・もしかしたら、溶岩の中・・・とか?
・・・実は、隠しダンジョンがあったりして・・・。
・・・『秘宝』って、呼ばれる位だ・・・簡単に、見つかるはずがない。
・・・けど、【溶岩の中】なんて・・・どうすれば・・・良い?』

・・・恐らく、【キーアイテム】があるはずだ。

・・・僕は、更に注意深く探索をした。

更に3日後・・・・【1本の剣】を見つける。

went『・・・これは?【溶岩龍の剣】?
・・・とりあえず、装備してみよう。』

・・・しかし、攻撃力は、上がらない。

went『・・・もしかして、今装備してる剣と同じ攻撃力なのか・・・?』

・・・仕方なく、【溶岩龍の剣】外して・・・なんとなく、ステータスを見てみる。

went『・・・あれ?攻撃力が、下がってもない?
・・・攻撃力0なのか・・・この剣。』

・・・これが、もしかしたら、【キーアイテム】・・・?
・・・一応、試して見るか。

・・・僕は、【溶岩龍の剣】を火口に投げ入れた。

・・・しかし、何も起きない。

went『・・・やっぱり、何も無い・・・・』

・・・急に地震が、起き・・・・溶岩が、2つに、割れ・・・道が、出来た。

went『・・・・行ってみよう。』

・・・・進むこと数時間。
・・・洞窟がある。

went『・・・探索をしてみよう。』


・・・・そして、そのダンジョンの奥に・・・【赤い宝石】が、あった。

went『・・・これが、クリムゾンルビー・・・なのか?』

・・・近づいて行くと・・・・目の前に、光が集まり・・・龍の形に、なり・・・・実体化した。

???『・・・汝は、宝石を狙ってるのか・・・?』

went『・・・あぁ。』

???『正直者だな・・・・。
だが、こいつをやるわけには、いかぬ。
どうしても・・・ほしければ、我・・・【溶岩龍】『ヴォルケイノドラゴン』を倒してから、行くといい!!』

went『・・・負けられない。』

・・・そして、僕は、【漆黒の旋風】を使い、足止めをしようとした。

ドラゴン『・・・愚かだな・・・』

・・・突如、溶岩の壁が、出現し・・・【漆黒の旋風】を止められた。

went『(・・・どうすれば・・・?
・・・くっ!!化身を発動する。)』

・・・僕の化身は、【モンスターマスター】・・・能力は、【自分の使えるモンスターの能力を自分が、使える】というものだ。

went『・・・ここは、ペガサスを使う。』

・・・溶岩龍は、寒さに弱い筈・・・。

それに、ペガサスは、Rランク・・・こいつに、凍らせれない者は、無い。

ドラゴン『・・・!!何故だ・・・何故、我が、凍っていくっ!!
・・・我は、これでもSSSランク・・・Rランクでも無い限り・・・我を凍らせる等・・・出来ない筈なのにっ!!』

went『・・・とどめです。』

wentの攻撃。
ヴォルケイノドラゴンに500万のダメージ。
ヴォルケイノドラゴンを倒した。

・・・勝った。

・・・そして、僕は、クリムゾンルビーを手にいれた。

・・・しかし、帰ろうとした時に・・・【殺気】を感じた。

???『君は、秘宝を手に入れたのだろう?
・・・それを、俺に、渡してくれないか?』

went『・・・あなたの名前は・・・?』

???『あぁ、自己紹介が、まだだったな。
俺は、【漆黒の剣士】・・・【シャドウ】!!
・・・あぁ、お前の名前は、知ってるよ。
有名だからな。
・・・それで?返答は・・・?』

went『・・・渡せるわけ無いだろう。』

シャドウ『そうか・・・それは、残念だなぁ・・・。
だったら、仕方ない・・・・力づくで、奪うっ!!』

・・・近づいて来る。

went『(・・・この異能で、動きを封じる・・・!!)』

・・・僕は、【漆黒の旋風】を使う。
直撃した。
けど・・・

シャドウ『・・・それが、有名な【漆黒の旋風】・・・けど、残念だったなぁ・・・・俺に、その異能は、効かないよっ!!』

・・・くっ!!剣で、応戦するしか・・・。

シャドウ『・・・俺に勝てるか?』

・・・剣を降る。

・・・しかし、避ける気は、無い様だ。

wentの攻撃。
シャドウに0ダメージ。

went『(・・・物理無効果か?)』

・・・仕方なく、打ち合う。

すると・・・シャドウの剣に、【闇】が広がる・・・その瞬間、僕の剣が、折れた。

went『・・・武器破壊・・・!!』

シャドウ『はは・・・俺に、勝てるわけないだろう?』

went『フレイムタワー!!』

・・・物理が、ダメなら、魔法でどうだっ!!

・・・しかし、シャドウは、これも避ける気が、無い様だ。

wentの攻撃。
シャドウに0ダメージ。

went『・・・嘘だろ・・・。
魔法も無効果・・・?』

・・・本当に、影を相手にしてる見たいだ・・・。

シャドウ『・・・おいおい・・・大会の覇者のくせに・・・・その程度の実力しか、無いのか・・・?』

・・・舐めるなっ!!

went『(なら・・・マガツキュウビの【殺生石】・・・で、最大HPを減らしながら・・・じわじわ攻めるっ!!)』

・・・能力を発動。
しかし・・・むしろ、最大HPが『増えて』いっている・・・。

went『(・・・?【殺生石】の能力は、最大HPを『減らす』能力のはず・・・・なのに、どうして・・・『増えて』いってるんだ・・・?
能力が、【反転】してる・・・?
・・・!!まさか、あいつの異能は!!)』

シャドウ『・・・これで、終わりだっ!!』

went『・・・【リザレクション】・・・』

シャドウ『・・・まさかっ!!お前・・・俺の能力に・・・!!』

そうして、シャドウは光の粒子になる。
・・・そう、シャドウの能力は、・・・恐らく、【反転】。
物理攻撃や、魔法攻撃が効かなかったのは・・・【ダメージ】が反転して【回復】になっていたからだ・・・。
【動きを止める】というのも、反転して【動く】となってたから、意味がなかった・・・。

リザレクションは【蘇生】・・・それが、反転すると・・・すなわち、【一撃必殺】になる。

went『リザレクション』

・・・話を聞くために、復活させた。

シャドウ『・・・ちっ!!俺の負けだ。』

went『・・・シャドウ・・・あなたの願いは、何なのですか?』

シャドウ『・・・聞いて笑うなよ・・・。
【世界平和】・・・さ。』

・・・めちゃくちゃ、良い人だった!!

シャドウ『・・・俺は、世界を平和にするために・・・破壊神を滅ぼす力が、欲しかったのさ。
・・・went・・・お前は、【破壊神カオス】の事を知ってるか?』

went『・・・あぁ。聞いた事は、ある。』

シャドウ『・・・そうか・・・。
だけどな、破壊神を滅ぼすためには、ある人物を倒さないといけない・・・。
今、破壊神を持ってるのは・・・【光速の剣士】・・・さ。』

・・・その称号の持ち主は・・・1人しかいない・・・【ハリス】の事だ。

シャドウ『・・・創造神の持ち主が、仲間になってくれれば・・・少しは、楽になるんだが・・・・恐らく、無理だろう・・・。
むしろ・・・【光速の剣士】の味方をするだろうな・・・。』

・・・まさか・・・その人物は・・・。

シャドウ『・・・創造神コスモスを使えるのは・・・【ダークプリンセス】・・・【アリス】さ。』

・・・やっぱりか・・・。

went『・・・そういう事なら、協力しよう。
・・・友達を復活させた後にな。』

シャドウ『・・・それは、【ギルド】を作って、【破壊神】を倒す・・・ということか。』

went『・・・あぁ。』

シャドウ『・・・無理だ。
・・・破壊神を持つものは、いずれ・・・破壊神に、精神をのっとられる・
・・だから、なるべく速い方が良いんだが・・・。
その人物が、問題だ・・・【光速の剣士】に、俺らが、勝てる確率は・・・0%だろ・・・。
・・・創造神を仲間に、出来ないなら・・・勝てる確率は、無いに等しいぞ。』

went『・・・僕らは、惑星を守った。
・・・仲間に、何人か心当たりがある。
・・・この旅が、終わったら、僕が、ギルドを作る。
・・・だから、番号を交換して欲しい。
・・友達を復活させたら、連絡をする。』

シャドウ『・・・そういう事なら、君を信じよう。
だけど・・・番号は、交換しない。
・・・俺は、お前の仲間になる。
俺の力は、知ってるだろう?
・・・俺は、頼りになるぜ。』

went『・・・あぁ、まぁ・・・よろしく。』

・・・こうして、僕は・・・新たな仲間と共に旅を再開した。

第2章へ続く。

・・・【反転】・・・って、強いけど、気付かれたら、簡単に対処出来るよな・・・。

・・・ちなみに、シャドウの異能の正式名称は『反転(リバース)』
  • 2014/03/20 18:30
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Re: EX went編 『秘宝を求めて 序章:冒険の始まり』
wentさん>

> went『さて・・・ハリス・・・あなたなら、きっと、シライシを復活させる方法も知ってますよね?
> その方法を教えて欲しい。』
>
> ハリス『・・・えぇ、確かに、その方法は、知ってます・・・ですが、この旅は、危険ですよ?
> それでも・・・知りたいのですか?』

構うもんかよぉ!

> went『あぁ。・・・シライシを復活させるためなら、どんなに危険でも・・・諦めない。
> だから、教えてくれ。』
>
> ハリス『・・・わかりました。なら、教えましょう。
> ・・・この世界には、3つの秘宝があるんです。
> ・・・それを、全て集め、【祈りの塔】の最上階に、捧げると・・・願いが、なんでも叶う・・・と言われてるのです。』

ほほぅ

> went『その秘宝の名前は・・・?』
>
> ハリス『・・・【クリムゾンルビー】・【ホワイトクリスタル】・【ダークビーツ】・・・・。
> それらのうち、【ダークビーツ】の入手方法だけは、分かっています。』
>
> went『・・・その方法っていうのは・・・?』

ハリスさんですら
一つしかわからないなんて。
残り2つの入手方法探すの大変そうだな

> ハリス『【ダークタワー最上階】のボスの【レアドロップ】・・・だよ。』
>
> ・・・秘宝が、そんな入手方法で良いのか!?

きつそう。

> ハリス『・・・すまないけど、他の秘宝の情報は、分からないんだ・・・。』
>
> went『・・・それだけでも、充分だ。
> ・・・僕には、モンスターがいる。
> ・・・絶対に・・・諦めない。』
>
> ・・・こうして、【シライシ復活の旅】は、始まった。
>
> 第1章へ続く。

なんかスピンオフ始まった。

コメントありがとうございました!!

  • 2014/03/20 19:48
  • TOKI.
  • URL
Re: EX went編 『秘宝を求めて:第1章:炎の決戦』
wentさん>

> あれから・・・半年が、経った。
>
> 遂に・・・秘宝の1つ【クリムゾンルビー】の情報を手に入れた。

おお一気に時間飛んだな。
最初のひとつは手に入れられたみたいだ。

> どうやら・・・通称【死の火山】・・・【デスマウンテン】のどこかにあるらしい・・・。
>
> went『・・・ここに、秘宝の1つがあるのか・・・』
>
> ・・・僕は、探索を開始した。
>
> さらに、3日経つ。
> ・・・この中を1通り調べて見たが・・・秘宝は、見つからない。
>
> went『・・・もしかしたら、溶岩の中・・・とか?
> ・・・実は、隠しダンジョンがあったりして・・・。
> ・・・『秘宝』って、呼ばれる位だ・・・簡単に、見つかるはずがない。
> ・・・けど、【溶岩の中】なんて・・・どうすれば・・・良い?』

手がかり一つないのはきついなあ。
どうしようもねえ。

> ・・・恐らく、【キーアイテム】があるはずだ。
>
> ・・・僕は、更に注意深く探索をした。
>
> 更に3日後・・・・【1本の剣】を見つける。
>
> went『・・・これは?【溶岩龍の剣】?
> ・・・とりあえず、装備してみよう。』
>
> ・・・しかし、攻撃力は、上がらない。

強そうな名前なのに...

> went『・・・もしかして、今装備してる剣と同じ攻撃力なのか・・・?』
>
> ・・・仕方なく、【溶岩龍の剣】外して・・・なんとなく、ステータスを見てみる。
>
> went『・・・あれ?攻撃力が、下がってもない?
> ・・・攻撃力0なのか・・・この剣。』
>
> ・・・これが、もしかしたら、【キーアイテム】・・・?
> ・・・一応、試して見るか。

つまりこれで道が開かれる...?

> ・・・僕は、【溶岩龍の剣】を火口に投げ入れた。
>
> ・・・しかし、何も起きない。
>
> went『・・・やっぱり、何も無い・・・・』
>
> ・・・急に地震が、起き・・・・溶岩が、2つに、割れ・・・道が、出来た。
>
> went『・・・・行ってみよう。』

よっしゃこの先にありそうだ。

> ・・・・進むこと数時間。
> ・・・洞窟がある。
>
> went『・・・探索をしてみよう。』
>
>
> ・・・・そして、そのダンジョンの奥に・・・【赤い宝石】が、あった。
>
> went『・・・これが、クリムゾンルビー・・・なのか?』
>
> ・・・近づいて行くと・・・・目の前に、光が集まり・・・龍の形に、なり・・・・実体化した。
>
> ???『・・・汝は、宝石を狙ってるのか・・・?』
>
> went『・・・あぁ。』
>
> ???『正直者だな・・・・。
> だが、こいつをやるわけには、いかぬ。
> どうしても・・・ほしければ、我・・・【溶岩龍】『ヴォルケイノドラゴン』を倒してから、行くといい!!』

ぎゃー強そうなのでたぁー!
隠れ裏ボスとかチート級の強さだろうなあ


> went『・・・負けられない。』
>
> ・・・そして、僕は、【漆黒の旋風】を使い、足止めをしようとした。
>
> ドラゴン『・・・愚かだな・・・』
>
> ・・・突如、溶岩の壁が、出現し・・・【漆黒の旋風】を止められた。
>
> went『(・・・どうすれば・・・?
> ・・・くっ!!化身を発動する。)』
>
> ・・・僕の化身は、【モンスターマスター】・・・能力は、【自分の使えるモンスターの能力を自分が、使える】というものだ。
>
> went『・・・ここは、ペガサスを使う。』
>
> ・・・溶岩龍は、寒さに弱い筈・・・。
>
> それに、ペガサスは、Rランク・・・こいつに、凍らせれない者は、無い。
>
> ドラゴン『・・・!!何故だ・・・何故、我が、凍っていくっ!!
> ・・・我は、これでもSSSランク・・・Rランクでも無い限り・・・我を凍らせる等・・・出来ない筈なのにっ!!』

こっちもチートなので
SSSランクとか余裕だったということか

> went『・・・とどめです。』
>
> wentの攻撃。
> ヴォルケイノドラゴンに500万のダメージ。
> ヴォルケイノドラゴンを倒した。
>
> ・・・勝った。
>
> ・・・そして、僕は、クリムゾンルビーを手にいれた。

これで2つ目...?
最後のひとつはどこに。

> ・・・しかし、帰ろうとした時に・・・【殺気】を感じた。
>
> ???『君は、秘宝を手に入れたのだろう?
> ・・・それを、俺に、渡してくれないか?』
>
> went『・・・あなたの名前は・・・?』
>
> ???『あぁ、自己紹介が、まだだったな。
> 俺は、【漆黒の剣士】・・・【シャドウ】!!
> ・・・あぁ、お前の名前は、知ってるよ。
> 有名だからな。
> ・・・それで?返答は・・・?』
>
> went『・・・渡せるわけ無いだろう。』

おおぅ新手登場

> シャドウ『そうか・・・それは、残念だなぁ・・・。
> だったら、仕方ない・・・・力づくで、奪うっ!!』
>
> ・・・近づいて来る。
>
> went『(・・・この異能で、動きを封じる・・・!!)』
>
> ・・・僕は、【漆黒の旋風】を使う。
> 直撃した。
> けど・・・
>
> シャドウ『・・・それが、有名な【漆黒の旋風】・・・けど、残念だったなぁ・・・・俺に、その異能は、効かないよっ!!』
>
> ・・・くっ!!剣で、応戦するしか・・・。
>
> シャドウ『・・・俺に勝てるか?』
>
> ・・・剣を降る。
>
> ・・・しかし、避ける気は、無い様だ。
>
> wentの攻撃。
> シャドウに0ダメージ。
>
> went『(・・・物理無効果か?)』

やっぱり相手もチートっぽいなあ

> ・・・仕方なく、打ち合う。
>
> すると・・・シャドウの剣に、【闇】が広がる・・・その瞬間、僕の剣が、折れた。
>
> went『・・・武器破壊・・・!!』
>
> シャドウ『はは・・・俺に、勝てるわけないだろう?』
>
> went『フレイムタワー!!』
>
> ・・・物理が、ダメなら、魔法でどうだっ!!
>
> ・・・しかし、シャドウは、これも避ける気が、無い様だ。
>
> wentの攻撃。
> シャドウに0ダメージ。
>
> went『・・・嘘だろ・・・。
> 魔法も無効果・・・?』

物理も魔法も無効化て。
どうやってダメージ与えればいいんすか

> ・・・本当に、影を相手にしてる見たいだ・・・。
>
> シャドウ『・・・おいおい・・・大会の覇者のくせに・・・・その程度の実力しか、無いのか・・・?』
>
> ・・・舐めるなっ!!
>
> went『(なら・・・マガツキュウビの【殺生石】・・・で、最大HPを減らしながら・・・じわじわ攻めるっ!!)』
>
> ・・・能力を発動。
> しかし・・・むしろ、最大HPが『増えて』いっている・・・。
>
> went『(・・・?【殺生石】の能力は、最大HPを『減らす』能力のはず・・・・なのに、どうして・・・『増えて』いってるんだ・・・?
> 能力が、【反転】してる・・・?
> ・・・!!まさか、あいつの異能は!!)』
>
> シャドウ『・・・これで、終わりだっ!!』
>
> went『・・・【リザレクション】・・・』
>
> シャドウ『・・・まさかっ!!お前・・・俺の能力に・・・!!』
>
> そうして、シャドウは光の粒子になる。
> ・・・そう、シャドウの能力は、・・・恐らく、【反転】。
> 物理攻撃や、魔法攻撃が効かなかったのは・・・【ダメージ】が反転して【回復】になっていたからだ・・・。

なにそれすごい。
でもつまり超回復は超ダメージになる?

> 【動きを止める】というのも、反転して【動く】となってたから、意味がなかった・・・。
>
> リザレクションは【蘇生】・・・それが、反転すると・・・すなわち、【一撃必殺】になる。

ゾンビモンスターに回復アイテム投げつける感じですね

> went『リザレクション』
>
> ・・・話を聞くために、復活させた。
>
> シャドウ『・・・ちっ!!俺の負けだ。』
>
> went『・・・シャドウ・・・あなたの願いは、何なのですか?』
>
> シャドウ『・・・聞いて笑うなよ・・・。
> 【世界平和】・・・さ。』
>
> ・・・めちゃくちゃ、良い人だった!!

純粋に世界平和のために頑張る人とか珍しい

> シャドウ『・・・俺は、世界を平和にするために・・・破壊神を滅ぼす力が、欲しかったのさ。
> ・・・went・・・お前は、【破壊神カオス】の事を知ってるか?』
>
> went『・・・あぁ。聞いた事は、ある。』
>
> シャドウ『・・・そうか・・・。
> だけどな、破壊神を滅ぼすためには、ある人物を倒さないといけない・・・。
> 今、破壊神を持ってるのは・・・【光速の剣士】・・・さ。』
>
> ・・・その称号の持ち主は・・・1人しかいない・・・【ハリス】の事だ。

え、ハリスさん破壊神持ってるの

> シャドウ『・・・創造神の持ち主が、仲間になってくれれば・・・少しは、楽になるんだが・・・・恐らく、無理だろう・・・。
> むしろ・・・【光速の剣士】の味方をするだろうな・・・。』
>
> ・・・まさか・・・その人物は・・・。
>
> シャドウ『・・・創造神コスモスを使えるのは・・・【ダークプリンセス】・・・【アリス】さ。』
>
> ・・・やっぱりか・・・。

アリスちゃんブラコンだからなあ...

> went『・・・そういう事なら、協力しよう。
> ・・・友達を復活させた後にな。』

うん。手伝わないわけにはいかんね。

> シャドウ『・・・それは、【ギルド】を作って、【破壊神】を倒す・・・ということか。』
>
> went『・・・あぁ。』
>
> シャドウ『・・・無理だ。
> ・・・破壊神を持つものは、いずれ・・・破壊神に、精神をのっとられる・
> ・・だから、なるべく速い方が良いんだが・・・。
> その人物が、問題だ・・・【光速の剣士】に、俺らが、勝てる確率は・・・0%だろ・・・。
> ・・・創造神を仲間に、出来ないなら・・・勝てる確率は、無いに等しいぞ。』

ですよねー
あの人に勝てる人いねえだろうよ

> went『・・・僕らは、惑星を守った。
> ・・・仲間に、何人か心当たりがある。
> ・・・この旅が、終わったら、僕が、ギルドを作る。
> ・・・だから、番号を交換して欲しい。
> ・・友達を復活させたら、連絡をする。』

なんかフラグがたった

> シャドウ『・・・そういう事なら、君を信じよう。
> だけど・・・番号は、交換しない。
> ・・・俺は、お前の仲間になる。
> 俺の力は、知ってるだろう?
> ・・・俺は、頼りになるぜ。』
>
> went『・・・あぁ、まぁ・・・よろしく。』
>
> ・・・こうして、僕は・・・新たな仲間と共に旅を再開した。

つまり宝石を見つけた後は
ハリスさんと一戦交えるのか
また犠牲者続出しそうだなあ。

> 第2章へ続く。
>
> ・・・【反転】・・・って、強いけど、気付かれたら、簡単に対処出来るよな・・・。
>
> ・・・ちなみに、シャドウの異能の正式名称は『反転(リバース)』

反転を解除したりして
上手く応用して使えば少しはマシになるのかなあ。


コメントありがとうございました!!


  • 2014/03/20 20:01
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