ハヤテのごとく!感想 第203話「博打はしない方が儲かる」

 はい。お久しぶりです。
ハヤテのごとく!3回目の感想 第203話「博打はしない方が儲かる」

この感想でしか更新してませんね、このブログ。
まあ、元々この感想のために始めたブログですから、当然と言えば当然か。
後々少しづつ感想を書く作品を増やそうかな...?

まあ、ともかく、今週の感想。

ついに、海外編が始まりました。
まず、ベガスからですか。
wataruhyoushi_convert_20081203183103.jpg 

ワタルが表紙なのが妙に新鮮です。
珍しいですね。いつもは女性キャラか、ハヤテでしたが。
今回は数少ない男性キャラのワタルが表紙を勤めました。

タイトル 「博打はしない方が儲かる」

いつもより短く感じたのは僕だけでしょうか?
まあ、別に短かろうが長かろうがどっちでもかまいませんが。

それより、このタイトルはある意味真理ですね。
畑先生の実体験から来てるのでしょうか...?

いやいや、このマンガを描くために頑張っているのですから、
博打などしてる場合ではないですよね。
先週だってこの漫画がどれくらいギリギリのスケジュールで描かれているか教えてくれましたし。
そもそもBSで読んだら、実際にラスベガス行ったみたいですね。畑先生以外。

ちょっとかわいそうとも思いましたが、
取材に行ってしまったらマンガの続きが読めないので、複雑な心境です。

それはそうと、感想。

katebaiindayo.jpg 

 

カジノで身を滅ぼす者のセリフですね、わかります。

だめだよ、ワタル。
ギャンブルを甘く見ちゃダメだ。
やつらは人間の欲望を主食とする悪魔だ。

wartarupurpuru.jpg 

プルプルワタルがかわいいと思えた。
というか、畑先生のこの独特の描写がものすごく好きだ。
目は白いまん丸。そしてちょっとなみだ目。トドメにプルプル震える様子が。

ギャンブルで負けてしまったら:

misega_convert_20081203183013.jpg 

潰れるんですね。

ガンバレ!!ワタル!!!

あれ?実際にカジノで頑張るのは一応20歳のサキさんか。

そして、ロサンゼルスに到着。
ロサンゼルス経由でラスベガスに行くんですね。
すごく現実的でいいですね。これも取材にったスタッフ達の成果でしょうか。

やっぱり外国だから、外国人がいっぱいですね。

というか、向こうから見たらワタルたちのほうが外国人でしょうね。
勝って日本に帰ろうと気合を入れる二人組。

Q:ラスベガスのカジノって勝てるんですか?

A:YES

kajinokeieishaga.jpg 

ですよね。

そうじゃなきゃ商売になりませんし。
果たしてワタル達の行く末は...?

ラスベガス行きの便が来るまで空港でお菓子を買う二人。

mm_convert_20081203182953.jpg 

W-M...
M&Mですよね?
あれって日本にもあるんでしょうか?

美味しいチョコレートです( ̄▽+ ̄*)
NZでも売ってま

コラーゲンはさすがに入ってませんが。

そして、ラスベガスの空港についた様子。
スロットマシーンが並んでます。
さすが、ギャンブルの町ですね。
ホテルと言うホテル、ありとあらゆる場所すべてにカジノあると本で読んだことあります。

sugee.jpg 

 

すげえよ、すげえよゆっきゅん。

1時間で3000万て...
見かけによらず....いや、見かけどおりなのか?
幸福そうな見かけどおり、運がいいのだろうか?

そうじゃなきゃそんなに出せないよ。
でも、それくらいだしちゃったら、税金もかなりかかりますよね。あまり詳しくないですけど。
それよりも端の幼きナギが気になる。
すごく共感できる。
もういい加減におうちに帰ろうよ~みたいな。

そして、どうしてもスロットをやめられないゆっきゅんの気持ちも、
やっぱりすごく共感できる。
昔、日本に遊びに行ったとき、弟がゲーセンのコインゲームで出しまくって
帰るに帰れない状況に陥った経験がある。


咲夜と合流して、ベガスの町を車で通り過ぎる3人。

 


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すごく幸せそうです。
街に感嘆するサキさん。
そしてその様子を横目で微笑むワタル。
いいですね。来てよかったですね。

まあ、年齢的には、立場逆転してるんだけど。

ふつう、まだ13のワタルがはしゃいで、20歳のサキさんが横で微笑む図のはず。
これは、明らかに二人の精神年齢を表してますね。
だから、サキさんは20歳に見えなくて、マリアさんは(ry

ホテルに着き、咲夜は友達と会うとかで、別れました。
ベガスに友達はいることは驚かないにしろ、
一体、どんな友達なのだろう????
やっぱり、外人?
アメリカ人と付き合ってたり友達だったりするのだろうか?

そして、夜。

ichijyou_convert_20081203182919.jpg 

どなたさま?

ヨミさんに続き、またしても新キャラですか?
いや、それよりも一条君!?
誰!?
誰なんだ!?

ありとあらゆる妄想をして、調べた結果、
ワタルの家の執事と判明。

BS VOL22で。

ハヤテにとって非常に存在意義のある人らしい。
まさか...ハヤテ兄!?
いや、それはないだろうな、流石に。

では、この女性は誰か?
これは一条君が何者かわかった時点で容易に思いつきました。

多分、ワタルの母親でしょう。
まだ30歳らしいですし。年齢に合った美貌をお持ちのようです。
神秘的な感じですね。

そういえば、ワタルの両親は遊びほうけてたんでしたね。
んで、今はベガスにいたんですか。

なんか、一波乱ありそうですね。
なんだかんだいって、ワタルはほったらかしにされてたんですし。
少なからずとも怒りを感じているのではないでしょうか?特にナギとの許婚の件

さあ、このままベガス編が続くのか?
それともヒナギクたちがいるギリシャの方を見せてくれるのでしょうか...?
はたまた期待を裏切る裏をかいて雪路と薫先生のいるイタリアか?

今後とも目が離せません。

では、今週のまとめ:

「久々にサキさんとワタルの二人組を見せる回」

ほんと、久しぶりですよね。
特にサキさん。
ちらちら見えはしましたが、あまり喋ってませんし。

ほんと、今週のサキさんは幸せでいっぱいみたいです。
そしてそんな様子を見るワタルも幸せそうでした。
いっそのこと結婚しちゃえばいいのに




 

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